【2026年】フレームグラバーの価格・見積もり|ボード・ソフト・周辺部材の内訳と見積もり依頼のポイントを解説
フレームグラバー(画像入力ボード)の価格と見積もりの取り方を、ボード、ソフト・SDK、光モジュールや給電の周辺部材、保守に分けて整理します。公式サイトで確認できた2026年時点の情報だけを根拠に、見積もり依頼のポイントを紹介します。

フレームグラバーの価格を調べると、ボード1枚の金額が先に気になります。しかし総額は、カメラの台数、接続方式、開発ソフト、光モジュールや給電の周辺部材、装着するPCが重なって変わります。
この記事では、公式サイトで確認できた範囲に絞って、見積もりに含まれる費用の内訳を整理します。価格は2026年時点の公開情報で、確認できた金額だけを書いています。公開されていない金額は書いていません。
本体の価格:紹介する20製品のうち、円建てのボード価格を公式サイトで確認できた製品は0です。購入には見積もりが必要で、日本では販売店や代理店を通す製品もあります。
ソフトの費用:ソフトの扱いは製品で分かれます。Teledyne DALSA Xtium2-CXPのSapera LT SDKは無償です。Active Silicon FireBirdのActiveSDKは別売で、Basler imaFlex CXP-12のFPGA設計にはVisualAppletsのライセンスが必要です。
周辺部材の費用:光モジュールやファイバー、SFP+のモジュール、PoCXPやPoCLの給電線が、ボードとは別に要る製品があります。金額は公式サイトに記載がありません。
見積もりの取り方:カメラの方式と台数、PCのバスとOS、使う画像処理ソフトを決め、ボード・ソフト・周辺部材・保守に分けて依頼します。
フレームグラバーの総額は、ボードの単価よりも、カメラの方式と台数に左右されます。金額は見積もりで確認する製品がほとんどのため、依頼前に条件を整理しておきましょう。製品情報はフレームグラバー(画像入力ボード)のカテゴリページにまとめています。
この記事でわかること
フレームグラバーの見積もりに含まれる費用の内訳
フレームグラバーの費用は、導入時にかかるものと、使い続ける間にかかるものに分かれます。ボードの価格は公式サイトに載っていないため、内訳の項目から確認していきます。
区分 | 費用の項目 | 公式サイトで確認できた事実 |
|---|---|---|
初期費用 | ボード本体 | 20製品とも金額の記載なし。見積もりで確認する |
初期費用 | 開発ソフト・SDK・ライセンス | Teledyne DALSAのSapera LTは無償。Active SiliconのActiveSDKは別売。BaslerのFPGA設計にはVisualAppletsのライセンスが必要 |
初期費用 | 光モジュール・ファイバー・ケーブル | Euresys Coaxlink QSFP28は光モジュールとファイバーが別途。金額の記載なし |
初期費用 | 給電の配線(PoCXP・PoCL) | 複数の製品で補助電源入力(6ピン)への+12V接続が必要。金額の記載なし |
初期費用 | 装着するPC・スロット | PCIeのレーン数と世代、カードの高さが製品ごとに異なる。金額の記載なし |
導入後 | 保守・サポート | 確認した公式サイトに料金の記載なし。見積もりで確認する |
初期費用はボードとソフトが中心になる
初期費用の中心は、カメラの画像を取り込むボードと、取り込みを制御するソフトです。ボードはチャンネル数や方式ごとにモデルが分かれており、構成ごとに見積もりが必要です。
ソフトは、SDKが無償のものと、別売のものがあります。ボード上でFPGAの処理を組む場合は、設計用のライセンスと設計作業の費用も加わります。
導入後の費用は保守と更新が中心になる
導入後の費用として、保守とドライバの更新があります。確認できた範囲の公式ページには、保守料の金額の記載がありません。
対応OSやPCの世代が変わると、ボードやドライバの見直しが要ります。使う期間の長さを、先に見積もりの条件へ入れておきましょう。
見落としやすいのは周辺部材とPCの費用になる
ボードの価格だけを見ると、周辺部材が抜けやすくなります。光ファイバー方式の光モジュールや、給電のための配線が代表例です。
装着するPCも見落とされがちです。PCIeのスロットの種類や、カードの寸法によっては、装置側のPCの見直しが必要になります。
フレームグラバー本体の価格(公式で確認できた範囲)
ここでは、公式サイトで確認できた価格の状況を示します。2026年時点で、円建てのボード価格を確認できた製品はありませんでした。金額は構成によって変わるため、見積もりで確認してください。
メーカー・提供元 | 対象の製品数 | ボードの価格(2026年時点) |
|---|---|---|
Basler(バスラー・ジャパン) | 3 | 公式サイトに記載なし(要問い合わせ) |
Euresys Japan | 3 | 記載なし(販売店経由・要問い合わせ) |
Zebra(ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン) | 3 | 記載なし(要問い合わせ) |
Teledyne DALSA(テレダイン・ジャパン) | 3 | 記載なし(要問い合わせ) |
Active Silicon(ソリューションシステムズ) | 1 | 記載なし(代理店経由) |
アドバンテック(BitFlow) | 2 | 記載なし(要問い合わせ) |
ADLINK | 1 | 記載なし(要問い合わせ) |
アバールデータ・マイクロ・テクニカ・エイチエスティ・ビジョン | 3 | 製品ページに価格の記載なし(要問い合わせ) |
KAYA Vision(立野電脳) | 1 | 記載なし(国内代理店経由) |
20製品のうち金額を確認できた製品は0になる
製品の公式ページと、確認できたメーカー資料を調べました。20製品のいずれにも、円建てのボード価格の記載はありませんでした。
「要問い合わせ」と書かれた製品が多く、価格表も見つかりません。金額は、問い合わせて見積もりで確認します。
購入経路によって見積もりの窓口が変わる
Euresysの製品は、販売店経由で見積もりを取る形になっています。Active Silicon FireBirdは、日本ではソリューションシステムズが取り扱います。
KAYA Komodo IIIは、国内代理店の立野電脳が窓口です。窓口によって見積もりの条件や納期が変わる場合があるため、最初に確認しておきましょう。
価格が公開されていない製品は見積もりで確認する
公開されている金額がなくても、比べられる事実はあります。ソフトの無償と別売、光モジュールの要否、給電の配線は、公式に書かれています。
こうした事実を、見積もりの項目に洗い出しておきましょう。費用の要素を先に整理すると、各社の見積もりを同じ条件で比べられます。
開発ソフト・SDK・ライセンスの費用
フレームグラバーは、ボードを買うだけでは使えません。取り込みのアプリケーションを作るSDKと、FPGAを設計するソフトは、扱いが製品で異なります。ここが総額の差になります。
項目 | 製品 | 公式サイトで確認できた事実 |
|---|---|---|
SDKが無償 | Sapera LT SDKは無償。ボードの価格は記載なし | |
ドライバが無償 | 主要な画像処理ソフト向けのドライバが無償で提供される | |
SDKが別売 | 開発用のActiveSDKは別売。金額の記載なし | |
ソフトが別途 | Aurora ソフトは別途。ボードがライセンスの格納先を兼ねる | |
設計ライセンスが必要 | FPGAの設計にはVisualAppletsのライセンスが必要。Aシリーズは用意されたアプレットを使う |
SDKが無償の製品は追加のソフト費用が要らない
Teledyne DALSAのSapera LTは、公式ページに無償のSDKと書かれています。Xtium2-CXPは、この無償SDKで取り込みアプリケーションを開発できます。
ボードの価格は記載がないため、見積もりでは確認が必要です。無償のSDKでも、ダウンロードにはログインが要ります。
SDKやソフトを別に買う製品がある
Active SiliconのActiveSDKは別売です。独自のアプリケーションを開発する場合は、ボードの見積もりに加えて、SDKの費用も確認します。
Zebra Rapixo CXPは、Auroraソフトが別途です。ボードがソフトのライセンスの格納先を兼ねるため、別にハードウェアキーを用意する必要はありません。
FPGAを設計するならライセンスと工数が加わる
FPGAの処理を組む場合は、VisualAppletsのライセンスが必要です。対象は、BaslerのVシリーズとimaFlex CXP-12です。金額の記載はありません。
設計には画像処理アルゴリズムの知識も要ります。ライセンス代に加えて、設計を担う人員の確保も、費用の検討に入れましょう。
周辺部材・PCに関わる費用
ボードの価格に含まれないものとして、光モジュール、ケーブル、給電、PCがあります。いずれも金額は公式サイトに記載がなく、見積もりの項目に入れる必要があります。
項目 | 公式サイトで確認できた事実 | 関連する製品 |
|---|---|---|
光モジュール・ファイバー | 光モジュールやファイバーは別途。CoaXPress over Fiberに対応したカメラも必要 | |
SFP+のモジュール・ケーブル | 接続はSFP+ポート。配線に合うモジュールやケーブルの手配が要る | |
PoCXPの給電 | 補助電源入力(6ピン)に+12Vを接続する必要がある | Euresys Coaxlink CXP-12、Basler imaFlex CXP-12、KAYA Komodo III |
PoCLの給電 | 補助電源入力(6ピン)に+12Vを接続する必要がある | |
装着するPC | フルハイト・3/4長のPCIe x16カード。装着できるPCが限られる |
光ファイバー方式は光モジュールが別に要る
CoaXPress over Fiberのボードは、銅線よりカメラを遠くに置けます。Euresys Coaxlink QSFP28は、光モジュールとファイバーが別途です。
Zebra Rapixo CoFは、光ファイバーで最大250mまで離せます。対応するカメラも光方式に限られるため、カメラ側の費用も見積もりに入れます。
給電の配線とモジュールの手配を確認する
PoCXPやPoCLでカメラに給電するには、ボードの補助電源入力へ+12Vをつなぎます。電源の確保や配線の作業が、設置の項目に加わります。
Xtium2-XGVは接続がSFP+ポートのため、カメラの配線に合うモジュールの手配が必要です。
装着するPCの条件も見積もりに入れる
Zebra Rapixo CoFはPCIe x16のフルハイトカードで、装着できるPCが限られます。Xtium3-CLHSはPCIe Gen4 x8の新世代ボードです。
既存のPCを使うか、新しく用意するかで、費用が変わります。PCIeの世代とレーン数を、ボードの選定と同時に確認してください。
費用が変わる要因と公開されている情報
金額の公開されている製品がないため、製品名を挙げた価格帯は示せません。ここでは、費用が変わる要因ごとに、公式サイトで確認できた事実を整理します。
費用の要因 | 費用への影響 | 公式サイトで確認できる事実(2026年時点) |
|---|---|---|
カメラの台数・チャンネル数 | 台数が多いほどボードの枚数やチャンネル数が増える | 1チャンネルから4チャンネルのモデルがある。1枚で最大8台、最大32台を扱う製品もある |
接続方式 | Camera Link、CoaXPress、光ファイバー、GigE Visionで部材が変わる | 金額の記載はなし。光方式は光モジュールとファイバーが別途 |
ボード上の処理 | FPGAで処理を組むと設計のライセンスと工数が加わる | VisualAppletsのライセンスが必要な製品がある |
ソフト・SDK | 無償か別売かで追加の費用が変わる | Sapera LTは無償。ActiveSDKは別売 |
購入経路 | 販売店や代理店を通す製品は窓口が増える | Euresys、Active Silicon、KAYAは販売店または代理店経由 |
保守 | 期間と範囲で変わる | 確認した公式ページに料金の記載なし |
カメラの台数と方式が最初に影響する
台数が増えれば、必要なチャンネル数も増えるでしょう。Zebra Rapixo CL Proは、Quad Base構成なら1枚で4台まで扱えます。
KAYA Komodo IIIのOctoは、1枚でCXP-12カメラを最大8台取り込めます。ボードの枚数を減らせるか、台数とあわせて確認してください。
ボード上の処理が増えるほど設計の費用が加わる
ボード上で前処理を行うと、PCの負荷を下げられます。一方で、FPGAの設計に必要なライセンスや人員が、費用に加わります。
前処理の内容がベイヤー変換のような標準機能で足りるなら、設計は不要です。必要な処理を先に絞っておくと、見積もりの範囲を決めやすくなります。
購入経路と保守の範囲で窓口が変わる
販売店や代理店を通す製品では、ボードの見積もりと保守の窓口が、メーカーと別になる場合があります。
保守料は、確認した公式ページに記載がありません。保守の期間と範囲を、見積もりの条件へ入れてください。
フレームグラバーの見積もり依頼のポイント
価格を公開している製品がないため、見積もりの取り方が総額を左右します。依頼する前に条件を整理し、内訳を分けて出してもらいましょう。
見積もり依頼時に伝える3つの情報
決めておきたいのは、次の3点です。カメラの方式と台数、PCのバスとOS、使う画像処理ソフトです。
この3点が決まっていないと、各社の見積もりの前提がずれます。条件が違う見積もりが並ぶと、総額の差が製品の差なのか条件の差なのか分かりません。
内訳を分けて出してもらう
見積書は、ボード、ソフト、周辺部材、保守に分けて出してもらいます。一式でまとめられると、増えた理由が分かりません。
SDKが無償か別売かは、製品で異なります。FPGAの設計が必要な場合は、ライセンスと設計の作業を別の項目にしてもらいましょう。
相見積もりで揃える条件
複数社に依頼するときは、カメラの台数、接続方式、使うソフト、保守の範囲を同じ条件にそろえます。窓口が販売店か代理店かも確認してください。
ボードの枚数が変わると単価の比較ができません。1台あたりのチャンネル数と、必要な枚数を明記して依頼します。
試用の可否を確認する
カメラやPCとの相性は、実機で確かめるのが確実です。試用や貸出の可否は、確認した公式ページに記載がありません。
必要な場合は、見積もりの依頼時にあわせて問い合わせます。Teledyne DALSAのSapera LTのように、SDKが無償の製品もあります。
フレームグラバーの主要製品と費用面での位置づけ
フレームグラバーは構成によって価格が変わるため、金額だけで製品を比べることはできません。編集部では4つの軸で5段階の評価をしており、費用の観点では中堅/中小との相性が手がかりです。
製品 | 中堅/中小との相性(5点満点) | 価格の公開状況 |
|---|---|---|
4点 | 金額の記載なし | |
3点 | 金額の記載なし | |
3点 | 金額の記載なし。Vシリーズの独自アプレットにはVisualApplets のライセンスが必要 | |
3点 | 金額の記載なし。販売店経由で見積もり | |
3点 | 金額の記載なし。販売店経由で見積もり | |
3点 | ボードの金額は記載なし。Sapera LT SDKは無償 | |
3点 | 金額の記載なし | |
3点 | 金額の記載なし。開発用のActiveSDKは別売。日本では代理店経由 | |
3点 | 金額の記載なし | |
3点 | 金額の記載なし | |
3点 | 金額の記載なし。主要な画像処理ソフト向けドライバは無償 | |
3点 | 金額の記載なし | |
3点 | 金額の記載なし | |
2点 | 金額の記載なし。VisualApplets(FPGA設計)のライセンスが必要 | |
2点 | 金額の記載なし。光モジュール・ファイバーは別途 | |
2点 | 金額の記載なし。Auroraソフトは別途 | |
2点 | 金額の記載なし | |
2点 | 金額の記載なし。日本では代理店経由 | |
1点 | 金額の記載なし | |
1点 | 金額の記載なし |
小さく始めるなら構成の自由度を確認する
相性が最も高い4点なのは、マイクロ・テクニカ MTPEXシリーズです。1chから4chまで、ロープロファイル品からFull構成対応品まで選べます。
ただし、ボードの金額は製品ページに記載がありません。Windows 11やLinuxの対応も確認が必要なため、見積もりと同時に問い合わせます。
見積もりを前提にする製品は構成を固めてから比べる
相性の点数が低いのは、製品が劣るからではありません。公式に価格がなく、構成を見積もりで固める前提のため、小さく試しにくい点を反映した評価です。
光ファイバー方式や、FPGAの設計を伴う製品は、構成の範囲が広くなります。カメラの方式と台数を決めてから依頼します。
評価と総額の関係は一致しない
評価が高い製品が安いとは限りません。20製品とも金額は見積もりで確認するため、評価と金額は別の軸として扱います。
製品ごとの評価の根拠は、フレームグラバー(画像入力ボード)のカテゴリページで確認できます。自社のカメラの台数と方式に照らして判断してください。
まとめ|フレームグラバーの価格と見積もりの見極め方
2026年時点で、円建てのボード価格を公式サイトで確認できた製品は、20製品のうち0でした。金額は見積もりで確認します。SDKは、無償の製品と別売の製品があります。
総額を左右するのは、カメラの台数と方式、ソフト、周辺部材、PCです。判断の手順は3段階で、条件を決め、内訳を分けて依頼し、相見積もりの条件をそろえます。
製品の情報はフレームグラバー(画像入力ボード)のカテゴリページにまとめています。あわせて、フレームグラバーとは、比較、選び方、メーカーの各記事もご覧ください。
フレームグラバー(画像入力ボード)のおすすめ製品
Euresys Coaxlink CXP-12シリーズ
Euresys Japan K.K.
Windows・Linux・macOS で動く定番ボード
アドバンテック BitFlow Axion-CLシリーズ
アドバンテック株式会社
カメラ2台を同時に取り込む
Teledyne DALSA Xtium2-XGVシリーズ
テレダイン・ジャパン株式会社
パケット処理をボードで受け持つ
Euresys Grablinkシリーズ
Euresys Japan K.K.
Base から80ビットまで扱える Camera Link ボード
Zebra Rapixo CXPシリーズ
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
Aurora Imaging Library と組み合わせるボード
Teledyne DALSA Xtium2-CXPシリーズ
テレダイン・ジャパン株式会社
無償の Sapera LT で使えるボード
フレームグラバー(画像入力ボード)比較表
| ロゴ | 製品名 | ベンダー | 価格モデル | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Euresys Coaxlink CXP-12シリーズ | Euresys Japan K.K. | 要見積もり | Windows・Linux・macOS で動く定番ボード | 詳細を見る | |
| アドバンテック BitFlow Axion-CLシリーズ | アドバンテック株式会社 | 要見積もり | カメラ2台を同時に取り込む | 詳細を見る | |
| Teledyne DALSA Xtium2-XGVシリーズ | テレダイン・ジャパン株式会社 | 要見積もり | パケット処理をボードで受け持つ | 詳細を見る | |
| Euresys Grablinkシリーズ | Euresys Japan K.K. | 要見積もり | Base から80ビットまで扱える Camera Link ボード | 詳細を見る | |
| Zebra Rapixo CXPシリーズ | ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 | 要見積もり | Aurora Imaging Library と組み合わせるボード | 詳細を見る | |
| Teledyne DALSA Xtium2-CXPシリーズ | テレダイン・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 無償の Sapera LT で使えるボード | 詳細を見る | |
| Active Silicon FireBirdシリーズ | Active Silicon Ltd - 日本取扱い 株式会社ソリューションシステムズ | 要見積もり | NVIDIA Jetson でも動くボード | 詳細を見る | |
| エイチエスティ・ビジョン HST Pleiad CL4e | エイチエスティ・ビジョン株式会社 | 要見積もり | カメラ4台を非同期に取り込む | 詳細を見る | |
| マイクロ・テクニカ MTPEXシリーズ | 株式会社マイクロ・テクニカ | 要見積もり | 1ch〜4ch を選べる国産の画像入力ボード | 詳細を見る | |
| アバールデータ APX-34102 | 株式会社アバールデータ | 要見積もり | 10GbE カメラ2台を DMA 転送で取り込む | 詳細を見る | |
B | Basler imaFlex CXP-12シリーズ | バスラー・ジャパン株式会社 | 要見積もり | VisualApplets で FPGA 処理を組めるボード | 詳細を見る |
B | Basler microEnable 5 marathonシリーズ | バスラー・ジャパン株式会社 | 要見積もり | Camera Link と CoaXPress のボード | 詳細を見る |
| Euresys Coaxlink QSFP28 | Euresys Japan K.K. | 要見積もり | 光モジュールでカメラを遠くに置けるボード | 詳細を見る | |
| ADLINK PCIe-CPL64V Full | ADLINKジャパン株式会社(ADLINK Technology) | 要見積もり | PoCL 対応・最大4枚同期の Camera Link ボード | 詳細を見る | |
| アドバンテック BitFlow Claxonシリーズ | アドバンテック株式会社 | 要見積もり | 旧世代 Cyton とソフト互換のボード | 詳細を見る | |
B | Basler CXP-12 Interface Cardシリーズ | バスラー・ジャパン株式会社 | 要見積もり | boost を pylon で扱う専用カード | 詳細を見る |
| KAYA Komodo IIIシリーズ | KAYA Vision - 日本取扱い 立野電脳株式会社 | 要見積もり | CXP-12 を8接続・100Gbit/sで受けるボード | 詳細を見る | |
| Teledyne DALSA Xtium3-CLHS PX8 | テレダイン・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 高速カメラを受ける新世代ボード | 詳細を見る | |
| Zebra Rapixo CL Pro | ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 最大4台の Camera Link カメラを1枚で扱う高機能ボード | 詳細を見る | |
| Zebra Rapixo CoF | ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 最大4台を250m先からつなぐ CoaXPress over Fiber ボード | 詳細を見る |
よくある質問
Qフレームグラバーのボード価格はいくらですか?
紹介する20製品のうち、円建てのボード価格を公式サイトで確認できた製品はありません(2026年時点)。多くの製品が要問い合わせで、販売店や代理店を通す製品もあります。金額は、カメラの台数と方式を伝えて見積もりで確認します。
Qボード以外にどんな費用がかかりますか?
開発ソフトやSDK、FPGA設計のライセンス、光モジュールやファイバー、PoCXPやPoCLの給電配線、装着するPCが加わります。金額は公式サイトに記載がなく、見積もりで項目ごとに確認します。保守料も確認できた範囲で記載がありません。
QソフトやSDKは有料ですか?
製品で異なります。Teledyne DALSAのSapera LT SDKは無償で、Active SiliconのActiveSDKは別売です。BaslerのFPGA設計にはVisualAppletsのライセンスが必要です。ライセンスの金額は公式サイトに記載がなく、見積もりで確認します。
Qフレームグラバーの見積もりを依頼するとき何を伝え、価格が公開されていない製品はどう比較すればよいですか?
カメラの方式と台数、PCのバスとOS、使う画像処理ソフトを伝え、ボード・ソフト・周辺部材・保守に分けて依頼します。複数社に依頼するときは、台数、接続方式、使うソフト、保守の範囲をそろえて比較します。
