産業用タブレット部門で注目
Advantech AIM-68S
アドバンテック株式会社
10.1インチ産業用Windowsタブレット
アドバンテックの10.1インチ産業用タブレット。Intel Processor N200を搭載し、Windows 10 IoT/Windows 11 IoT Enterprise(GAC・LTSC)に対応する。IP65準拠で4フィートからの落下試験に合格し、動作温度は-10〜50℃。1920×1200の画面は380/800nitsから選べ、バーコードスキャナーや拡張モジュール、ドッキングステーションを用途に合わせて追加できる。NFCはISO 15693・ISO 14443A/B・FeliCaに対応する。
製品のポイント
- Windows 11 IoT Enterprise
- IP65と4フィート落下
- 拡張モジュールとドック
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Advantech AIM-68Sの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
アドバンテックの10.1インチ産業用タブレット。Intel Processor N200を搭載し、Windows 10 IoT/Windows 11 IoT Enterprise(GAC・LTSC)に対応する。IP65準拠で4フィートからの落下試験に合格し、動作温度は-10〜50℃。1920×1200の画面は380/800nitsから選べ、バーコードスキャナーや拡張モジュール、ドッキングステーションを用途に合わせて追加できる。NFCはISO 15693・ISO 14443A/B・FeliCaに対応する。
強み・弱み
強み:Windows 11 IoT EnterpriseのLTSCを選べ、OSを頻繁に更新せずに業務アプリを長く使える/バーコードスキャナー、LANモジュール、車載ドックなど拡張の選択肢が多く、用途に合わせて構成できる/NFCがFeliCaにも対応し、国内で使われる社員証やICカードでの認証に使いやすい
弱み:動作温度は-10〜50℃で、冷凍倉庫や氷点下の屋外では使えない/プロセッサはIntel Processor N200で、重い画像処理などには性能が足りない場合がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Windows IoTのLTSCで業務アプリを長期間運用したい/FeliCaの社員証でタブレットの利用者を認証したい
合わない企業:冷凍倉庫や氷点下の屋外で使いたい/高い処理性能が必要なアプリを動かしたい
Q.どのOSを選べますか?
A.Windows 10 IoT/Windows 11 IoT Enterpriseに対応し、Windows 11 IoT EnterpriseはGACとLTSCの構成があります。
Q.バーコードは読めますか?
A.バーコードスキャナーがオプションで用意されています。LAN RJ-45モジュールや車載ドッキングステーションなどの拡張品もあります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アドバンテック株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
