PLC(シーケンサー)部門で注目
IDEC FC6A形 MICROSmart
IDEC株式会社
Push-in端子の小型PLC
IDECの小型プログラマブルコントローラ。高性能と手軽さを1台にまとめたAll-in-Oneタイプと、大形機械や小規模の生産ライン全体を制御できるPlusタイプをそろえる。Ethernetポート、SDメモリポート、Modbus TCP/RTUを内蔵し、Webサーバ、メール送信、FTPサーバ/クライアント、データロギングに対応する。Bluetooth通信カートリッジでスマートデバイスから保守でき、全機種にPush-in式端子がある。使用周囲温度は−25〜65℃(FC6A-C16R1AE)。
製品のポイント
- All-in-OneとPlusの2タイプ
- Webサーバ・メール・FTP
- Bluetoothで保守
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
IDEC FC6A形 MICROSmartの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | IDEC公式オンラインストアの標準価格。FC6A-C16R1AE(16点All-in-One)67,500円、FC6A-D16K1CEE(Plus)96,600円、FC6A-C40R1AE 125,800円。注文合計欄は税別表示 | ||
製品詳細
製品詳細
IDECの小型プログラマブルコントローラ。高性能と手軽さを1台にまとめたAll-in-Oneタイプと、大形機械や小規模の生産ライン全体を制御できるPlusタイプをそろえる。Ethernetポート、SDメモリポート、Modbus TCP/RTUを内蔵し、Webサーバ、メール送信、FTPサーバ/クライアント、データロギングに対応する。Bluetooth通信カートリッジでスマートデバイスから保守でき、全機種にPush-in式端子がある。使用周囲温度は−25〜65℃(FC6A-C16R1AE)。
強み・弱み
強み:公式オンラインストアにCPUの標準価格を掲載し、16点のAll-in-Oneタイプを67,500円から購入できる/Webサーバ、メール送信、FTP、データロギングを内蔵し、追加機器なしで遠隔監視の仕組みを作れる/Bluetooth通信カートリッジとPush-in端子で、保守と配線の手間を減らせる
弱み:All-in-Oneタイプの最大デジタルI/Oは404点(FC6A-C16R1AE)、Plusタイプでも2,044点で、大規模ラインには向かない/FC6A-C16R1AEのプログラム言語はラダーとスクリプトで、IEC 61131-3の記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:小型の装置を手頃な価格のPLCで制御したい/スマートデバイスやブラウザで保守・監視したい
合わない企業:数千点規模の入出力を扱いたい/IEC 61131-3の言語でプログラムを統一したい
Q.All-in-OneタイプとPlusタイプの違いは何ですか?
A.All-in-Oneタイプは高性能と手軽さを1台にまとめた機種です。Plusタイプは大形機械や小規模の生産ライン全体の制御を想定し、デュアルイーサネットポート、EtherNet/IP、MQTT Sparkplug B、BACnetに対応し、最大2,044点のデジタルI/Oまで扱えます。
Q.価格はいくらですか?
A.公式オンラインストアの標準価格で、16点のAll-in-Oneタイプ(FC6A-C16R1AE)が67,500円、PlusタイプのFC6A-D16K1CEEが96,600円です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
IDEC公式オンラインストアの標準価格。FC6A-C16R1AE(16点All-in-One)67,500円、FC6A-D16K1CEE(Plus)96,600円、FC6A-C40R1AE 125,800円。注文合計欄は税別表示
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- IDEC株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
