PLC(シーケンサー)部門で注目
富士電機 MICREX-SXシリーズ
富士電機株式会社
最大8CPU・二重化まで組める国産PLC
富士電機のプログラマブルコントローラSPHシリーズ。SPH5000EC/5000Mは最大512Kステップのプログラムと最大65,536点のI/Oを1msスキャンで制御し、最大8CPUのマルチCPU構成やCPU・ネットワーク・電源の二重化(SPH5000H)に対応する。2024年9月にはシーケンス命令5ns〜のSPH3300(モーション向け)と12ns〜のSPH2200(監視・シーケンス向け)を発売した。ハードウェア・ソフトウェアともIEC 61131に準拠する。
製品のポイント
- 512Kステップ・65,536点
- マルチCPU・二重化
- 新CPU SPH3300・2200
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
富士電機 MICREX-SXシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格表示なし | ||
製品詳細
製品詳細
富士電機のプログラマブルコントローラSPHシリーズ。SPH5000EC/5000Mは最大512Kステップのプログラムと最大65,536点のI/Oを1msスキャンで制御し、最大8CPUのマルチCPU構成やCPU・ネットワーク・電源の二重化(SPH5000H)に対応する。2024年9月にはシーケンス命令5ns〜のSPH3300(モーション向け)と12ns〜のSPH2200(監視・シーケンス向け)を発売した。ハードウェア・ソフトウェアともIEC 61131に準拠する。
強み・弱み
強み:最大512Kステップ・65,536点・最大8CPUのマルチCPUと、CPU・ネットワーク・電源の二重化まで1シリーズで構成できる/2024年9月発売の新CPU SPH3300・2200は演算エンジンを刷新し、既存機種からの移行支援ツールも提供している/ハード・ソフトがIEC 61131に準拠し、JIS B3501〜3として国土交通省の電気設備標準仕様にも指定されている
弱み:SPH2200のプログラム容量は48Kステップの1種類で、NP1PM-048RNはEthernet非対応品/価格は公式ページに掲載がなく、構成ごとに見積が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:二重化が必要な連続運転の設備を制御したい/旧MICREX-SXから新CPUへ段階的に移行したい
合わない企業:価格を見てから小型のPLCを1台だけ導入したい/SPH2200でEthernet接続と大容量プログラムを両立したい
Q.最新のCPUはどれですか?
A.2024年9月10日に発売されたSPH3300(モーション制御向け、48K〜256Kステップ)とSPH2200(監視・シーケンス制御向け、48Kステップ)です。
Q.プログラミングツールは何ですか?
A.IEC 61131-3(JIS B 3503)準拠のExpert(D300win)です。V3.7.4.27でSPH2200・SPH3300に対応しました。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格表示なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 富士電機株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
