【2026年】産業用タブレットを無料で試す方法おすすめ5選|デモ機の無料貸出・端末管理の試用・補助金の入口を解説
産業用タブレットを無料で試す手段を、デモ機の無料貸出、端末管理サービスの試用、補助金に分けて5つ整理します。貸出の期間や台数、送料、端末本体は有料という点を、2026年11月6日時点の公式情報で比較します。

産業用タブレット本体は有料の業務用端末で、端末そのものを無料で使える形は、公式では確認できませんでした。一方で、法人向けの無料デモ機貸出や、端末管理サービスの無料試用はあります。補助金で費用を軽くする制度もあります。この記事では、2026年11月6日時点で公式に確認できた5つの手段を、ITトレンド for 製造業編集部が整理しました。
端末を買う前に試すなら:パナソニック TOUGHBOOK FZ-G2シリーズの法人向けデモ機貸出し、アイメックス RTC-M82/M102-JPとアイメックス RTC-I81/I101-JPの無料貸出、ユニテック RT112 Windowsの評価用デモ機
端末の管理を試すなら:Microsoft Intuneの「無料で試す」(Intune Plan 2など)
費用を軽くするなら:デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)の対象を確認します。タブレット本体が対象経費かは確認できませんでした
機種を比べるなら:産業用タブレットの比較記事と産業用タブレットのカテゴリページで候補を並べる
産業用タブレットの無料は、購入前に現場で試す手段が中心です。貸出は評価用で期間が短く、返却時の送料は利用者の負担です。端末の購入費は別にかかるため、貸出で確かめてから台数を決めましょう。
この記事でわかること
無料で試せる産業用タブレットの種類
産業用タブレットで無料になるのは、端末ではなく、試す機会と周辺のサービスです。デモ機の貸出、端末管理サービスの試用、補助金の3つに整理できます。端末の基本は産業用タブレットとはをご覧ください。
種類 | 内容 | 費用 | 例 |
|---|---|---|---|
無料のデモ機貸出 | 法人が評価用の実機を一定期間、現場で試す | 貸出は無料。返却時の送料は利用者の負担 | パナソニック TOUGHBOOK FZ-G2シリーズ、アイメックス RTC-M82/M102-JP、アイメックス RTC-I81/I101-JP、ユニテック RT112 Windows |
端末管理サービスの試用 | 端末の設定や配布をまとめて行うMDMなどを試す | 試用ボタンから無料。本番の利用は有料 | Microsoft Intune(Intune Plan 2など) |
補助金 | 登録されたITツールの導入費の一部を国が補助する | 自己負担あり。審査と手続きが必要 | デジタル化・AI導入補助金2026 |
確認できなかったもの | 常用できる無償の端末や、無料の評価版ソフト | 公式では確認できなかった | - |
このうち、実機を触れるのはデモ機貸出だけです。端末管理や補助金は、端末を決めたあとの運用や費用に関わります。
補助金の正式名称は「中小企業デジタル化・AI導入支援事業」で、旧称はIT導入補助金です。2026年11月6日時点の公式ページでは、通常枠の補助率が1/2以下と示されています。公式ページの賃金の条件を満たす場合は、2/3以下です。
通常枠の補助額は、1プロセス以上で5万円以上150万円未満と示されています。4プロセス以上は、150万円以上450万円以下です。対象は、事務局に登録されたITツールに限られます。
産業用タブレットの無料デモ機貸出と購入の違い
無料のデモ機貸出は、購入前の評価用です。購入した端末とは、期間、台数、保守、使える範囲が異なります。違いを表にまとめました。
観点 | 無料デモ機貸出 | 購入 |
|---|---|---|
目的 | 評価・検証。導入の判断材料にする | 現場での常用 |
期間 | パナソニックは1週間程度。アイメックスは原則1週間、延長して最長2週間 | 期間の上限なし |
台数 | アイメックスは1回1機種1台。パナソニックは台数の記載なし | 必要な台数を購入 |
費用 | 貸出は無料。返却時の送料は利用者の負担 | 本体価格のほか、保守や周辺機器の費用がかかる |
破損・紛失 | アイメックスは、過失があると代金や修理費用相当額を請求される場合がある | 保証や保守の契約に従う |
申込み | 申込フォームから申請。パナソニックは借用申込書を取り交わしてから発送 | 見積もりを取り、発注する |
貸出機は、現場で試したあとに返却する前提の端末です。本番の運用には購入が要ります。価格の内訳は産業用タブレットの価格・見積もりの記事が詳しいです。
貸出の条件は、メーカーごとに異なります。アイメックスは期間と台数を、パナソニックは期間の目安と申込みの手順を、公式ページに載せています。
無料で試す産業用タブレットを選ぶときのポイント
無料の手段は、貸出の条件と試したい項目によって選ぶ先が変わります。申込む前に確認する点を決めておくと、短い期間を有効に使えるでしょう。ここでは5つの観点を整理します。
OSと業務アプリの動作
Windowsの既存アプリを動かすのか、Androidの業務アプリを使うのかを、先に決めます。貸出機では、自社のアプリが動くかどうかを真っ先に確かめたいところです。画面の表示崩れや、読み取りの反応も見ておきましょう。
ユニテックのRT112 WindowsはArm版のWindowsです。x86向けの既存アプリや、周辺機器のドライバーが動くかどうかを、貸出期間内に確認しましょう。
現場の環境での堅牢性
防塵防水、落下、動作温度は、カタログの値だけでなく現場で確かめます。手袋をしたままの操作や、屋外での画面の見やすさも、実機でないと分かりません。
例えば、TOUGHBOOK FZ-G2は動作温度が-10〜50℃です。冷凍倉庫や高温の設備周りで使うなら、貸出機を実際の場所に持ち込んで確かめましょう。屋外では、日差しの下での画面の見やすさも確認したい点です。
貸出の期間・台数・送料
貸出の期間は、1週間程度が目安です。アイメックスは、延長しても最長2週間までです。1回に借りられるのは1機種1台で、返却時の送料は利用者の負担となります。
複数の機種を比べるなら、貸出の順番を決めておきましょう。パナソニックは書類のやり取りがあり、至急の対応ができません。申込みには、日程に余裕が必要です。導入の時期から逆算して、早めに動きましょう。複数の機種を借りる場合は、返却の送料も見込んでおきます。
端末管理とバッテリー運用
端末の台数が増えると、設定の配布やアプリの更新をまとめて行う仕組みが要ります。Microsoft Intuneなどの管理サービスは、貸出と同時期に試すと比べやすくなるでしょう。
バッテリーの交換方式や持ち時間は、1日の作業を通して確かめます。アイメックスのRTC-M82/M102は、着脱式で10000mAhのバッテリーを備えます。
補助金の対象かどうか
補助金を使うなら、申請の前に、登録されたITツールとIT導入支援事業者を確認します。申請できる経費は、制度の枠ごとに異なる点にも注意が必要です。
通常枠は、ソフトウェア購入費とクラウド利用料が必須の経費と公式に書かれています。タブレット本体が対象経費に含まれるかは、確認できませんでした。
【比較表】無料で試せる産業用タブレット関連5選
無料の種類、条件、主な制限を5つで並べました。上の4つは、製品ページがある端末の貸出です。最後の1つは、端末の管理サービスの試用です。条件は2026年11月6日時点の公開情報に基づきます。
手段 | 無料の種類 | 期間・台数 | 主な制限 |
|---|---|---|---|
法人向けデモ機貸出し(無料) | 1週間程度。台数の記載なし | 対象機種名は貸出ページに記載なし。返却時の送料は利用者の負担 | |
無料貸出(製品ページの「無料貸出」ボタン) | 原則1週間、延長で最長2週間。1回1機種1台 | 返却時の送料は利用者の負担。過失の破損は請求される場合がある | |
無料貸出(製品ページの「デモ機お試し」) | 原則1週間、延長で最長2週間。1回1機種1台 | 返却時の送料は利用者の負担。過失の破損は請求される場合がある | |
評価用デモ機の無料貸し出し | 期間・台数の記載を確認できなかった | イプロス掲載の製品ページの記述。ute.comでは確認できなかった | |
Microsoft Intune | 「無料で試す」ボタン(Intune Plan 2など) | 期間・条件の記載を確認できなかった | Plan 1は、ボタンの対象に挙がっていなかった |
今回の調査では、次の端末の貸出を、公式で確認できませんでした。貸出がないという意味ではないため、メーカーか販売店に問い合わせて確かめましょう。
製品 | 今回の調査での確認結果 |
|---|---|
Zebra公式の検索結果から、貸出の記述を確認できなかった | |
サムスンの法人向けページで、貸出の記述を確認できなかった | |
ハネウェルの製品ページで、貸出の記述を確認できなかった | |
アドバンテックの公式情報で、貸出の記述を確認できなかった | |
現行機種の貸出の記述を確認できなかった。公式ストアで構成と税込価格を確認できる | |
貸出の記述を確認できなかった。防爆の機種のため、問い合わせが必要 | |
今回確認した貸出ページでは、対象機種の一覧を読み取れなかった。申込時に確認 |
端末の選び方は産業用タブレットの選び方をご覧ください。メーカーの特徴はメーカー11社の特徴で解説しています。
【無料で試せる】産業用タブレット関連おすすめ5選
ここでは、製品ページがある端末の無料貸出を先に紹介します。続いて、端末の管理サービスの試用を紹介します。端末本体は、いずれも有料で、価格は公式サイトに掲載がありません。
パナソニック TOUGHBOOK FZ-G2シリーズ
- 無料の種類:法人向けデモ機貸出し
- 商用利用:評価・検証用
- 向いている企業:Windowsのアプリを工場や屋外で使いたい企業
- 注意点:貸出ページに機種名の記載なし
パナソニック コネクトは、導入を検討する法人に、デモ機を無料で貸し出しています。期間は1週間程度です。申込後に、担当者が機種と期間を電話かメールで確認します。
借用申込書を取り交わすと、デモ機が発送されます。返却時の送料は利用者の負担です。内容によっては、貸出できない場合があります。購入を希望する場合は、販売代理店を紹介してもらえます。
編集部コメント:FZ-G2は、背面の拡張エリアにバーコードリーダーを後付けできる点が特徴です。申込時には、借りたい機種を伝えるとよいでしょう。
アイメックス RTC-M82/M102-JP
- 無料の種類:無料貸出(「無料貸出」ボタン)
- 商用利用:申込時に利用目的を記入
- 向いている企業:Androidの業務アプリを使いたい企業
- 注意点:1回1機種1台。過失の破損は請求あり
製品ページの「無料貸出」ボタンから申し込めます。貸出は原則1週間で、延長を依頼すると最長2週間まで無償です。
申込時は、会社名、希望の機種、利用目的などを入力します。返却時の送料は利用者の負担です。故意や過失による紛失や破損は、代金か修理費用相当額を請求されることがあります。
編集部コメント:M82とM102は、Android 16搭載で、IP67に準拠します。二次元コードスキャナはオプションなので、読み取りを試すなら申込時に伝えましょう。
アイメックス RTC-I81/I101-JP
- 無料の種類:無料貸出(「デモ機お試し」)
- 商用利用:申込時に利用目的を記入
- 向いている企業:既存のWindowsアプリを使う企業
- 注意点:1回1機種1台。過失の破損は請求あり
製品ページに、「デモ機お試し」のボタンがあります。条件はM82/M102と共通で、原則1週間、延長して最長2週間までです。
OSは、IoT版のLTSC 2種類とWindows 11 Proの3種類から選べます。バッテリーは5000mAhで、使用時間は約5.1時間です。
編集部コメント:選ぶOSで既存アプリの動作が変わるため、本番と同じOSで試す依頼をしましょう。
ユニテック RT112 Windows
- 無料の種類:評価用デモ機の無料貸し出し
- 商用利用:評価用
- 向いている企業:軽いWindowsタブレットを試したい企業
- 注意点:ute.comでは貸出の記述を確認できず
ユニテック・ジャパンは、イプロス掲載の製品ページで、評価用デモ機を無料で貸し出すと案内しています。自社のute.comでは、貸出の記述を確認できませんでした。
期間、台数、送料の条件は、問い合わせで確かめる必要があります。本体は約690gで、IP67と1.5mの落下に対応する設計です。
編集部コメント:Arm版のWindowsなので、貸出機を自社のアプリの動作確認に使えるでしょう。
Microsoft Intune(端末管理サービス)
- 無料の種類:「無料で試す」ボタン
- 商用利用:試用の条件は記載なし
- 向いている企業:端末の設定をまとめて配りたい企業
- 注意点:Plan 1はボタンの対象外
価格ページでは、Intune Plan 2などに「無料で試す」ボタンがあります。試用の期間や条件の記載はありません。
Plan 1は、スタンドアロンで購入できるとFAQにありますが、ボタンの対象には挙がっていません。
編集部コメント:端末を数台そろえる段階で、設定の配布や更新を試すと、運用の負担を見積もれます。どのプランを試せるかは、申込前に公式で確認しましょう。
無料で試す産業用タブレットのメリットとデメリット・注意点
無料の手段には、購入前の失敗を減らせるメリットがあります。一方で、貸出の期間、端末の費用、補助金の対象には注意が必要です。製造現場の実務に即して整理します。
購入前に現場で試せる
無料の貸出機は、実際の照明や床、手袋をした状態で操作を確かめられます。画面の見やすさや持ちやすさも、現場で試せる点が利点です。
複数社の端末を借りて比べると、購入後に思っていたのと違う、という事態を減らせます。貸出の費用がかからないため、小規模な導入でも試しやすい手段です。メーカー窓口と話す機会にもなり、導入後の保守の相談もしやすくなります。
デメリット:端末本体は有料で、貸出は短期間
無料で借りられるのは、1週間から2週間ほどの評価用の端末です。本番の運用には、端末を購入する必要があります。台数が多いほど、費用は大きくなります。
貸出の期間内に確かめる項目を、先に決めておきましょう。アプリの動作、読み取り、バッテリー、持ちやすさの4点を、チェック表にして臨むと進めやすくなります。現場の作業者にも試してもらうと、意見が集まります。
貸出機を業務で常用しない
貸出機は評価のための利用です。借りた端末を現場の本番で使い続けることは、貸出の目的に合いません。パナソニックは評価・検証用と明記しています。常用が必要な場合は、購入か別の契約を相談しましょう。
貸出期間を過ぎる前に、検証を終えて返却します。購入が決まれば、販売代理店の紹介や、メーカーへの見積もり依頼に進みましょう。台数が多い場合は、先に数台で試す方法もあります。
補助金は端末単体の購入が対象とは限らない
デジタル化・AI導入補助金2026は、登録されたITツールが対象です。申請には、IT導入支援事業者の関与が要ります。通常枠は、ソフトウェア購入費が必須の経費です。
産業用タブレット本体が対象経費に含まれるかは、公式ページから確認できませんでした。補助金を前提に計画する前に、IT導入支援事業者に確認しましょう。交付決定の前に購入した費用の扱いも、公式の公募要領で確かめる必要があります。締切の前は申請が混み合うため、余裕のある準備が欠かせません。
無料の貸出から購入や見積もりに切り替える目安
貸出での検証が終わったら、購入の見積もりに進みます。切り替えの目安は、確かめたい項目に答えが出たかどうかです。次の3つの目安を確認しましょう。
自社のアプリと周辺機器が動いたとき
業務アプリの表示、バーコードの読み取り、プリンターや計測器との接続を、貸出機で確認します。動かない場合は、別のOSや機種を借りて比べましょう。原因がOSの違いにあるのか、アプリの設定にあるのかも、切り分けたいところです。
動作に問題がなければ、必要な台数と周辺機器を整理します。選ぶ観点は産業用タブレットの選び方に載せています。
現場の環境と運用で支障がなかったとき
落下、粉じん、温度、バッテリーの持ちについて、現場の担当者が問題ないと判断できたかを見ます。1日の作業を通して使った結果が、判断の材料になるでしょう。現場の担当者の声も、あわせて集めてください。
候補を比べる段階では、産業用タブレットの比較記事と産業用タブレットのカテゴリページが参考になります。製品ページには、強みと向かないケースも載せています。貸出の結果と照らして、候補を見直してください。
台数と費用を見積もれる段階になったとき
この記事の端末は、いずれも公式サイトに価格が載っていません。見積もりでは、本体、周辺機器、保守を分けて出してもらいましょう。貸出で使った構成を、そのまま伝えると話が早く進みます。
見積もりの取り方は産業用タブレットの価格・見積もりの記事で解説しています。補助金は締切に注意が必要です。公式の事業スケジュールには、通常枠の締切日として2026年12月1日17時が載っています。
無料で試す産業用タブレットに関するよくある質問
ここでは、無料の貸出や補助金について、導入検討の担当者から多い質問を4つ取り上げます。回答は、2026年11月6日時点の公式情報に基づきます。
産業用タブレットは無料で使えますか?
端末本体を無料で使える形は、公式では確認できませんでした。無料になるのは、デモ機の貸出と、端末管理サービスの試用です。貸出は、パナソニック、アイメックスが案内しています。ユニテックはイプロス掲載のページで案内しています。貸出は評価用のため、本番の運用には購入が必要です。
デモ機の無料貸出は、どれくらいの期間借りられますか?
アイメックスは原則1週間で、延長を依頼すると最長2週間まで無償です。パナソニックは1週間程度と案内しています。どちらも返却時の送料は利用者の負担です。ユニテックは、期間の記載を確認できなかったため、問い合わせで確かめましょう。
貸出機を実際の現場で使い続けてよいですか?
貸出機は評価・検証のための端末で、現場の常用には向きません。アイメックスは、過失の紛失や破損で、代金か修理費用相当額を請求することがあると案内しています。期間内に検証を終えて返却し、必要な台数を購入しましょう。
補助金で産業用タブレットを買えますか?
デジタル化・AI導入補助金2026は、登録されたITツールが対象です。申請は、IT導入支援事業者を通して行います。通常枠は、ソフトウェア購入費が必須の経費です。タブレット本体が対象かは確認できなかったため、IT導入支援事業者に確認してから計画しましょう。
まとめ|産業用タブレットを無料で試す方法の見極め方
産業用タブレットで無料になるのは、端末本体ではなく、購入前に試す機会です。パナソニック、アイメックス、ユニテックがデモ機の貸出を案内しています。貸出は1週間から2週間ほどの評価用で、返却時の送料は利用者の負担です。
端末の管理は、Microsoft Intuneの無料試用で試せます。補助金で費用を軽くできる場合もありますが、タブレット本体が対象かは確認できませんでした。貸出で動作と現場の環境への適性を確かめてから、見積もりを取りましょう。比較は産業用タブレットの比較記事をご覧ください。
産業用タブレットのおすすめ製品
ユニテック RT112 Windows
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690gの産業用Windowsタブレット
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10.1インチのフル堅牢Windowsタブレット
アイメックス RTC-I81/I101-JP
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冷凍庫対応もある10.1インチ堅牢タブレット
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12インチのフル堅牢Windowsタブレット
ユニテック RT112
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690gでIP67の産業用Androidタブレット
産業用タブレット比較表
| ロゴ | 製品名 | ベンダー | 価格モデル | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ユニテック RT112 Windows | ユニテック・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 690gの産業用Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| Dell Pro Rugged 10タブレット | デル・テクノロジーズ株式会社 | オンプレミス | 10.1インチのフル堅牢Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| アイメックス RTC-I81/I101-JP | アイメックス株式会社 | 要見積もり | RS-232を備えた産業用堅牢タブレット | 詳細を見る | |
| Zebra ET6xシリーズ | ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 冷凍庫対応もある10.1インチ堅牢タブレット | 詳細を見る | |
| Dell Pro Rugged 12タブレット | デル・テクノロジーズ株式会社 | オンプレミス | 12インチのフル堅牢Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| ユニテック RT112 | ユニテック・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 690gでIP67の産業用Androidタブレット | 詳細を見る | |
| アイメックス RTC-I116-JP | アイメックス株式会社 | 要見積もり | IP66の11.6インチ堅牢Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| アイメックス RTC-M82/M102-JP | アイメックス株式会社 | 要見積もり | 交換式バッテリーの産業用堅牢タブレット | 詳細を見る | |
| Zebra ET401シリーズ | ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 | 要見積もり | IP68のAndroidビジネスタブレット | 詳細を見る | |
| ユニテック TB170 Plus | ユニテック・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 端子が豊富な業務用Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| パナソニック TOUGHBOOK FZ-G2シリーズ | パナソニック コネクト株式会社 | 要見積もり | 拡張できる10.1型堅牢タブレット | 詳細を見る | |
| Honeywell RT10A | 日本ハネウェル合同会社 | 要見積もり | 遠距離も読めるイメージャー付きタブレット | 詳細を見る | |
| Advantech AIM-68S | アドバンテック株式会社 | 要見積もり | 10.1インチ産業用Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| Zebra ET8xシリーズ | ゼブラ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社 | 要見積もり | 12インチの高堅牢2 in 1 Windowsタブレット | 詳細を見る | |
| Advantech AIM-76S | アドバンテック株式会社 | 要見積もり | 5G対応の10.1インチ産業用Androidタブレット | 詳細を見る | |
| AAEON RTC-1020 | AAEON Technology株式会社 | 要見積もり | 第11世代Core搭載の10.1インチ堅牢タブレット | 詳細を見る | |
| Samsung Galaxy Tab Active5 Pro | サムスン電子ジャパン株式会社 | 要見積もり | IP68のタフネスAndroidタブレット | 詳細を見る | |
| AAEON RTC-1030 | AAEON Technology株式会社 | 要見積もり | バッテリー2つを備えた10.1インチ堅牢タブレット | 詳細を見る | |
| 宮木電機製作所 LANEX-Tabletシリーズ | 株式会社宮木電機製作所 | 要見積もり | Zone2向けの防爆タブレット | 詳細を見る | |
| Pepperl+Fuchs ecom Pad-Ex 01 P12 | Pepperl+Fuchs K.K. | 要見積もり | Zone 2/22向けの防爆タブレット | 詳細を見る |
よくある質問
Q産業用タブレットは無料で使えますか?
端末本体を無料で使える形は、公式では確認できませんでした。無料になるのは、デモ機の貸出と、端末管理サービスの試用です。貸出は、パナソニック、アイメックスが案内しています。ユニテックはイプロス掲載のページで案内しています。貸出は評価用のため、本番の運用には購入が必要です。
Qデモ機の無料貸出は、どれくらいの期間借りられますか?
アイメックスは原則1週間で、延長を依頼すると最長2週間まで無償です。パナソニックは1週間程度と案内しています。どちらも返却時の送料は利用者の負担です。ユニテックは、期間の記載を確認できなかったため、問い合わせで確かめましょう。
Q貸出機を実際の現場で使い続けてよいですか?
貸出機は評価・検証のための端末で、現場の常用には向きません。アイメックスは、過失の紛失や破損で、代金か修理費用相当額を請求することがあると案内しています。期間内に検証を終えて返却し、必要な台数を購入しましょう。
Q補助金で産業用タブレットを買えますか?
デジタル化・AI導入補助金2026は、登録されたITツールが対象です。申請は、IT導入支援事業者を通して行います。通常枠は、ソフトウェア購入費が必須の経費です。タブレット本体が対象かは確認できなかったため、IT導入支援事業者に確認してから計画しましょう。
