食品・飲料向けのPLC(シーケンサー)
5製品が食品・飲料向け
食品・飲料の製造現場でPLC(シーケンサー)を選ぶときは、PLC(シーケンサー)としての機能だけでなく、食品業界ならではの要件を満たせるかが重要です。まず以下の観点を確認しましょう。
- HACCP・FSSC22000など食品安全規格への対応と記録の残しやすさ
- 異物混入の検知・記録とロット単位のトレーサビリティ
- 洗浄・サニタリーな環境や温湿度の厳しい現場での運用しやすさ
- 賞味期限・温度履歴などの記録自動化とリコール時の追跡
比較するときの軸
上の観点を踏まえ、タイプ(ビルディングブロック型・一体型・小型)と入出力点数・拡張性・処理速度・プログラム容量・対応する産業用ネットワーク(EtherNet/IP・PROFINET・EtherCAT・CC-Link IE等)・プログラミングツールと対応言語(ラダー・ST・IEC 61131-3)・長期供給・保守体制と国内サポートといったPLC(シーケンサー)の比較軸で評価し、食品の業務への適合度が高い2〜3製品に絞り込むのがおすすめです。
※ ランキングは直近30日間のアクセス数(オーガニックセッション)をもとに、毎週月曜に更新しています。
