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フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

マイクロ・テクニカ MTPEXシリーズ

株式会社マイクロ・テクニカ

1ch〜4ch を選べる国産の画像入力ボード

ハードウェア

マイクロ・テクニカが自社で開発・販売する Camera Link 用の画像入力ボード。Base 構成で1ch の MTPEX-SL-G(PCIe x1・ロープロファイル対応)、非同期2ch の MTPEX-DL2-G、非同期4ch の MTPEX-QL2-G、Base/Medium/Full 対応の MTPEX-XL-G をそろえる。SL・DL2・QL2 は PoCL/PoCL Lite に対応し、外部トリガーやストロボの制御、DMA 転送を備える。ライブラリは MTPCI-WIN(3)。

製品のポイント

  1. 1ch・2ch・4ch のモデル
  2. Full 構成対応の XL-G
  3. PoCL/PoCL Lite

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

マイクロ・テクニカ MTPEXシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足製品ページに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

マイクロ・テクニカが自社で開発・販売する Camera Link 用の画像入力ボード。Base 構成で1ch の MTPEX-SL-G(PCIe x1・ロープロファイル対応)、非同期2ch の MTPEX-DL2-G、非同期4ch の MTPEX-QL2-G、Base/Medium/Full 対応の MTPEX-XL-G をそろえる。SL・DL2・QL2 は PoCL/PoCL Lite に対応し、外部トリガーやストロボの制御、DMA 転送を備える。ライブラリは MTPCI-WIN(3)。

強み・弱み

強み:1ch から4ch まで、PCIe x1 のロープロファイル品から Full 構成対応品までそろい、装置の PC に合わせて選べる/外観検査システムの開発元が自社で開発・販売しており、日本語で相談できる/DL2・QL2 は異なる機種のカメラを非同期で同時に接続できる

弱み:GenTL・DirectShow・Cognex AIK に非対応で、Linux は QL2 のみの対応(版は要問い合わせ)/FAQ に記載の対応 OS は Windows 10 までで、Windows 11 の記載がない。Windows 10 ではスリープを無効にして使う必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:国内メーカーの Camera Link ボードを使いたい/1〜4台の Base 構成カメラを1枚で扱いたい

合わない企業:GenTL 対応の画像処理ソフトで取り込みたい/Windows 11 や Linux を前提にしたい

Q.どのモデルを選べばよいですか?

A.Base 構成のカメラを1台なら MTPEX-SL-G、2台なら DL2-G、4台なら QL2-G、Medium/Full 構成のカメラなら XL-G です。

Q.対応ソフトは何ですか?

A.ライブラリ MTPCI-WIN(3) を使います。GenTL・DirectShow・Cognex AIK には対応していません。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

製品ページに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社マイクロ・テクニカ(製造業)
住所
東京都豊島区東池袋

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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