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フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

Zebra Rapixo CXPシリーズ

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

Aurora Imaging Library と組み合わせるボード

ハードウェア

Zebra(旧 Matrox)の CoaXPress 2.0 フレームグラバー。1・2・4入力のモデルがあり、CXP-6 または CXP-12 で取り込む。Quad は DDR4 メモリ4GBまたは8GBを持ち、データフォワーディング版は4本の出力で画像を別の PC へ中継できる。Pro モデルは Kintex UltraScale の FPGA に前処理を組み込める。Aurora Imaging Library と Aurora Design Assistant に対応する。

製品のポイント

  1. 1・2・4入力のモデル
  2. データフォワーディング
  3. Pro モデルの FPGA 処理

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Zebra Rapixo CXPシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Aurora ソフトは別途

製品詳細

製品詳細

Zebra(旧 Matrox)の CoaXPress 2.0 フレームグラバー。1・2・4入力のモデルがあり、CXP-6 または CXP-12 で取り込む。Quad は DDR4 メモリ4GBまたは8GBを持ち、データフォワーディング版は4本の出力で画像を別の PC へ中継できる。Pro モデルは Kintex UltraScale の FPGA に前処理を組み込める。Aurora Imaging Library と Aurora Design Assistant に対応する。

強み・弱み

強み:ボードが Aurora ソフトのライセンスの格納先を兼ね、別のハードウェアキーなしでライセンスを使える/データフォワーディングで画像を PC 間で中継でき、ホスト PC を介さないため遅延を抑えられる/イベントログツール Aurora Gecho で取り込みのエラーや遅延を記録・分析できる

弱み:公式サイトに価格の掲載がなく、ソフトのライセンスを含めて問い合わせが必要/FPGA による独自処理は Pro モデルに限られ、標準モデルはボード上の処理が LUT・ベイヤー変換・色変換にとどまる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:Aurora Imaging Library で検査アプリケーションを作っている/画像を複数の PC に分けて処理したい

合わない企業:他社の画像処理ソフトだけで完結させたい/価格を確認してから導入したい

Q.対応する OS は何ですか?

A.最新の Aurora Imaging Library を通じて64ビットの Windows と Linux に対応します。

Q.データフォワーディングとは何ですか?

A.取り込んだ画像を4本の出力で別の PC のボードへ再送する機能です。ホスト PC を介さずに中継するため遅延が小さく、デイジーチェーンで複数の PC に配れます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Aurora ソフトは別途

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
Zebra Technologies(ゼブラ・テクノロジーズ)(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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