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フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

Euresys Coaxlink CXP-12シリーズ

Euresys Japan K.K.

Windows・Linux・macOS で動く定番ボード

ハードウェア

Euresys の CoaXPress 用 PCIe フレームグラバー。CXP-12 の Mono・Duo・Quad・Octo などをそろえ、代表機の Coaxlink Quad CXP-12 は CXP-12 を4接続・最大5,000MB/sで取り込み、4GBのボード上メモリと PCIe 3.0 x8 を備える。ドライバ eGrabber は Windows・Linux(x86-64・AArch64)・macOS に対応し、CustomLogic で FPGA に独自処理を組み込める。

製品のポイント

  1. CXP-12×4接続・5,000MB/s
  2. Windows・Linux・macOS
  3. CustomLogic で FPGA 処理

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Euresys Coaxlink CXP-12シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(販売店経由・要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

Euresys の CoaXPress 用 PCIe フレームグラバー。CXP-12 の Mono・Duo・Quad・Octo などをそろえ、代表機の Coaxlink Quad CXP-12 は CXP-12 を4接続・最大5,000MB/sで取り込み、4GBのボード上メモリと PCIe 3.0 x8 を備える。ドライバ eGrabber は Windows・Linux(x86-64・AArch64)・macOS に対応し、CustomLogic で FPGA に独自処理を組み込める。

強み・弱み

強み:1つの eGrabber ドライバで Windows・Linux・macOS、x86-64 と AArch64 に対応し、組込み PC や ARM 系のホストにも載せやすい/Mono・Duo・Quad・Octo と派生モデル(Data Forwarding、3Dレーザーライン抽出、Value)が多く、構成に合わせて選べる/eGrabber は C++・.NET の API と GenICam GenTL Producer を提供し、イベントログツール Memento で取り込みの不具合を追える

弱み:公式サイトに価格の掲載がなく、購入は販売店経由で見積もりが必要/PoCXP で給電するには補助電源入力(6ピン PEG)に +12V を接続する必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:Linux や ARM の PC で CXP-12 カメラを使いたい/接続数や派生機能の異なるモデルから選びたい

合わない企業:Camera Link のカメラを使う/公開価格をもとにすぐ購入したい

Q.どの OS で使えますか?

A.eGrabber ドライバは Windows 11/10(x86-64)、Linux(x86-64・AArch64)、macOS(x86-64・AArch64)に対応しています。

Q.Coaxlink Quad CXP-12 の帯域はどのくらいですか?

A.カメラ側は4接続で最大5,000MB/sです。ホスト側は PCIe 3.0 x8 で、持続帯域は約6,700MB/s(マザーボードによる)です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(販売店経由・要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
Euresys Japan K.K.(製造業)
住所
神奈川県横浜市港北区新横浜

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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