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画像処理装置(ビジョンセンサ・マシンビジョン)

カメラで撮影した画像を処理して、製品の有無・位置・寸法・キズ・文字などを判定し、結果をPLCやロボットへ出力する装置。カメラと処理部が一体のビジョンセンサと、複数のカメラをつなぐコントローラー型の画像処理システムがある。設定の簡単さと検査ツールの種類、処理速度、接続できるカメラの数と種類、PLC・ロボットとの通信、AIによる判定機能が検討軸となる。画像処理装置につなぐカメラ単体は産業用カメラ、AIを内蔵した単体のカメラはAIカメラ、AIの外観検査ソフトはAI外観検査として扱う。

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