ラベルプリンター部門で注目
オートニクス BC-S・BC-WSシリーズ
株式会社オートニクス
609dpiの高密度機と226mm幅のワイド機
埼玉県志木市のオートニクスが製造する熱転写式プリンターのハイエンドタイプ。BC-Sシリーズは203dpiのBC-8S、300dpiのBC-12S、609dpiのBC-24Sで最大用紙幅134mm、BC-WSシリーズは203dpiのBC-8WSと300dpiのBC-12WSで最大用紙幅226mmに対応する。32bit RISC CPUによる高速コントローラ、堅牢な設計、設定不要の自動ラベル検出センサーを備え、薄くもろいラベルを自動で剥離できる強化剥離モデルもある。
製品のポイント
- 203・300・609dpiのラインアップ
- 最大用紙幅226mmのワイド機
- 設定不要の自動ラベル検出センサー
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
オートニクス BC-S・BC-WSシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
埼玉県志木市のオートニクスが製造する熱転写式プリンターのハイエンドタイプ。BC-Sシリーズは203dpiのBC-8S、300dpiのBC-12S、609dpiのBC-24Sで最大用紙幅134mm、BC-WSシリーズは203dpiのBC-8WSと300dpiのBC-12WSで最大用紙幅226mmに対応する。32bit RISC CPUによる高速コントローラ、堅牢な設計、設定不要の自動ラベル検出センサーを備え、薄くもろいラベルを自動で剥離できる強化剥離モデルもある。
強み・弱み
強み:203・300・609dpiの3解像度と、最大用紙幅226mmのワイド機をそろえる/強化剥離モデルで、薄くもろいラベルも自動で剥離できる/開発から生産・組立まで自社で行う国内メーカーの製品
弱み:公式サイトに印字速度・接続方式・RFID対応の記載がなく、仕様を比べるには問い合わせが必要/本体はBC-Sで幅270×高さ430×奥行500mm、BC-WSで幅390mmと大きく、設置スペースが要る
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:609dpiの高密度印字や薄いラベルの剥離発行が必要/国内メーカーの産業用機を使いたい
合わない企業:公開された仕様だけで機種を比較したい/RFIDタグへの書き込みが必要
Q.BC-SとBC-WSの違いは?
A.BC-Sは最大用紙幅134mmで203・300・609dpi、BC-WSは最大用紙幅226mmで203・300dpiです。
Q.薄いラベルの剥離発行はできますか?
A.強化剥離モデル(BC-8SK・BC-12SK・BC-24SKなど)で、薄くもろいラベルも自動で剥離できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社オートニクス(製造業)
- 住所
- 埼玉県志木市下宗岡
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
