フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目
Basler CXP-12 Interface Cardシリーズ
バスラー・ジャパン株式会社
boost を pylon で扱う専用カード
Basler の CXP-12 カメラ boost と組み合わせて使うインターフェースカード。1ch・2ch・4ch の3モデルがあり、4C は最大4台の boost CXP-12 カメラを接続して PCIe Gen3 x8 でホストへ転送する。カメラの設定と取り込みは Basler の pylon Software Suite で行い、カメラ側と同じソフトで扱える。
製品のポイント
- Basler boost 専用構成
- pylon で設定・取り込み
- 1C・2C・4C の3モデル
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Basler CXP-12 Interface Cardシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Basler の CXP-12 カメラ boost と組み合わせて使うインターフェースカード。1ch・2ch・4ch の3モデルがあり、4C は最大4台の boost CXP-12 カメラを接続して PCIe Gen3 x8 でホストへ転送する。カメラの設定と取り込みは Basler の pylon Software Suite で行い、カメラ側と同じソフトで扱える。
強み・弱み
強み:カメラの設定と画像の取り込みを pylon で一元的に扱え、Basler カメラを使っている現場では導入しやすい/1ch・2ch・4ch のモデルから、接続するカメラの台数に合ったカードを選べる/4C は1.5GB の DDR4 メモリと PCIe Gen3 x8 を備え、通常6,520MB/sの帯域でホストへ転送できる
弱み:公式の仕様ページは Basler boost CXP-12 カメラとの組み合わせを前提にしており、他社カメラとの組み合わせは記載がない/公式の仕様ページで対応OSとして触れているのは Windows のみで、Linux での利用可否は記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Basler boost で CXP-12 の撮像系を組みたい/カメラと取り込みを同じソフトで設定したい
合わない企業:他社の CXP-12 カメラを中心に使いたい/ボード上で FPGA による画像処理を行いたい
Q.どのカメラとつなぎますか?
A.公式の仕様では Basler boost CXP-12 カメラとの接続を前提としており、4C は最大4台まで接続できます。
Q.ソフトは何を使いますか?
A.Basler pylon Software Suite 6.1 以降を使います。Windows ではインストール時に「CXP Camera Support」を選択します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- バスラー・ジャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区東麻布
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
