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フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

Teledyne DALSA Xtium2-XGVシリーズ

テレダイン・ジャパン株式会社

パケット処理をボードで受け持つ

ハードウェア

Teledyne DALSA の GigE Vision 用フレームグラバー。SFP+ の2ポートまたは4ポート構成で、10・5・2.5・1GigE のカメラを最大32台まで接続できる。GigE Vision のパケットをボード上のエンジンで画像に組み立て、パケット再送もハードウェアで支援するため、汎用の NIC で受けるより CPU 負荷を抑えられる。PCIe Gen3 x8 で最大6.8GB/sをホストへ転送する。

製品のポイント

  1. パケットをボード上で画像化
  2. パケット再送をハードで支援
  3. 最大32台・1〜10GigE

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Teledyne DALSA Xtium2-XGVシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

Teledyne DALSA の GigE Vision 用フレームグラバー。SFP+ の2ポートまたは4ポート構成で、10・5・2.5・1GigE のカメラを最大32台まで接続できる。GigE Vision のパケットをボード上のエンジンで画像に組み立て、パケット再送もハードウェアで支援するため、汎用の NIC で受けるより CPU 負荷を抑えられる。PCIe Gen3 x8 で最大6.8GB/sをホストへ転送する。

強み・弱み

強み:GigE Vision のパケット処理をボードが受け持ち、ホスト CPU を画像処理に回せる/1・2.5・5・10GigE のカメラを混在させて最大32台まで接続できる/ベイヤーから RGB などのフォーマット変換をホストへ送る前にボード上で行える

弱み:公式サイトに価格の掲載がなく、問い合わせが必要/接続は SFP+ ポートのため、カメラの配線に合わせたモジュールやケーブルの手配が要る

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:10GigE の GigE Vision カメラを多数使う/画像の受信で CPU が埋まっている装置を改善したい

合わない企業:CoaXPress や Camera Link のカメラを使う/カメラ1〜2台で汎用 NIC でも足りている

Q.何台のカメラを接続できますか?

A.リンク速度や撮像方式の異なるカメラを混在させて、最大32台まで接続できます。

Q.対応する SDK は何ですか?

A.Sapera LT と Teledyne FLIR の Spinnaker SDK に対応します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
テレダイン・ジャパン株式会社(製造業)
住所
東京都豊島区東池袋

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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