フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Zebra Rapixo CL Pro
ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社
最大4台の Camera Link カメラを1枚で扱う高機能ボード
Zebra(旧 Matrox)の Camera Link 2.1 対応フレームグラバー。Dual Base・Single Full・Quad Base・Dual Full の4構成があり、Base なら最大4ポート、Medium/Full(80ビットまで)なら最大2ポートを独立して扱える。PCIe 2.0 x8、4GB の DDR3 メモリ、ボード上の LUT・ベイヤー補間・色空間変換を備え、Aurora Imaging Library で開発する。
製品のポイント
- 4つのポート構成
- 20〜85MHz の Camera Link クロック
- 4GB DDR3 メモリ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Zebra Rapixo CL Proの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Zebra(旧 Matrox)の Camera Link 2.1 対応フレームグラバー。Dual Base・Single Full・Quad Base・Dual Full の4構成があり、Base なら最大4ポート、Medium/Full(80ビットまで)なら最大2ポートを独立して扱える。PCIe 2.0 x8、4GB の DDR3 メモリ、ボード上の LUT・ベイヤー補間・色空間変換を備え、Aurora Imaging Library で開発する。
強み・弱み
強み:Quad Base 構成では1枚で4台、Dual Full 構成では80ビットのカメラを2台まで扱え、ボード枚数を減らせる/4GBのボード上メモリで、ホストが一時的に受け取れないときも画像を保持できる/ボード上でベイヤー補間と色空間変換を行い、ホスト PC の負荷を下げられる
弱み:ホストバスは PCIe 2.0 x8 で、新しい PCIe 世代の帯域は活かせない/公開ページに対応 OS・動作温度・PoCL の記載がなく、仕様の確認には問い合わせが必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:複数の Camera Link カメラを1枚のボードにまとめたい/Aurora Imaging Library で検査ソフトを作っている
合わない企業:CoaXPress のカメラに移行する/公開資料だけで OS や給電の要件を確認したい
Q.どの構成がありますか?
A.Dual Base、Single Full(80ビットまで)、Quad Base、Dual Full(80ビットまで)の4つです。
Q.ボード上でどんな処理ができますか?
A.ルックアップテーブル、ベイヤー補間、色空間変換をボード上で行えます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Zebra Technologies(ゼブラ・テクノロジーズ)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
