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フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

Teledyne DALSA Xtium2-CXPシリーズ

テレダイン・ジャパン株式会社

無償の Sapera LT で使えるボード

ハードウェア

Teledyne DALSA の CoaXPress 2.0 対応フレームグラバー。1・2・4チャンネルの構成があり、1チャンネル最大12.5Gbpsで取り込む。PCIe Gen3 x8 のハーフレングスカードで、ホストメモリへ最大6.8GB/sを持続して転送し、2GBのボード上メモリで PCIe バスが混んでいるときの画像の欠落を防ぐ。CXP-6 版の Xtium2-CXP6 PX8 Quad もある。無償の Sapera LT SDK で開発する。

製品のポイント

  1. 1・2・4チャンネル
  2. ホストへ最大6.8GB/s
  3. 2GBのボード上メモリ

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Teledyne DALSA Xtium2-CXPシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Sapera LT SDK は無償

製品詳細

製品詳細

Teledyne DALSA の CoaXPress 2.0 対応フレームグラバー。1・2・4チャンネルの構成があり、1チャンネル最大12.5Gbpsで取り込む。PCIe Gen3 x8 のハーフレングスカードで、ホストメモリへ最大6.8GB/sを持続して転送し、2GBのボード上メモリで PCIe バスが混んでいるときの画像の欠落を防ぐ。CXP-6 版の Xtium2-CXP6 PX8 Quad もある。無償の Sapera LT SDK で開発する。

強み・弱み

強み:SDK の Sapera LT が無償で、追加のソフト費用なしに取り込みアプリケーションを開発できる/T2IR(Trigger-To-Image Reliability)でトリガーから画像取得までの流れを監視できる/1・2・4チャンネルと CXP-6 版がそろい、カメラの台数と速度に合わせて選べる

弱み:2019年発表の世代で、ホスト側は PCIe Gen3 x8 にとどまる/ボード上で独自の画像処理を組み込む機能は公開資料に記載がない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:Teledyne DALSA のカメラと同じ SDK でそろえたい/SDK の費用を抑えて CoaXPress を導入したい

合わない企業:ボード上の FPGA で前処理を行いたい/CoaXPress over Fiber を使いたい

Q.開発には何を使いますか?

A.無償の Sapera LT SDK を使います。T2IR フレームワークでトリガーから画像取得までを管理できます。

Q.チャンネル数はいくつですか?

A.1・2・4チャンネルの構成があります。CXP-6 用の Xtium2-CXP6 PX8 Quad もあります。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Sapera LT SDK は無償

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
テレダイン・ジャパン株式会社(製造業)
住所
東京都豊島区東池袋

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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