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フレームグラバー(画像入力ボード)部門で注目

KAYA Komodo IIIシリーズ

KAYA Vision - 日本取扱い 立野電脳株式会社

CXP-12 を8接続・100Gbit/sで受けるボード

ハードウェア

KAYA の CoaXPress フレームグラバーで、Komodo II の後継として新規設計に勧められているシリーズ。Octo は CoaXPress v2.1 の CXP-12 を8接続・合計100Gbit/sで取り込み、最大8台のカメラを接続できる。PCIe 3.0 x16 で持続13,391MB/sを転送し、4GBの DDR4 フレームバッファ、コネクタごと13Wの PoCXP、20本の I/O を備える。Windows・Linux に加え NVIDIA Xavier/Orin AGX にも対応する。

製品のポイント

  1. CXP-12×8接続・100Gbit/s
  2. PCIe 3.0 x16
  3. NVIDIA AGX に対応

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

KAYA Komodo IIIシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(国内代理店経由・要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

KAYA の CoaXPress フレームグラバーで、Komodo II の後継として新規設計に勧められているシリーズ。Octo は CoaXPress v2.1 の CXP-12 を8接続・合計100Gbit/sで取り込み、最大8台のカメラを接続できる。PCIe 3.0 x16 で持続13,391MB/sを転送し、4GBの DDR4 フレームバッファ、コネクタごと13Wの PoCXP、20本の I/O を備える。Windows・Linux に加え NVIDIA Xavier/Orin AGX にも対応する。

強み・弱み

強み:Octo は1枚で CXP-12 カメラ最大8台・合計100Gbit/sを取り込め、多カメラの装置でボード枚数を減らせる/NVIDIA Xavier AGX・Orin AGX に対応し、GPU を使った組込みの検査装置に組み込める/MATLAB・HALCON・Cognex・LabVIEW 用のプラグインがあり、既存の画像処理ソフトで扱える

弱み:PoCXP で給電するには +12V の補助電源入力が必要/日本では国内代理店(立野電脳株式会社)経由の取り扱いで、価格は公式サイトに掲載されていない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:CXP-12 カメラを多数1枚で扱いたい/NVIDIA AGX を使った組込み検査装置を作る

合わない企業:メーカーの日本法人から直接購入したい/カメラ1台の小規模な構成

Q.Komodo II とどちらを選べばよいですか?

A.KAYA は Komodo II の製品ページで、新規設計には Komodo III を使うよう案内しています。

Q.対応 OS は何ですか?

A.Komodo III Octo は Windows 10/11(64ビット)、Linux(Ubuntu 18.04・20.04・22.04 で検証)、NVIDIA Xavier AGX・Orin AGX(JetPack)に対応します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(国内代理店経由・要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
KAYA Vision - 日本取扱い 立野電脳株式会社(製造業)
住所
米国フロリダ州ボカラトン

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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