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ラベルプリンター部門で注目

東芝テック BA410T

東芝テック株式会社

メタルボディで、部品寿命の通知とRFIDに対応

ハードウェア

東芝テックのBA400シリーズのうち、製造業・物流業向けに耐久性を高めたメタルボディのモデル(2019年5月発売)。感熱/熱転写兼用で解像度は300dpi、最大印字速度は203.2mm/秒。プリンタヘッドなどの部品の寿命を知らせる機能を持ち、オプションのUHF帯RFIDモジュールでラベルへの印字と同時にRFIDタグへ書き込める。USB・LAN・Bluetooth・USBホストを備え、SNMPのネットワークツールで多数のプリンタを一括管理できる。

製品のポイント

  1. 製造・物流向けのメタルボディ
  2. 部品寿命の通知
  3. UHF帯RFIDの書き込み

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

東芝テック BA410Tの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足オープン価格(2019年5月7日のニュースリリース)。公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

東芝テックのBA400シリーズのうち、製造業・物流業向けに耐久性を高めたメタルボディのモデル(2019年5月発売)。感熱/熱転写兼用で解像度は300dpi、最大印字速度は203.2mm/秒。プリンタヘッドなどの部品の寿命を知らせる機能を持ち、オプションのUHF帯RFIDモジュールでラベルへの印字と同時にRFIDタグへ書き込める。USB・LAN・Bluetooth・USBホストを備え、SNMPのネットワークツールで多数のプリンタを一括管理できる。

強み・弱み

強み:製造業・物流業向けに耐久性を高めたメタルボディを採用している/部品の寿命を知らせる機能で、保守の時期を前もって計画できる/オプションのRFIDモジュールで、書き込みリトライや不良タグの検出を含むRFIDの運用ができる

弱み:解像度は300dpiのみで、600dpiのような高精細な印字には対応しない/有線LANは10BASE-T/100BASE-TXまでで、ギガビットには対応しない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:工場や物流拠点で丈夫な4インチ機を使いたい/RFIDタグへの書き込みと印字を同時に行いたい

合わない企業:600dpiで細かい文字を印字したい/小型・軽量の卓上機を探している

Q.BA420Tとの違いは?

A.BA400シリーズは、製造業・物流業向けのメタルボディのBA410Tと、流通店舗向けのプラスチックボディのBA420Tの2モデルです。

Q.RFIDには標準で対応していますか?

A.RFIDへの書き込みには、オプションのUHF帯RFIDモジュールが必要です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

オープン価格(2019年5月7日のニュースリリース)。公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
東芝テック株式会社(製造業)
住所
東京都品川区大崎

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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