フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Teledyne DALSA Xtium2-CXPシリーズ
テレダイン・ジャパン株式会社
無償の Sapera LT で使えるボード
Teledyne DALSA の CoaXPress 2.0 対応フレームグラバー。1・2・4チャンネルの構成があり、1チャンネル最大12.5Gbpsで取り込む。PCIe Gen3 x8 のハーフレングスカードで、ホストメモリへ最大6.8GB/sを持続して転送し、2GBのボード上メモリで PCIe バスが混んでいるときの画像の欠落を防ぐ。CXP-6 版の Xtium2-CXP6 PX8 Quad もある。無償の Sapera LT SDK で開発する。
製品のポイント
- 1・2・4チャンネル
- ホストへ最大6.8GB/s
- 2GBのボード上メモリ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Teledyne DALSA Xtium2-CXPシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Sapera LT SDK は無償 | ||
製品詳細
製品詳細
Teledyne DALSA の CoaXPress 2.0 対応フレームグラバー。1・2・4チャンネルの構成があり、1チャンネル最大12.5Gbpsで取り込む。PCIe Gen3 x8 のハーフレングスカードで、ホストメモリへ最大6.8GB/sを持続して転送し、2GBのボード上メモリで PCIe バスが混んでいるときの画像の欠落を防ぐ。CXP-6 版の Xtium2-CXP6 PX8 Quad もある。無償の Sapera LT SDK で開発する。
強み・弱み
強み:SDK の Sapera LT が無償で、追加のソフト費用なしに取り込みアプリケーションを開発できる/T2IR(Trigger-To-Image Reliability)でトリガーから画像取得までの流れを監視できる/1・2・4チャンネルと CXP-6 版がそろい、カメラの台数と速度に合わせて選べる
弱み:2019年発表の世代で、ホスト側は PCIe Gen3 x8 にとどまる/ボード上で独自の画像処理を組み込む機能は公開資料に記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Teledyne DALSA のカメラと同じ SDK でそろえたい/SDK の費用を抑えて CoaXPress を導入したい
合わない企業:ボード上の FPGA で前処理を行いたい/CoaXPress over Fiber を使いたい
Q.開発には何を使いますか?
A.無償の Sapera LT SDK を使います。T2IR フレームワークでトリガーから画像取得までを管理できます。
Q.チャンネル数はいくつですか?
A.1・2・4チャンネルの構成があります。CXP-6 用の Xtium2-CXP6 PX8 Quad もあります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Sapera LT SDK は無償
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- テレダイン・ジャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
