ラベルプリンター部門で注目
サトー スキャントロニクス CL4/6-SXRシリーズ
株式会社サトー
AIによるヘッド故障予測
サトーの産業用ラベルプリンター。従来のフラッグシップ「CL-NX」シリーズの次世代機で、4インチのCL4-SXRと6インチのCL6-SXRがあり、2026年1月から国内・海外で順次発売された。CL4-SXRは感熱/熱転写兼用で203・305・609dpiのモデルをそろえ、203dpiでは最大約457mm/秒で印字する。有線LAN・USBを標準搭載し、無線LANやBluetooth、RFIDキットはオプションで追加できる。
製品のポイント
- 203・305・609dpiの3モデル
- 最大約457mm/秒の高速印字
- 手袋で操作できる4.3インチ画面
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
サトー スキャントロニクス CL4/6-SXRシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | オープン価格(2025年9月1日のニュースリリース)。公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
サトーの産業用ラベルプリンター。従来のフラッグシップ「CL-NX」シリーズの次世代機で、4インチのCL4-SXRと6インチのCL6-SXRがあり、2026年1月から国内・海外で順次発売された。CL4-SXRは感熱/熱転写兼用で203・305・609dpiのモデルをそろえ、203dpiでは最大約457mm/秒で印字する。有線LAN・USBを標準搭載し、無線LANやBluetooth、RFIDキットはオプションで追加できる。
強み・弱み
強み:203・305・609dpiの3解像度をそろえ、203dpiでは最大約457mm/秒の高速印字ができる/手袋で操作できる4.3インチの感圧式タッチ画面と、エラー復帰の案内・印字プレビューを備える/AIによるサーマルヘッドの故障予測と、工具なしでのヘッド・プラテンローラ交換で停止時間を抑えやすい
弱み:HF帯のRFIDキットはCL4のみの対応で、6インチのCL6ではHF帯のRFIDを使えない/609dpiモデルは最大約152mm/秒、最大印字長400mmで、高解像度を選ぶと速度と印字長が大きく下がる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:大量のラベルを高速に発行する産業用の主力機を探している/同じ機種でバーコードとRFIDの両方を運用したい
合わない企業:1日の発行枚数が少なく卓上機で足りる/問い合わせ前に価格を比較したい
Q.CL4NX-J Plusとの関係は?
A.CL4-SXR/CL6-SXRは、サトーのフラッグシップ「CL-NX」シリーズの次世代機として2025年9月に発表され、2026年1月から順次発売されました。
Q.RFIDに対応していますか?
A.オプションでUHF帯キット(CL4・CL6)とHF帯キット(CL4のみ)を用意しています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
オープン価格(2025年9月1日のニュースリリース)。公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社サトー(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
