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PLC(シーケンサー)部門で注目

キーエンス KV-Xシリーズ

株式会社キーエンス

EtherCAT・モーション内蔵の新世代PLC

ハードウェア

キーエンスのビルディングブロック型PLCの新世代シリーズ。CPUはモーション内蔵のKV-X550(256軸)・X530(64軸)・X520(32軸)と標準モデルKV-X500の4機種で、全機種がEtherNet/IPを内蔵し、X550/530/520はEtherCATも内蔵する。プログラムサイズは128MB、接点入出力の命令処理は0.50ns〜で、トラブル時の状態を記録するドライブレコーダを標準搭載する。価格を税抜で公式サイトに掲載している。

製品のポイント

  1. EtherCAT・モーション内蔵CPU
  2. ドライブレコーダ標準搭載
  3. ラダー・ST・ニモニック

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

キーエンス KV-Xシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページの価格表(税抜)。KV-X500 350,000円、KV-X520 548,000円、KV-X530 834,000円、KV-X550 1,298,000円。KV STUDIO Ver.12は182,000円(税抜)

製品詳細

製品詳細

キーエンスのビルディングブロック型PLCの新世代シリーズ。CPUはモーション内蔵のKV-X550(256軸)・X530(64軸)・X520(32軸)と標準モデルKV-X500の4機種で、全機種がEtherNet/IPを内蔵し、X550/530/520はEtherCATも内蔵する。プログラムサイズは128MB、接点入出力の命令処理は0.50ns〜で、トラブル時の状態を記録するドライブレコーダを標準搭載する。価格を税抜で公式サイトに掲載している。

強み・弱み

強み:ドライブレコーダを標準搭載し、トラブル時の状態をmicroSDカードに記録してリプレイで確認できる/モーション内蔵CPUで最大256軸を接続でき、EtherCATとEtherNet/IPをCPUに内蔵する/CPU・ユニット・ソフトの価格を税抜で公式に公開しており、導入費を事前に積算できる

弱み:標準モデルKV-X500は内蔵モーションとEtherCATに対応せず、EtherCATを使うには通信ユニットが必要/KV-5000/3000シリーズの拡張ユニットを併用すると使用周囲温度が0〜50℃に下がり、最大I/Oは3072点(64点ユニット48台)

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:多軸のサーボ制御を1台のPLCにまとめたい/トラブルの原因を記録データで素早く追いたい

合わない企業:プログラミングソフトの費用をかけずに始めたい/3072点を超えるI/Oを1台で扱いたい

Q.CPUはどう選べばよいですか?

A.接続軸数で選びます。KV-X550は256軸、X530は64軸、X520は32軸で、標準モデルKV-X500は内蔵モーションとEtherCATに対応しません。

Q.価格は公開されていますか?

A.公開されています。税抜でKV-X500が350,000円、KV-X550が1,298,000円、プログラミングソフトKV STUDIO Ver.12が182,000円です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページの価格表(税抜)。KV-X500 350,000円、KV-X520 548,000円、KV-X530 834,000円、KV-X550 1,298,000円。KV STUDIO Ver.12は182,000円(税抜)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社キーエンス(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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