フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Teledyne DALSA Xtium2-XGVシリーズ
テレダイン・ジャパン株式会社
パケット処理をボードで受け持つ
Teledyne DALSA の GigE Vision 用フレームグラバー。SFP+ の2ポートまたは4ポート構成で、10・5・2.5・1GigE のカメラを最大32台まで接続できる。GigE Vision のパケットをボード上のエンジンで画像に組み立て、パケット再送もハードウェアで支援するため、汎用の NIC で受けるより CPU 負荷を抑えられる。PCIe Gen3 x8 で最大6.8GB/sをホストへ転送する。
製品のポイント
- パケットをボード上で画像化
- パケット再送をハードで支援
- 最大32台・1〜10GigE
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Teledyne DALSA Xtium2-XGVシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Teledyne DALSA の GigE Vision 用フレームグラバー。SFP+ の2ポートまたは4ポート構成で、10・5・2.5・1GigE のカメラを最大32台まで接続できる。GigE Vision のパケットをボード上のエンジンで画像に組み立て、パケット再送もハードウェアで支援するため、汎用の NIC で受けるより CPU 負荷を抑えられる。PCIe Gen3 x8 で最大6.8GB/sをホストへ転送する。
強み・弱み
強み:GigE Vision のパケット処理をボードが受け持ち、ホスト CPU を画像処理に回せる/1・2.5・5・10GigE のカメラを混在させて最大32台まで接続できる/ベイヤーから RGB などのフォーマット変換をホストへ送る前にボード上で行える
弱み:公式サイトに価格の掲載がなく、問い合わせが必要/接続は SFP+ ポートのため、カメラの配線に合わせたモジュールやケーブルの手配が要る
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:10GigE の GigE Vision カメラを多数使う/画像の受信で CPU が埋まっている装置を改善したい
合わない企業:CoaXPress や Camera Link のカメラを使う/カメラ1〜2台で汎用 NIC でも足りている
Q.何台のカメラを接続できますか?
A.リンク速度や撮像方式の異なるカメラを混在させて、最大32台まで接続できます。
Q.対応する SDK は何ですか?
A.Sapera LT と Teledyne FLIR の Spinnaker SDK に対応します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- テレダイン・ジャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
