メインコンテンツへスキップ

フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

Zebra Rapixo CL Pro

ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

最大4台の Camera Link カメラを1枚で扱う高機能ボード

ハードウェア

Zebra(旧 Matrox)の Camera Link 2.1 対応フレームグラバー。Dual Base・Single Full・Quad Base・Dual Full の4構成があり、Base なら最大4ポート、Medium/Full(80ビットまで)なら最大2ポートを独立して扱える。PCIe 2.0 x8、4GB の DDR3 メモリ、ボード上の LUT・ベイヤー補間・色空間変換を備え、Aurora Imaging Library で開発する。

製品のポイント

  1. 4つのポート構成
  2. 20〜85MHz の Camera Link クロック
  3. 4GB DDR3 メモリ

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Zebra Rapixo CL Proの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

Zebra(旧 Matrox)の Camera Link 2.1 対応フレームグラバー。Dual Base・Single Full・Quad Base・Dual Full の4構成があり、Base なら最大4ポート、Medium/Full(80ビットまで)なら最大2ポートを独立して扱える。PCIe 2.0 x8、4GB の DDR3 メモリ、ボード上の LUT・ベイヤー補間・色空間変換を備え、Aurora Imaging Library で開発する。

強み・弱み

強み:Quad Base 構成では1枚で4台、Dual Full 構成では80ビットのカメラを2台まで扱え、ボード枚数を減らせる/4GBのボード上メモリで、ホストが一時的に受け取れないときも画像を保持できる/ボード上でベイヤー補間と色空間変換を行い、ホスト PC の負荷を下げられる

弱み:ホストバスは PCIe 2.0 x8 で、新しい PCIe 世代の帯域は活かせない/公開ページに対応 OS・動作温度・PoCL の記載がなく、仕様の確認には問い合わせが必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:複数の Camera Link カメラを1枚のボードにまとめたい/Aurora Imaging Library で検査ソフトを作っている

合わない企業:CoaXPress のカメラに移行する/公開資料だけで OS や給電の要件を確認したい

Q.どの構成がありますか?

A.Dual Base、Single Full(80ビットまで)、Quad Base、Dual Full(80ビットまで)の4つです。

Q.ボード上でどんな処理ができますか?

A.ルックアップテーブル、ベイヤー補間、色空間変換をボード上で行えます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
Zebra Technologies(ゼブラ・テクノロジーズ)(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件