フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Basler microEnable 5 marathonシリーズ
バスラー・ジャパン株式会社
Camera Link と CoaXPress のボード
Basler(旧 Silicon Software)の PCIe フレームグラバー。CoaXPress 用の ACX-SP/DP/QP・VCX-QP と、Camera Link 用の ACL・VCL・VCLx の7モデルがある。A シリーズは無償のアプレットで取り込み・前処理・トリガーを行い、V シリーズは VisualApplets で作ったアプレットを動かせる。Camera Link の VCL は2ポート・2GB の DDR3 メモリを持ち、PoCL にも対応する。
製品のポイント
- A シリーズと V シリーズ
- Camera Link と CoaXPress
- PoCL 対応
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Basler microEnable 5 marathonシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。V シリーズでアプレットを作るには VisualApplets のライセンスが必要 | ||
製品詳細
製品詳細
Basler(旧 Silicon Software)の PCIe フレームグラバー。CoaXPress 用の ACX-SP/DP/QP・VCX-QP と、Camera Link 用の ACL・VCL・VCLx の7モデルがある。A シリーズは無償のアプレットで取り込み・前処理・トリガーを行い、V シリーズは VisualApplets で作ったアプレットを動かせる。Camera Link の VCL は2ポート・2GB の DDR3 メモリを持ち、PoCL にも対応する。
強み・弱み
強み:同じシリーズで Camera Link と CoaXPress のボードを選べ、既存のカメラ資産に合わせやすい/A シリーズは無償のアプレットで取り込み・前処理・トリガー制御ができ、FPGA 開発なしで使い始められる/Framegrabber API(C/C++、C#・Python ラッパー)と GenTL インターフェースを提供する
弱み:V シリーズで独自のアプレットを作るには VisualApplets のライセンスが必要で、FPGA の設計作業も要る/VCL のホストバスは PCIe Gen2 x4 で、持続帯域は最大1.8GB/sにとどまる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Camera Link のラインスキャンカメラを使う検査装置/固定アプレットで手早く取り込み・前処理を始めたい
合わない企業:FPGA の設計を行う体制がなくプログラマブル機能を使いこなせない/PCIe Gen3 以上の帯域を前提に設計したい
Q.A シリーズと V シリーズの違いは何ですか?
A.A シリーズは無償で提供されるアプレットで取り込み・前処理・トリガーを行います。V シリーズはそれに加えて、VisualApplets で作った独自のアプレットを動かせます。
Q.Camera Link のカメラに給電できますか?
A.VCL は PoCL に対応し、ポートごとに12V・4Wを給電できます。一部のアプレットでは PoCL の自動検出が既定でオフのため、microDiagnostics で有効にします。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。V シリーズでアプレットを作るには VisualApplets のライセンスが必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- バスラー・ジャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区東麻布
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
