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ラベルプリンター部門で注目

TE Connectivity T3212・T3224

TE Connectivity Japan合同会社

熱収縮チューブにも印字できるプリンター

ハードウェア

TE Connectivityの産業用熱転写プリンター。T3212は300dpi、T3224は600dpiで、24時間の連続稼働に対応する。同社のラベル、ケーブルマーカー、識別用マーカースリーブなどに印字できるよう設計され、熱収縮スリーブ、連続チューブ、ケーブルタグ、パネルラベル、電子機器向けの耐熱ラベルなどを扱える。フルカラーのタッチ画面とヘルプ動画を内蔵し、USB・Ethernet・シリアルに加えてWi-Fiでも接続できる。

製品のポイント

  1. 24時間の連続稼働
  2. 幅広い識別素材に印字
  3. タッチ画面と内蔵ヘルプ動画

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

TE Connectivity T3212・T3224の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

TE Connectivityの産業用熱転写プリンター。T3212は300dpi、T3224は600dpiで、24時間の連続稼働に対応する。同社のラベル、ケーブルマーカー、識別用マーカースリーブなどに印字できるよう設計され、熱収縮スリーブ、連続チューブ、ケーブルタグ、パネルラベル、電子機器向けの耐熱ラベルなどを扱える。フルカラーのタッチ画面とヘルプ動画を内蔵し、USB・Ethernet・シリアルに加えてWi-Fiでも接続できる。

強み・弱み

強み:24時間の連続稼働に対応し、300dpiのT3212と600dpiのT3224から選べる/熱収縮スリーブ、連続チューブ、ケーブルタグ、耐熱ラベルなど識別用の素材に幅広く印字できる/USB・Ethernet・シリアルとWi-Fiで接続でき、タッチ画面と内蔵ヘルプ動画で操作を確認できる

弱み:同社のラベル・マーカー・スリーブへの印字を前提に設計されている/公式の製品ページ・データシートに印字速度や最大印字幅の記載がなく、ほかの機種と性能を比べにくい

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:電線・ケーブルや部品の識別マーカーを社内で印字したい/TEの識別製品をすでに使っている

合わない企業:出荷ラベルを高速に大量発行したい/RFIDタグへの書き込みが必要

Q.T3212とT3224の違いは?

A.解像度が違い、T3212は300dpi、T3224は600dpiです。

Q.ラベル作成ソフトは?

A.対応ソフトとしてWINTOTALが案内されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
TE Connectivity Japan合同会社(製造業)
住所
神奈川県川崎市高津区久本

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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