フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Zebra Rapixo CXPシリーズ
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
Aurora Imaging Library と組み合わせるボード
Zebra(旧 Matrox)の CoaXPress 2.0 フレームグラバー。1・2・4入力のモデルがあり、CXP-6 または CXP-12 で取り込む。Quad は DDR4 メモリ4GBまたは8GBを持ち、データフォワーディング版は4本の出力で画像を別の PC へ中継できる。Pro モデルは Kintex UltraScale の FPGA に前処理を組み込める。Aurora Imaging Library と Aurora Design Assistant に対応する。
製品のポイント
- 1・2・4入力のモデル
- データフォワーディング
- Pro モデルの FPGA 処理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Zebra Rapixo CXPシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Aurora ソフトは別途 | ||
製品詳細
製品詳細
Zebra(旧 Matrox)の CoaXPress 2.0 フレームグラバー。1・2・4入力のモデルがあり、CXP-6 または CXP-12 で取り込む。Quad は DDR4 メモリ4GBまたは8GBを持ち、データフォワーディング版は4本の出力で画像を別の PC へ中継できる。Pro モデルは Kintex UltraScale の FPGA に前処理を組み込める。Aurora Imaging Library と Aurora Design Assistant に対応する。
強み・弱み
強み:ボードが Aurora ソフトのライセンスの格納先を兼ね、別のハードウェアキーなしでライセンスを使える/データフォワーディングで画像を PC 間で中継でき、ホスト PC を介さないため遅延を抑えられる/イベントログツール Aurora Gecho で取り込みのエラーや遅延を記録・分析できる
弱み:公式サイトに価格の掲載がなく、ソフトのライセンスを含めて問い合わせが必要/FPGA による独自処理は Pro モデルに限られ、標準モデルはボード上の処理が LUT・ベイヤー変換・色変換にとどまる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Aurora Imaging Library で検査アプリケーションを作っている/画像を複数の PC に分けて処理したい
合わない企業:他社の画像処理ソフトだけで完結させたい/価格を確認してから導入したい
Q.対応する OS は何ですか?
A.最新の Aurora Imaging Library を通じて64ビットの Windows と Linux に対応します。
Q.データフォワーディングとは何ですか?
A.取り込んだ画像を4本の出力で別の PC のボードへ再送する機能です。ホスト PC を介さずに中継するため遅延が小さく、デイジーチェーンで複数の PC に配れます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Aurora ソフトは別途
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Zebra Technologies(ゼブラ・テクノロジーズ)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
