フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
マイクロ・テクニカ MTPEXシリーズ
株式会社マイクロ・テクニカ
1ch〜4ch を選べる国産の画像入力ボード
マイクロ・テクニカが自社で開発・販売する Camera Link 用の画像入力ボード。Base 構成で1ch の MTPEX-SL-G(PCIe x1・ロープロファイル対応)、非同期2ch の MTPEX-DL2-G、非同期4ch の MTPEX-QL2-G、Base/Medium/Full 対応の MTPEX-XL-G をそろえる。SL・DL2・QL2 は PoCL/PoCL Lite に対応し、外部トリガーやストロボの制御、DMA 転送を備える。ライブラリは MTPCI-WIN(3)。
製品のポイント
- 1ch・2ch・4ch のモデル
- Full 構成対応の XL-G
- PoCL/PoCL Lite
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
マイクロ・テクニカ MTPEXシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
マイクロ・テクニカが自社で開発・販売する Camera Link 用の画像入力ボード。Base 構成で1ch の MTPEX-SL-G(PCIe x1・ロープロファイル対応)、非同期2ch の MTPEX-DL2-G、非同期4ch の MTPEX-QL2-G、Base/Medium/Full 対応の MTPEX-XL-G をそろえる。SL・DL2・QL2 は PoCL/PoCL Lite に対応し、外部トリガーやストロボの制御、DMA 転送を備える。ライブラリは MTPCI-WIN(3)。
強み・弱み
強み:1ch から4ch まで、PCIe x1 のロープロファイル品から Full 構成対応品までそろい、装置の PC に合わせて選べる/外観検査システムの開発元が自社で開発・販売しており、日本語で相談できる/DL2・QL2 は異なる機種のカメラを非同期で同時に接続できる
弱み:GenTL・DirectShow・Cognex AIK に非対応で、Linux は QL2 のみの対応(版は要問い合わせ)/FAQ に記載の対応 OS は Windows 10 までで、Windows 11 の記載がない。Windows 10 ではスリープを無効にして使う必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:国内メーカーの Camera Link ボードを使いたい/1〜4台の Base 構成カメラを1枚で扱いたい
合わない企業:GenTL 対応の画像処理ソフトで取り込みたい/Windows 11 や Linux を前提にしたい
Q.どのモデルを選べばよいですか?
A.Base 構成のカメラを1台なら MTPEX-SL-G、2台なら DL2-G、4台なら QL2-G、Medium/Full 構成のカメラなら XL-G です。
Q.対応ソフトは何ですか?
A.ライブラリ MTPCI-WIN(3) を使います。GenTL・DirectShow・Cognex AIK には対応していません。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社マイクロ・テクニカ(製造業)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
