画像処理装置(ビジョンセンサ・マシンビジョン)部門で注目
キーエンス CV-Xシリーズ
株式会社キーエンス
ツールカタログで設定できる画像処理システム
キーエンスがグローバル・スタンダードモデルと位置づけるコントローラー型の画像処理システム。小型・高速・高解像度などのエリアカメラから現場に合うものを選び、LumiTrax照明やマルチスペクトル照明などの高機能照明と組み合わせて検査する。検査したい内容からツールを選ぶ「ツールカタログ」と対話形式の設定画面を備え、良品を流すだけで設定できる学習検査ツールや、ロボットビジョン向けのオートキャリブレーションも搭載する。
製品のポイント
- ツールカタログと対話形式の設定
- 良品学習の検査ツール
- 高機能照明との組み合わせ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
キーエンス CV-Xシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格表示なし(価格・見積は問い合わせ)。無料テスト機の貸し出しあり | ||
製品詳細
製品詳細
キーエンスがグローバル・スタンダードモデルと位置づけるコントローラー型の画像処理システム。小型・高速・高解像度などのエリアカメラから現場に合うものを選び、LumiTrax照明やマルチスペクトル照明などの高機能照明と組み合わせて検査する。検査したい内容からツールを選ぶ「ツールカタログ」と対話形式の設定画面を備え、良品を流すだけで設定できる学習検査ツールや、ロボットビジョン向けのオートキャリブレーションも搭載する。
強み・弱み
強み:検査内容から選ぶツールカタログと対話形式の設定で、画像処理の経験が浅い担当者でもツール選択から設定まで進めやすい/LumiTrax照明・パターンプロジェクション照明・マルチスペクトル照明など自社の高機能照明と組み合わせ、光沢や色差のある対象も検査できる/使っている機能だけをまとめた運用マニュアルを16言語で自動作成でき、装置の納入資料や海外拠点への展開に使える
弱み:コントローラは対応カメラの画素数で型式が分かれ(例:CV-X400Fは47万画素、CV-X420Fは200万画素カメラ対応)、用途に合わせた型式選定が必要/CV-X300Aのように生産終了となった型式があり、既設機を置き換える場合は推奨代替機(CV-X300F)への切り替えが必要になる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:画像処理の専門家がいない現場で外観検査を立ち上げたい/ロボットの位置補正と外観検査を同じ画像処理装置で行いたい
合わない企業:公開価格を比べて機器を選びたい/PCベースで独自の画像処理プログラムを開発したい
Q.CV-XシリーズとXG-Xシリーズの違いは何ですか?
A.CV-Xは検査内容から選ぶツールカタログと対話形式の設定を特長とするスタンダードモデルです。XG-Xは最大14コアの処理部で高画素カメラ・ラインスキャンカメラ・3Dカメラを複数台つなぐ高負荷な検査向けの上位機種です。
Q.PLCとはどのようにつなぎますか?
A.公式サイトでEtherNet/IP用のEDSファイルとPROFINET用のGSDMLファイルが提供されており、各社PLCとの接続手順書も公開されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格表示なし(価格・見積は問い合わせ)。無料テスト機の貸し出しあり
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社キーエンス(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
