メインコンテンツへスキップ

ラベルプリンター部門で注目

ブレイディ i7500

日本ブレイディ株式会社

印字設定まで自動で済ませる600dpiのラベルプリンター

ハードウェア

日本ブレイディの産業用ラベルプリンターで、2026年7月1日に発売された。熱転写600dpi・感熱300dpiで印字でき、最大印字幅は104mm。プリンター本体と専用ラベル・インクリボン、ラベル作成ソフトBrady Workstationが連携する「LabelSense」テクノロジーで、センサー位置や熱設定、印刷速度を自動で調整する。リボンとラベルの交換は約40秒で、7インチのカラータッチパネルを備える。大量生産と多品種少量生産の両方の現場を想定している。

製品のポイント

  1. LabelSenseによる自動設定
  2. 約40秒の材料交換
  3. 熱転写600dpiの高精細印字

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

ブレイディ i7500の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

日本ブレイディの産業用ラベルプリンターで、2026年7月1日に発売された。熱転写600dpi・感熱300dpiで印字でき、最大印字幅は104mm。プリンター本体と専用ラベル・インクリボン、ラベル作成ソフトBrady Workstationが連携する「LabelSense」テクノロジーで、センサー位置や熱設定、印刷速度を自動で調整する。リボンとラベルの交換は約40秒で、7インチのカラータッチパネルを備える。大量生産と多品種少量生産の両方の現場を想定している。

強み・弱み

強み:専用素材とBrady Workstationの組み合わせで、センサー位置・熱設定・印刷速度の調整が自動で済む/リボンとラベルの交換が約40秒で、推奨外のリボンを付けると警告が出るため交換ミスを防ぎやすい/熱転写600dpiと7インチのカラータッチパネルを備える

弱み:LabelSenseによる自動設定は、Brady Workstationと i7500専用のラベル・インクリボンを同時に使う場合だけ動作する/標準のインターフェースはUSB 2.0と有線LANで、Wi-Fi・Bluetoothは別途相談となる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:ラベルの品種替えが多く、設定作業や試し刷りを減らしたい/600dpiで小さなラベルを細かく印字したい

合わない企業:手持ちの汎用ラベルやリボンをそのまま使いたい/問い合わせ前に価格を比較したい

Q.いつ発売されましたか?

A.2026年7月1日に発売されました。

Q.LabelSenseはどのラベルでも使えますか?

A.Brady Workstation、i7500専用ラベル、i7500専用インクリボンを同時に使う場合に動作します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
日本ブレイディ株式会社(製造業)
住所
東京都八王子市左入町

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件