ラベルプリンター部門で注目
ブレイディ i7500
日本ブレイディ株式会社
印字設定まで自動で済ませる600dpiのラベルプリンター
日本ブレイディの産業用ラベルプリンターで、2026年7月1日に発売された。熱転写600dpi・感熱300dpiで印字でき、最大印字幅は104mm。プリンター本体と専用ラベル・インクリボン、ラベル作成ソフトBrady Workstationが連携する「LabelSense」テクノロジーで、センサー位置や熱設定、印刷速度を自動で調整する。リボンとラベルの交換は約40秒で、7インチのカラータッチパネルを備える。大量生産と多品種少量生産の両方の現場を想定している。
製品のポイント
- LabelSenseによる自動設定
- 約40秒の材料交換
- 熱転写600dpiの高精細印字
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
ブレイディ i7500の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
日本ブレイディの産業用ラベルプリンターで、2026年7月1日に発売された。熱転写600dpi・感熱300dpiで印字でき、最大印字幅は104mm。プリンター本体と専用ラベル・インクリボン、ラベル作成ソフトBrady Workstationが連携する「LabelSense」テクノロジーで、センサー位置や熱設定、印刷速度を自動で調整する。リボンとラベルの交換は約40秒で、7インチのカラータッチパネルを備える。大量生産と多品種少量生産の両方の現場を想定している。
強み・弱み
強み:専用素材とBrady Workstationの組み合わせで、センサー位置・熱設定・印刷速度の調整が自動で済む/リボンとラベルの交換が約40秒で、推奨外のリボンを付けると警告が出るため交換ミスを防ぎやすい/熱転写600dpiと7インチのカラータッチパネルを備える
弱み:LabelSenseによる自動設定は、Brady Workstationと i7500専用のラベル・インクリボンを同時に使う場合だけ動作する/標準のインターフェースはUSB 2.0と有線LANで、Wi-Fi・Bluetoothは別途相談となる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:ラベルの品種替えが多く、設定作業や試し刷りを減らしたい/600dpiで小さなラベルを細かく印字したい
合わない企業:手持ちの汎用ラベルやリボンをそのまま使いたい/問い合わせ前に価格を比較したい
Q.いつ発売されましたか?
A.2026年7月1日に発売されました。
Q.LabelSenseはどのラベルでも使えますか?
A.Brady Workstation、i7500専用ラベル、i7500専用インクリボンを同時に使う場合に動作します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 日本ブレイディ株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都八王子市左入町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
