フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Zebra Rapixo CoF
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
最大4台を250m先からつなぐ CoaXPress over Fiber ボード
Zebra(旧 Matrox)の CoaXPress over Fiber 用フレームグラバー。QSFP+/QSFP28 の光ファイバー接続で最大100Gbpsを取り込み、最大4台のカメラを最大250m離して接続できる。PCIe Gen3 x16 の3/4長カードで、DDR4 メモリは4GBまたは16GB。Pro モデルはボード上の FPGA で画像処理を行える。Aurora Imaging Library に対応する。
製品のポイント
- 最大250mの光接続
- 最大100Gbps
- 4GB/16GB DDR4
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Zebra Rapixo CoFの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Zebra(旧 Matrox)の CoaXPress over Fiber 用フレームグラバー。QSFP+/QSFP28 の光ファイバー接続で最大100Gbpsを取り込み、最大4台のカメラを最大250m離して接続できる。PCIe Gen3 x16 の3/4長カードで、DDR4 メモリは4GBまたは16GB。Pro モデルはボード上の FPGA で画像処理を行える。Aurora Imaging Library に対応する。
強み・弱み
強み:光ファイバーで最大250mまでカメラを離せ、銅線の CoaXPress では届かない配置にできる/最大16GBのボード上メモリと PCIe Gen3 x16 で、100Gbps級の入力を受けられる/Rapixo CXP と同じ Aurora Imaging Library で開発でき、銅線と光の構成でソフトをそろえられる
弱み:フルハイト・3/4長の PCIe x16 カードで、装着できる PC が限られる/公開ページに対応 OS とデータフォワーディングの記載がなく、確認には問い合わせが必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:カメラと PC を数十m以上離して設置したい/100Gbps 級の超高速カメラを使う
合わない企業:小型の PC に組み込みたい/費用を抑えて少数のカメラを接続したい
Q.カメラとどのくらい離せますか?
A.公式ページでは最大4台のカメラを最大250m離して接続できるとしています。
Q.メモリ容量は選べますか?
A.DDR4 メモリ4GBと16GBの構成があります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Zebra Technologies(ゼブラ・テクノロジーズ)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
