PLC(シーケンサー)部門で注目
パナソニック FP7シリーズ
パナソニック インダストリー株式会社
通信とロギングを強化したモジュール型PLC
パナソニック インダストリーのモジュール型プログラマブルコントローラ。CPUは標準型・セキュリティ強化型・低価格型の7機種で、プログラム容量64k〜234kステップ、基本命令は最小11ns/ステップ。EtherNet/IPに対応し最大220の機器と通信でき、SDカードへの最大16ファイル同時ロギング、FTP(S)・HTTP(S)・メール送信、ブラウザで監視できるWebサーバ機能を備える。モーションコントロールユニットはEtherCATで1ユニット最大64軸を制御する。
製品のポイント
- 標準・セキュリティ強化・低価格の7CPU
- 最大16ファイル同時ロギング
- FTP(S)・HTTP(S)・メール・Web
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
パナソニック FP7シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページの標準価格<税別>。低価格型CPU AFP7CPS2R 58,500円、AFP7CPS3R 99,500円、AFP7CPS4RE 152,100円。電源・I/Oユニットは別売 | ||
製品詳細
製品詳細
パナソニック インダストリーのモジュール型プログラマブルコントローラ。CPUは標準型・セキュリティ強化型・低価格型の7機種で、プログラム容量64k〜234kステップ、基本命令は最小11ns/ステップ。EtherNet/IPに対応し最大220の機器と通信でき、SDカードへの最大16ファイル同時ロギング、FTP(S)・HTTP(S)・メール送信、ブラウザで監視できるWebサーバ機能を備える。モーションコントロールユニットはEtherCATで1ユニット最大64軸を制御する。
強み・弱み
強み:CPU・I/O・増設ユニットの標準価格(税別)を公式製品ページに掲載しており、構成ごとの費用を積算しやすい/SDカードへの最大16ファイル同時ロギング、SSL/TLS対応のFTP・HTTP・メール送信を標準機能で使える/ブラウザで状況を確認できるシステムWebと、自作画面を載せるカスタマWebを備え、現場にツールが無くても状態を見られる
弱み:低価格型CPU AFP7CPS2Rは増設ユニット・内蔵LAN・SDカードに対応しない/一部の品番は2023年3月31日で受注終了しており、選定時に現行品番の確認が必要。暗号化機能付きCPUは中国へ輸出できない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:価格を確認しながらPLCの構成を組みたい/既存設備に後付けして稼働データを集めたい
合わない企業:最安の低価格型CPUでLAN・SDロギングを使いたい/暗号化CPUを組み込んだ装置を中国へ輸出したい
Q.CPUの価格はいくらですか?
A.標準価格(税別)は低価格型AFP7CPS2Rが58,500円、AFP7CPS3Rが99,500円、AFP7CPS4REが152,100円です。
Q.プログラミングツールは何ですか?
A.Control FPWIN GR7(日本語版・英語版、セキュリティ強化型版あり)とControl FPWIN Pro7です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページの標準価格<税別>。低価格型CPU AFP7CPS2R 58,500円、AFP7CPS3R 99,500円、AFP7CPS4RE 152,100円。電源・I/Oユニットは別売
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- パナソニック インダストリー株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区虎ノ門
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
