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ラベルプリンター部門で注目

東芝テック BX410T・BX430T

東芝テック株式会社

PDFをドライバなしで直接印字できる産業機

ハードウェア

東芝テックの4インチ幅ラベルプリンター。2024年11月発売のBX410Tは305dpiで最大355.6mm/秒の高速機、2025年7月発売のBX430Tは600dpiと誤差±0.3mmの印字位置精度を持つ高精度機。いずれも感熱/熱転写兼用で、4.3インチのカラー液晶、1000BASE-T対応の有線LAN、USB、USBホストを備え、PDFをプリンタドライバなしで直接印字できる。BX410TはHF帯・UHF帯のRFIDに対応する。

製品のポイント

  1. PDFのダイレクト印字
  2. 高速のBX410T・高精度のBX430T
  3. HF帯・UHF帯のRFID(BX410T)

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

東芝テック BX410T・BX430Tの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足BX410Tはオープン価格(2024年9月9日のニュースリリース)。公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

東芝テックの4インチ幅ラベルプリンター。2024年11月発売のBX410Tは305dpiで最大355.6mm/秒の高速機、2025年7月発売のBX430Tは600dpiと誤差±0.3mmの印字位置精度を持つ高精度機。いずれも感熱/熱転写兼用で、4.3インチのカラー液晶、1000BASE-T対応の有線LAN、USB、USBホストを備え、PDFをプリンタドライバなしで直接印字できる。BX410TはHF帯・UHF帯のRFIDに対応する。

強み・弱み

強み:PDFをプリンタドライバなしで直接印字でき、ラベル発行用のPCやドライバの管理を減らせる/BX430Tは600dpiと誤差±0.3mmの印字位置精度で、細かい文字やコードを正確な位置に印字できる/BX410TはHF帯・UHF帯の両方のRFIDに対応する

弱み:BX430Tは最大152.4mm/秒で、高速を求めるならBX410Tを選ぶ必要がある。BX430Tの製品ページにはRFIDの記載がない/本体は約17.0kgあり、卓上の小型機に比べて設置場所を取る

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:PDFで作ったラベルを印刷用PCなしで発行したい/銘板ラベルのように位置精度が要る印字をしたい

合わない企業:6インチ以上の幅広ラベルを発行したい/600dpiで高速な大量発行もしたい

Q.BX410TとBX430Tの違いは?

A.BX410Tは305dpi・最大355.6mm/秒の高速機、BX430Tは600dpi・誤差±0.3mmの印字位置精度を持つ高精度機です。

Q.PCなしで印字できますか?

A.PDFファイルをプリンタドライバなしで直接印字でき、単体での印字にも対応しています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

BX410Tはオープン価格(2024年9月9日のニュースリリース)。公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
東芝テック株式会社(製造業)
住所
東京都品川区大崎

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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