フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
ADLINK PCIe-CPL64V Full
ADLINKジャパン株式会社(ADLINK Technology)
PoCL 対応・最大4枚同期の Camera Link ボード
ADLINK の Camera Link 用フレームグラバー。Base・Medium・Full のカメラ1台を接続し、最大85MHzのピクセルクロック、合計最大850MB/sで取り込む。PCI Express Gen3 x4 に準拠し、PoCL(安全電源・自動検出付き)に対応する。同期ケーブルで最大4枚のボードを同期して取り込める。Windows 10/11(64ビット)に対応し、推奨ソフトは ADLINK CamCreator。
製品のポイント
- Base・Medium・Full 対応
- PoCL 対応
- 最大4枚のボード同期
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
ADLINK PCIe-CPL64V Fullの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
ADLINK の Camera Link 用フレームグラバー。Base・Medium・Full のカメラ1台を接続し、最大85MHzのピクセルクロック、合計最大850MB/sで取り込む。PCI Express Gen3 x4 に準拠し、PoCL(安全電源・自動検出付き)に対応する。同期ケーブルで最大4枚のボードを同期して取り込める。Windows 10/11(64ビット)に対応し、推奨ソフトは ADLINK CamCreator。
強み・弱み
強み:同期ケーブルで最大4枚のボードを同期でき、複数カメラの撮影を合わせやすい/PoCL に対応し、安全電源と自動検出の機能でカメラへ給電できる/最大85MHzのピクセルクロックで、Full 構成のカメラも1枚で取り込める
弱み:1ボードで接続できるカメラは1台(1チャンネル)/対応 OS は Windows 10/11(64ビット)で、Linux の記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Camera Link のカメラ1台ずつをボードで受け、複数枚を同期させたい/Windows の装置 PC で使う
合わない企業:1枚で複数台のカメラを扱いたい/Linux の装置 PC で使いたい
Q.複数のボードを同期できますか?
A.同期ケーブルを使って最大4枚のボードで画像の取り込みを同期できます。
Q.開発環境は何ですか?
A.推奨ソフトは ADLINK CamCreator で、VC++・C#・VB.NET に対応します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ADLINKジャパン株式会社(ADLINK Technology)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
