全高6mから30mまで9型式、標準仕様表を公開したパレット自動倉庫
- 全高6m以下から30m以下まで9型式を標準ラインナップ化しており低層から高層まで同一系列で選べる
- 荷姿・定格・全高・速度・電力容量の標準仕様表を公開している
- パッケージWMSのPASFICSがホスト連携機能を明記しており生産管理システムと繋ぎやすい
要見積中堅企業向け
荷をラックに自動で格納し、必要なときに自動で取り出す保管システム。JIS B 8941では「スタッカクレーン・入出庫ステーション・ラック」で構成される立体自動倉庫システムとして定義され、2025年制定のJIS B 8945ではシャトル台車式が「シャトル台車・垂直搬送装置・バッファコンベヤ・ラック」の4要素として別に規定された。扱う単位でパレット式とケース(バケット)式に大別され、搬送方式ではスタッカークレーン式・シャトル台車式・キューブ型に分かれる。荷を運ぶだけのAGV/AMRや垂直搬送機と違い、在庫の置き場そのものを持つ点が本質。荷姿と重量、必要な保管量、設置できる天井高、冷凍・防爆などの環境条件、上位のWMSや生産管理システムとの連携が主な検討軸となる。
全高6mから30mまで9型式、標準仕様表を公開したパレット自動倉庫
可搬1〜2t・ラック高さ21m、冷凍冷蔵と防爆まで数値公開
全高5m以下・5〜8KVA、最も設置ハードルの低いバケット自動倉庫
格納数139パレットから、モデル構成が公表されたパレット自動倉庫

マイナス31度の実績とマイナス60度対応、難条件に強いパレット自動倉庫
※ ランキングは直近30日間のアクセス数(オーガニックセッション)をもとに、毎週月曜に更新しています。