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ラベルプリンター部門で注目

オートニクス BC-S・BC-WSシリーズ

株式会社オートニクス

609dpiの高密度機と226mm幅のワイド機

ハードウェア

埼玉県志木市のオートニクスが製造する熱転写式プリンターのハイエンドタイプ。BC-Sシリーズは203dpiのBC-8S、300dpiのBC-12S、609dpiのBC-24Sで最大用紙幅134mm、BC-WSシリーズは203dpiのBC-8WSと300dpiのBC-12WSで最大用紙幅226mmに対応する。32bit RISC CPUによる高速コントローラ、堅牢な設計、設定不要の自動ラベル検出センサーを備え、薄くもろいラベルを自動で剥離できる強化剥離モデルもある。

製品のポイント

  1. 203・300・609dpiのラインアップ
  2. 最大用紙幅226mmのワイド機
  3. 設定不要の自動ラベル検出センサー

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

オートニクス BC-S・BC-WSシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

埼玉県志木市のオートニクスが製造する熱転写式プリンターのハイエンドタイプ。BC-Sシリーズは203dpiのBC-8S、300dpiのBC-12S、609dpiのBC-24Sで最大用紙幅134mm、BC-WSシリーズは203dpiのBC-8WSと300dpiのBC-12WSで最大用紙幅226mmに対応する。32bit RISC CPUによる高速コントローラ、堅牢な設計、設定不要の自動ラベル検出センサーを備え、薄くもろいラベルを自動で剥離できる強化剥離モデルもある。

強み・弱み

強み:203・300・609dpiの3解像度と、最大用紙幅226mmのワイド機をそろえる/強化剥離モデルで、薄くもろいラベルも自動で剥離できる/開発から生産・組立まで自社で行う国内メーカーの製品

弱み:公式サイトに印字速度・接続方式・RFID対応の記載がなく、仕様を比べるには問い合わせが必要/本体はBC-Sで幅270×高さ430×奥行500mm、BC-WSで幅390mmと大きく、設置スペースが要る

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:609dpiの高密度印字や薄いラベルの剥離発行が必要/国内メーカーの産業用機を使いたい

合わない企業:公開された仕様だけで機種を比較したい/RFIDタグへの書き込みが必要

Q.BC-SとBC-WSの違いは?

A.BC-Sは最大用紙幅134mmで203・300・609dpi、BC-WSは最大用紙幅226mmで203・300dpiです。

Q.薄いラベルの剥離発行はできますか?

A.強化剥離モデル(BC-8SK・BC-12SK・BC-24SKなど)で、薄くもろいラベルも自動で剥離できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社オートニクス(製造業)
住所
埼玉県志木市下宗岡

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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