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比較#ラベルプリンター#無料#デモ機

【2026年】ラベルプリンターを無料で試す方法|デモ機の貸出・ラベル作成ソフト・体験版を解説

ラベルプリンターを無料で試す方法を、公式ページで確認できた範囲で整理しました。ブラザー・サトーのデモ機の無料貸出、P-touch Editorなどの無償ソフト、体験版の条件と、本体や消耗品が有料である点を解説します。

製造業のシステム選定担当者ITトレンド編集部
【2026年】ラベルプリンターを無料で試す方法|デモ機の貸出・ラベル作成ソフト・体験版を解説

ラベルプリンターは、本体もラベルやインクリボンも有料の機器です。それでも、購入前に無料で試す入口は公式に用意されています。評価用のデモ機の貸出、ラベル作成ソフトの無償提供、ラベル発行ソフトの30日間の体験版などです。この記事では、公式ページで確認できた範囲を、ITトレンド for 製造業編集部が整理しました。なお、「ラベルプリンター レンタル」で調べる人も多い分野ですが、有料のレンタルを案内する公式ページは今回の調査では確認できませんでした。そのため、無料で使える入口に絞って書いています。

実機で試したいなら:ブラザーとサトーが、法人向けにデモ機を無料で貸し出しています。貸出期間はどちらも最大2週間で、返却時の送料は利用者の負担です。

ソフトだけ先に試すなら:ブラザーのP-touch EditorとZebraDesigner Essentialsは無償です。サトーのMulti LABELIST V6、ブレイディのBRADY WORKSTATION、パンドウイットのEasy-Markには、期間限定の体験版があります。

業務で使うなら:デモ機の貸出は評価が目的で、本番の運用には使えません。商用利用の可否は、各社の使用許諾で確認します。

継続して使うなら:ラベルプリンターの価格・見積もりの記事と比較記事で費用と製品を比べ、ラベルプリンターのカテゴリページで製品を探しましょう。

無料になるのは、デモ機の貸出とソフトの一部です。2026年時点でも、プリンター本体、ラベル、インクリボン、保守は別にかかります。


この記事でわかること

01

ラベルプリンターを無料で試す方法の種類

ラベルプリンターでは、完成品のプリンター自体を無料で使い続けることはできません。無料になるのは、貸出の期間とソフトの一部です。種類は次の4つです。

種類

内容

費用

例

評価用デモ機の貸出

購入を検討する法人に、プリンターを最大2週間貸し出す

貸出は無料。返却時の送料は利用者負担

ブラザー、サトー

無償のラベル作成ソフト

PCでラベルのレイアウトを作り、バーコードや日付を入れる

無償

ブラザーのP-touch Editor、ZebraのZebraDesigner Essentials

期間限定の体験版

有料ソフトの機能を、30日や90日の期間つきで試す

期間中は無料

サトーのMulti LABELIST V6、ブレイディのBRADY WORKSTATION、パンドウイットのEasy-Mark

無償の設定・レイアウトツール

プリンターの設定や、PCなしで印字するための書式を作る

無償

Zebraのプリンタ設定ユーティリティ、シチズンのStandalone Forms用ツール

どの種類も、プリンター本体の購入が最終的な前提になります。ソフトを無料で入手できても、印字するにはプリンターが要ります。

02

ラベルプリンターの無料の入口と有料の部分の違い

無料で試せる範囲と、購入後に費用がかかる部分は、はっきり分かれています。2026年時点で、公式に金額を確認できたプリンター本体は、20製品のうちブラザーの3製品だけです。残りの17製品は、公式サイトに価格の掲載がなく、問い合わせが必要です。

項目

無料で試せる部分

有料になる部分

プリンター本体

デモ機を最大2週間借りる(法人向け)

購入時の本体価格。公式に金額が出ているのはブラザーの3製品

ラベル・インクリボン

デモ機にサンプルが付く場合がある(ブラザーは1本、サトーはサンプル)

実際の運用で使うロール・リボンの購入費

ラベル作成ソフト

P-touch Editor、ZebraDesigner Essentialsは無償

ZebraDesigner Professionalは1回限りのライセンスキーの購入が必要

ラベル発行ソフト

サトー、ブレイディ、パンドウイットの体験版

体験版の期間が終わった後の継続利用。サトーは機能が限られるTrial版に切り替わる

設置・設定・保守

サトーのデモ機の現地設定は有料。無料で受けられる範囲は公式に書かれていない

導入時の設定、保守契約、修理の費用

プリンター本体は有料で、公開価格は一部のみ

ブラザーはメーカー公式通販に通常価格を載せています。TJ-4420TNは294,800円で、TJ-4520TNは316,800円です。TJ-4620TNは459,800円です。公式は税込か税抜かを示していません。

TD-4650TNWBは143,000円、TJ-4021TNは195,800円と案内されています。他の製品は価格が非公開です。デモ機で性能を確かめた後に、見積もりを取る流れになります。

消耗品は貸出の範囲に含まれにくい

ブラザーのデモ機には、ラベルなどの消耗品が1本だけ同梱されます。複数の種類や追加分は、利用者側の用意です。サトーのデモ機は、ラベルとリボンのサンプル付きです。

実際の運用で使う量の消耗品までは、どちらも含みません。本番のラベルで試したいなら、手持ちのラベルが使えるかを、申し込み時に聞いておきましょう。

ソフトは無償版と体験版で扱いが違う

無償版は期間の制限がなく、使い続けられます。体験版は期間が決まっており、終了後は使えなくなるか、機能が絞られる仕組みです。サトーのMulti LABELIST V6は、30日の後にTrial版へ切り替わります。Trial版は機能が限られ、評価版の再利用もできません。

ブレイディは、公式ページでインストール後30日間の無料利用を案内しています。期間終了後の扱いは、その公式ページに書かれていませんでした。

03

無料で試す方法を選ぶときのポイント

無料の入口は、何を確かめたいかで選び分けます。公式で確認できた条件をもとに、見るべき点を4つに絞りました。

確かめたいことを先に決める

印字の品質や速度、ラベルの剥がれやすさを確かめたいなら、実機のデモ機が向きます。ラベルのレイアウトやバーコードの入れ方を試すだけなら、無償のラベル作成ソフトで足ります。

上位システムからの自動発行を考える場合は、ラベル発行ソフトの体験版も候補です。サトーの体験版は、手元にあるサトー製プリンターでの利用を想定した内容です。

申し込める対象かを確認する

デモ機の貸出は、ブラザーもサトーも法人が対象です。ブラザーは個人の申し込みを受け付けず、フリーメールのアドレスも使えません。サトーは同業他社の申し込みを断っています。

ブラザーは原則1回限りで、検証が目的の申し込みに限られます。サトーも、新規購入を検討する法人が対象です。対象に当てはまるかわからない場合は、申し込みの前に問い合わせで条件を聞いておきましょう。

期間と返却の条件を見る

デモ機の期間は、ブラザーもサトーも発送日から最大2週間です。サトーは延長できません。2週間で評価を終えるために、試すラベルと接続環境は、届く前にそろえておきます。

返却時の送料は、どちらも利用者の負担です。サトーは、未返却の場合に本体価格を請求することがあると案内しています。破損や部品の不足でも、費用を請求される場合があります。

使うPCの環境を確かめる

ソフトの対応OSは、各社で異なります。BRADY WORKSTATIONの体験版は、Windows 7から11が対象です。仮想マシンとMacのBoot Campには対応しません。シチズンのLayout SDKは、公式ページ上でWindows向けとされています。

ブラザーのP-touch Editorは、型番ごとのOSをサポートサイトで確かめる案内です。社内のPCが対応しているかを、申し込みの前に確かめておきます。

04

【比較表】ラベルプリンターを無料で試せる方法8選

公式ページで無料の範囲を確認できた8つの方法を、一覧にまとめました。商用利用の可否は、使用許諾の本文を確認できたものがなく、すべて「確認できなかった」としています。

方法

提供元

種類

無料の範囲

主な条件

デモ機の無料貸出

ブラザー

実機の貸出

最大2週間

法人のみ。原則1回限り。返却時の送料は利用者負担

P-touch Editor

ブラザー

ラベル作成ソフト

無償

型番ごとの対応OSをサポートサイトで確認

ラベルプリンター無料お試しサービス

サトー

実機の貸出

最大2週間。延長不可

新規購入を検討する法人。同業他社は不可。RFIDモデルは別途問い合わせ

Multi LABELIST V6

サトー

ラベル発行ソフトの体験版

30日間、全機能

購入を検討する法人。延長不可。終了後はTrial版

ZebraDesigner Essentials 3、プリンタ設定ユーティリティ

Zebra

ラベル作成ソフト・設定ツール

どちらも無償。Professionalは30日間試せる

Essentialsは、Link-OSとLink-OS Basicのプリンターが対象。設定ユーティリティは、公式ページにWindowsの記載のみ

Standalone Forms用ツール

シチズン

書式の作成ツール

無償

CL-S700III/CL-S703III向け。Windows

BRADY WORKSTATION

ブレイディ

ラベル作成ソフトの体験版

30日間、製品版と同様の機能

Windows 7から11。技術サポートなし

Easy-Mark

パンドウイット

ラベル作成ソフトの試用版

90日間の試用版

プリンターの購入者にはソフトが付属。単体の無料ダウンロードは明記なし

表の順番は、次の章で紹介する順番と同じです。実機を使った評価ができる方法は、公式で確認できた範囲では、ブラザーとサトーのデモ機だけです。

05

【無料の方法】ラベルプリンターおすすめ8選

ここからは、8つの方法を表と同じ順に紹介します。製品ページがあるメーカーは、製品ページへのリンクを付けました。無料の範囲と条件は、2026年時点の公式ページの記載です。

ブラザー:評価用デモ機の無料貸出

ブラザーは、評価・検証用のラベルプリンターとモバイルプリンターを、無料で貸し出しています。期間は発送日から最大2週間で、対象は法人だけです。消耗品は1本が同梱され、複数の種類や追加分は自分で用意します。

申し込みは原則1回限りで、フリーメールのアドレスは使えません。送料は発送時が双方の元払いで、返却時は利用者の負担です。対象の機種は、公式ページで確認できませんでした。有料版との差は、貸出後の購入で本体価格がかかる点です。公式はビジネスNAVIのデモ機貸し出しのページです。

ブラザー:P-touch Editor(無償のラベル作成ソフト)

P-touch Editorは、パソコンでラベルを作るブラザーのソフトです。公式ページは、無償で提供していると案内しています。日時の自動作成、バーコードの作成、表の作成、図の挿入が可能です。

対応製品には、TJ-4やTD-4の各機種が載っています。これは2023年9月時点の記載です。OSはプリンターの型番ごとに異なり、サポートサイトで確認します。商用利用の可否は、確認できませんでした。公式はラベル作成ソフトウェアのページです。

サトー:ラベルプリンター無料お試しサービス

サトーは、新規購入を検討する法人に、プリンターを最大2週間貸し出します。対象機種は、CL4-SXR、CT4-LX、PW208NXの3つです。サトーが別の機種を提案する場合もあります。

延長はできません。申し込みはWebフォームだけで、電話は不可です。RFIDモデルは別に問い合わせが要ります。送料は発送時が双方の元払い、返却時は利用者の負担です。現地での設定や調整は有料になります。公式は無料お試しサービスのページです。

サトー:Multi LABELIST V6の30日間無料お試し

Multi LABELIST V6は、サトーのラベル発行ツールです。体験版は、購入を検討する法人が、30日間だけ全機能を試せます。同業他社は申し込めません。

30日を過ぎると、機能が限られるTrial版に切り替わり、評価版の再利用はできません。延長も不可です。サトー製プリンターで発行するには、別にプリンタードライバが要ります。商用利用の可否は、確認できませんでした。申し込みは30日間無料お試しサービスのページです。

Zebra:ZebraDesigner Essentialsとプリンタ設定ユーティリティ

ZebraのZebraDesigner Essentials 3は、無償のラベル設計ソフトです。Link-OSとLink-OS Basicのプリンターが対象です。上位のProfessional 3は、ライセンスキーの購入が要ります。30日間の無料試用が可能です。

英語版の公式ページでは、ProfessionalにRFIDラベルの設計があると説明しています。プリンタ設定ユーティリティも無料のソフトで、ZT400などの設定に使われます。公式はZebraDesignerのページです。

シチズン:Standalone Forms用ツール

CL-S700III/CL-S703IIIの製品ページには、専用ツールの無償提供が書かれています。このツールは、プログラムを書かずに運用するためのものです。作った書式はプリンターに保存でき、PCなしで印字できます。

印字モードは、スキャンデータ印刷、CSVファイル変換印刷、CSVファイル一括印刷の3つです。公式のSDKページには、Windows向けのLayout SDKが載っています。ただし、そのページに「無償」の記載はなく、使用許諾への同意が求められます。公式は製品ページです。

ブレイディ:BRADY WORKSTATIONの30日間無料試用版

ブレイディは、BRADY WORKSTATIONの試用版を案内しています。インストール後30日間、製品版と同様の機能を無料で使えます。技術サポートは付かず、パソコンの損害などに会社は責任を負いません。

対応OSはWindows 7から11で、ディスクの空き容量は850MB以上が必要です。仮想マシンとMacのBoot Campには対応しません。i7500でこの試用版が使えるかは、公式ページで確認できませんでした。公式は30日間無料試用版のページです。

パンドウイット:Easy-Markの90日間試用版

パンドウイットのダウンロードページには、Easy-Markの90日間試用版が載っています。デスクトッププリンターの購入者には、ラベル作成ソフトEasy-Mark Plusは付属品です。DP4300Mのページには、最新版のダウンロードリンクがあります。ただし、単体での無料ダウンロードは明記されていません。

試用版の制限と商用利用の可否は、確認できませんでした。公式はソフトウェア、ファームウェア、プリンターのページです。

06

無料で試す方法のメリットとデメリット・注意点

無料の入口は、購入前の不安を減らせます。一方で、期間や対象者の制限があり、試した結果が本番の環境と同じとは限りません。

メリット:購入前に実機とソフトを確かめられる

デモ機を借りると、印字の品質、剥離のしやすさ、画面の使いやすさを、自社のラベルで確かめられます。カタログの仕様では判断しにくい点を、2週間のうちに見られるわけです。

無償のラベル作成ソフトなら、プリンターの購入前に、バーコードや日付を入れた書式を作れます。作った書式を見積もりの依頼に添えると、必要な機能を伝えやすくなります。

デメリット:期間と対象者に制限がある

デモ機は最大2週間で、ブラザーは原則1回限りです。サトーは延長ができません。短い期間で評価を終えるには、ラベル、PC、上位システムの条件を、事前にそろえます。

どちらの貸出も法人向けで、個人は対象外です。体験版も、期間が過ぎると使えなくなるか、機能が絞られます。社内で評価を始める日を、申し込み前に決めておきます。

注意点:評価と本番の環境の差、返却と費用

デモ機は評価用で、本番の運用には使えません。ブラザーの消耗品は1本だけ、サトーはサンプルだけです。大量発行の耐久性やリボンの消費量は、貸出の期間内では確かめにくい項目です。

サトーの案内によると、未返却の場合は本体価格を請求されることがあります。破損や部品の不足も、費用の請求の対象になり得ます。貸出中は、精密機器として慎重な取り扱いが必要です。

注意点:商用利用の可否と、公式に確認できなかった範囲

無償のソフトでも、業務での利用が許されるかは、使用許諾の内容によります。今回の調査では、各ソフトの使用許諾の本文を確認できませんでした。シチズンのLayout SDKは、ダウンロード時に使用許諾への同意が求められます。

東芝テックとTE Connectivityとオートニクスでは、無料のお試しを確認できませんでした。オートニクスのBC-Labelは公式サイトで配布されていますが、無償か有償かの記載がありません。

07

無料で試した後に、有料の導入へ切り替える目安

デモ機や体験版で確認できたら、次は購入の判断です。切り替える目安を、3つの場面に分けて整理します。内部の記事もあわせて読むと、費用と製品を比べやすくなります。

費用を比べたいとき

デモ機で使えそうだと判断できたら、本体、ラベル、インクリボン、保守を分けた見積もりを依頼します。内訳の考え方は、ラベルプリンターの価格・見積もりの記事で整理しています。

公式に金額が確認できたのは、20製品のうちブラザーの3製品だけです。価格が非公開の製品は、同じ条件で複数社に見積もりを依頼します。

製品を絞り込みたいとき

印字方式、解像度、印字幅、接続方式、RFIDへの対応は、製品ごとに異なります。その違いを比べるには、比較記事が便利です。

選ぶ順番から整理したい場合は、選び方の記事が助けになります。基本から読むなら、ラベルプリンターとはの記事を開いてください。

メーカーと製品ページを見たいとき

無料の入口があるメーカーの製品ページは、ブラザー、サトー、Zebraの3つです。シチズン、ブレイディ、パンドウイットの3つも同様です。

全体の一覧は、ラベルプリンターのカテゴリページにあります。気になる製品があれば、問い合わせの時にデモ機の貸出が可能かを聞いてみましょう。

08

ラベルプリンターの無料に関するよくある質問

無料の入口について、問い合わせの多い4つの疑問に答えます。回答は、2026年時点の公式ページの記載にもとづきます。

Q. ラベルプリンターは無料で借りられますか?

ブラザーとサトーが、法人向けにデモ機を無料で貸し出しています。期間は最大2週間で、返却時の送料は利用者の負担です。東芝テックなど、公式で貸出を確認できなかったメーカーもあります。

Q. 無料で使えるラベル作成ソフトはありますか?

無償なのは、ブラザーのP-touch Editorです。ZebraDesigner Essentials 3も無償です。サトー、ブレイディ、パンドウイットには、期間限定の体験版や試用版が用意されています。商用利用の可否は、各社の使用許諾で確認します。

Q. 有料のレンタルサービスはありますか?

今回確認した9社の公式ページでは、有料のレンタルサービスを案内するページは確認できませんでした。短期間の利用は、デモ機の貸出を使うか、販売店や各社に問い合わせて確認します。

Q. デモ機を借りるとき、何を準備すればよいですか?

試したいラベルの種類、接続するPCや上位システム、評価の項目を、届く前に決めておきます。期間は最大2週間で、ブラザーは原則1回限りです。送料と返却の条件も、申し込み時に確認します。

09

まとめ|ラベルプリンターを無料で試す方法の選び方

ラベルプリンターで無料になるのは、デモ機の貸出と、一部のソフトです。実機を試すなら、ブラザーとサトーのデモ機が選べます。ソフトだけなら、無償はP-touch Editorです。ZebraDesigner Essentialsも無償です。サトー、ブレイディ、パンドウイットには、期間限定の体験版があります。

どの方法も、本体、ラベル、リボン、保守の費用は別にかかります。試す目的を決め、対象者と期間を確かめてから申し込みましょう。続けて使う場合は、価格・見積もりの記事で費用を整理してください。

ラベルプリンター比較表

ロゴ製品名ベンダー価格モデル特徴
ブラザー TD-4750TNWBR/4750TNWB/4650TNWB ロゴ
ブラザー TD-4750TNWBR/4750TNWB/4650TNWBブラザー工業株式会社オンプレミス無線LAN・Bluetoothを標準搭載詳細を見る
サトー スキャントロニクス CL4/6-SXRシリーズ ロゴ
サトー スキャントロニクス CL4/6-SXRシリーズ株式会社サトー要見積もりAIによるヘッド故障予測詳細を見る
東芝テック BX410T・BX430T ロゴ
東芝テック BX410T・BX430T東芝テック株式会社要見積もりPDFをドライバなしで直接印字できる産業機詳細を見る
ブラザー TJ-4シリーズ ロゴ
ブラザー TJ-4シリーズブラザー工業株式会社オンプレミスブラザー初の産業用ラベルプリンター詳細を見る
ブラザー TJ-4121TNR/4121TN/4021TN ロゴ
ブラザー TJ-4121TNR/4121TN/4021TNブラザー工業株式会社オンプレミス体積を35%減らしたラベルプリンター詳細を見る
Zebra ZT400シリーズ ロゴ
Zebra ZT400シリーズゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社要見積もりRFID・ライナーレスのモデルもそろう産業用プリンタ詳細を見る
ブレイディ i7500 ロゴ
ブレイディ i7500日本ブレイディ株式会社要見積もり印字設定まで自動で済ませる600dpiのラベルプリンター詳細を見る
サトー SCeaTa CT4-LX ロゴ
サトー SCeaTa CT4-LX株式会社サトー要見積もり4.3インチのタッチ画面を載せた卓上ラベルプリンター詳細を見る
東芝テック BA410T ロゴ
東芝テック BA410T東芝テック株式会社要見積もりメタルボディで、部品寿命の通知とRFIDに対応詳細を見る
Zebra ZD600シリーズ ロゴ
Zebra ZD600シリーズゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社要見積もり無線キットを現場で後付けできるデスクトッププリンタ詳細を見る
Zebra ZT6シリーズ ロゴ
Zebra ZT6シリーズゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社要見積もり鋼構造の高耐久ボディに4.3インチのタッチ画面詳細を見る
シチズン CL-S700III/CL-S703III ロゴ
シチズン CL-S700III/CL-S703IIIシチズン・システムズ株式会社要見積もり大量発行に向く金属筐体のラベルプリンター詳細を見る
シチズン CL-E720/CL-E730 ロゴ
シチズン CL-E720/CL-E730シチズン・システムズ株式会社要見積もり有線LANを標準搭載したスタンダード機詳細を見る
シチズン CL-S400DTII ロゴ
シチズン CL-S400DTIIシチズン・システムズ株式会社要見積もりオートローディングを備えた感熱ラベルプリンター詳細を見る
TE Connectivity T3212・T3224 ロゴ
TE Connectivity T3212・T3224TE Connectivity Japan合同会社要見積もり熱収縮チューブにも印字できるプリンター詳細を見る
東芝テック BV410Dシリーズ ロゴ
東芝テック BV410Dシリーズ東芝テック株式会社要見積もりB5サイズ以下に収まる小型ラベルプリンター詳細を見る
パンドウイット DP4300M ロゴ
パンドウイット DP4300Mパンドウイット・コーポレーション要見積もり制御盤や電気機器の識別ラベルを作るプリンター詳細を見る
オートニクス BC-MESシリーズ ロゴ
オートニクス BC-MESシリーズ株式会社オートニクス要見積もり609dpiの高密度ヘッドとA4幅対応機をそろえた詳細を見る
オートニクス BC-S・BC-WSシリーズ ロゴ
オートニクス BC-S・BC-WSシリーズ株式会社オートニクス要見積もり609dpiの高密度機と226mm幅のワイド機詳細を見る
サトー スキャントロニクス SG112T/SG112R ロゴ
サトー スキャントロニクス SG112T/SG112R株式会社サトー要見積もり最大印字幅266mmのワイド機詳細を見る

よくある質問

Qラベルプリンターは無料で借りられますか?
A

ブラザーとサトーが、法人向けにデモ機を無料で貸し出しています。期間は最大2週間で、返却時の送料は利用者の負担です。東芝テックなど、公式で貸出を確認できなかったメーカーもあります。

Q無料で使えるラベル作成ソフトはありますか?
A

無償なのは、ブラザーのP-touch Editorです。ZebraDesigner Essentials 3も無償です。サトー、ブレイディ、パンドウイットには、期間限定の体験版や試用版が用意されています。商用利用の可否は、各社の使用許諾で確認します。

Q有料のレンタルサービスはありますか?
A

今回確認した9社の公式ページでは、有料のレンタルサービスを案内するページは確認できませんでした。短期間の利用は、デモ機の貸出を使うか、販売店や各社に問い合わせて確認します。

Qデモ機を借りるとき、何を準備すればよいですか?
A

試したいラベルの種類、接続するPCや上位システム、評価の項目を、届く前に決めておきます。期間は最大2週間で、ブラザーは原則1回限りです。送料と返却の条件も、申し込み時に確認します。

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