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PLC(シーケンサー)部門で注目

富士電機 MICREX-SXシリーズ

富士電機株式会社

最大8CPU・二重化まで組める国産PLC

ハードウェア

富士電機のプログラマブルコントローラSPHシリーズ。SPH5000EC/5000Mは最大512Kステップのプログラムと最大65,536点のI/Oを1msスキャンで制御し、最大8CPUのマルチCPU構成やCPU・ネットワーク・電源の二重化(SPH5000H)に対応する。2024年9月にはシーケンス命令5ns〜のSPH3300(モーション向け)と12ns〜のSPH2200(監視・シーケンス向け)を発売した。ハードウェア・ソフトウェアともIEC 61131に準拠する。

製品のポイント

  1. 512Kステップ・65,536点
  2. マルチCPU・二重化
  3. 新CPU SPH3300・2200

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

富士電機 MICREX-SXシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし

製品詳細

製品詳細

富士電機のプログラマブルコントローラSPHシリーズ。SPH5000EC/5000Mは最大512Kステップのプログラムと最大65,536点のI/Oを1msスキャンで制御し、最大8CPUのマルチCPU構成やCPU・ネットワーク・電源の二重化(SPH5000H)に対応する。2024年9月にはシーケンス命令5ns〜のSPH3300(モーション向け)と12ns〜のSPH2200(監視・シーケンス向け)を発売した。ハードウェア・ソフトウェアともIEC 61131に準拠する。

強み・弱み

強み:最大512Kステップ・65,536点・最大8CPUのマルチCPUと、CPU・ネットワーク・電源の二重化まで1シリーズで構成できる/2024年9月発売の新CPU SPH3300・2200は演算エンジンを刷新し、既存機種からの移行支援ツールも提供している/ハード・ソフトがIEC 61131に準拠し、JIS B3501〜3として国土交通省の電気設備標準仕様にも指定されている

弱み:SPH2200のプログラム容量は48Kステップの1種類で、NP1PM-048RNはEthernet非対応品/価格は公式ページに掲載がなく、構成ごとに見積が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:二重化が必要な連続運転の設備を制御したい/旧MICREX-SXから新CPUへ段階的に移行したい

合わない企業:価格を見てから小型のPLCを1台だけ導入したい/SPH2200でEthernet接続と大容量プログラムを両立したい

Q.最新のCPUはどれですか?

A.2024年9月10日に発売されたSPH3300(モーション制御向け、48K〜256Kステップ)とSPH2200(監視・シーケンス制御向け、48Kステップ)です。

Q.プログラミングツールは何ですか?

A.IEC 61131-3(JIS B 3503)準拠のExpert(D300win)です。V3.7.4.27でSPH2200・SPH3300に対応しました。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
富士電機株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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