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ラベルプリンター部門で注目

パンドウイット DP4300M

パンドウイット・コーポレーション

制御盤や電気機器の識別ラベルを作るプリンター

ハードウェア

パンドウイットの熱転写デスクトッププリンター。従来機TDP43ME/Eの後継として、日本では2025年7月15日に販売が始まった。300dpi・最大150mm/秒で印字し、最大印字幅は105.7mm。カラータッチパネルを備え、付属の専用ソフトEasy-Mark Plusでラベルを作成できる。従来のインクリボンで同社の熱転写プリンター用ラベル全般に印字でき、制御盤・電気機器・産業施設・データセンターなどのラベリングを想定している。

製品のポイント

  1. カラータッチパネル
  2. ラベル作成ソフトが付属
  3. 同社の熱転写用ラベル全般に印字

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

パンドウイット DP4300Mの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

パンドウイットの熱転写デスクトッププリンター。従来機TDP43ME/Eの後継として、日本では2025年7月15日に販売が始まった。300dpi・最大150mm/秒で印字し、最大印字幅は105.7mm。カラータッチパネルを備え、付属の専用ソフトEasy-Mark Plusでラベルを作成できる。従来のインクリボンで同社の熱転写プリンター用ラベル全般に印字でき、制御盤・電気機器・産業施設・データセンターなどのラベリングを想定している。

強み・弱み

強み:カラータッチパネルを備え、ラベル作成ソフトEasy-Mark Plusが付属する/従来のインクリボンで同社の熱転写プリンター用ラベル全般に印字できる/熱収縮チューブマーカーや銘板ラベルなど、配線・設備の識別に使う素材に対応する

弱み:接続方式はUSBとシリアルで、有線LANの記載がなく、Wi-Fiはオプション/対応OSはWindows 10/11で、解像度は300dpiのみ

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:制御盤や設備の配線・機器に貼る識別ラベルを自社で作りたい/パンドウイットのラベル・マーカーをすでに使っている

合わない企業:生産管理システムやWMSからネットワーク経由で大量に自動発行したい/RFIDタグへの書き込みが必要

Q.TDP43ME/Eとの関係は?

A.DP4300MはTDP43ME/Eの後継機で、2025年7月15日に販売が始まりました。後継機の案内とあわせて、TDP43ME/Eの製造終了が告知されています。

Q.従来のリボンは使えますか?

A.従来のインクリボンで、同社の熱転写プリンター用ラベルすべてに印字できると案内されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
パンドウイット・コーポレーション(製造業)
住所
米国イリノイ州ティンレイパーク

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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