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費用・価格#生産スケジューラ#APS#費用

生産スケジューラの費用|公開されている5製品の価格と課金単位の違い

生産スケジューラ(APS)の主要10製品について、価格が公式にどこまで公開されているかを整理した記事。金額を公開しているのは5製品で、税込・税別の明示があるのは3製品にとどまります。買い切りと月額の費用構造、公式に存在しない金額が流通している点まで見ていきます。

製造業のシステム選定担当者ITトレンド編集部
生産スケジューラの費用|公開されている5製品の価格と課金単位の違い

生産スケジューラの費用を調べると、極端に情報が偏っていることに気づきます。全項目の金額を並べている会社がある一方で、金額をまったく出さない会社も5社あります。

この記事では、主要10製品の価格が公式にどこまで公開されているかを整理します。金額が確認できる製品は条件つきで一覧にし、確認できない製品は何が分かっていて何が分かっていないかを明示します。

記載内容は、各社の公式サイトと公式の価格ページ、公式の利用規約を、編集部が2026年9月24日に確認したものです。第三者の媒体に出回っている金額は根拠として採用していません。

  • 主要10製品のうち金額を公式に公開しているのは5製品
  • FLEXSCHEは単体価格とパック価格の全項目を税別で公開している
  • WEB生産スケジューラの利用料金は、現行の公式利用規約では月額68,000円

この記事でわかること

01

生産スケジューラの価格は10製品中5製品が公開されている

この分野は、価格の扱いに会社ごとの方針がはっきり出ます。全グレードを税別で並べる会社もあれば、問い合わせ以外の導線を持たない会社もあります。

  • 金額を公式に公開しているのは5製品
  • 税込・税別の別まで明示しているのは3製品にとどまる
  • 残る5製品は公式サイトに金額の記載がない

公開している5製品

FLEXSCHE、DIRECTOR6、JoyScheduler、最適ワークス、WEB生産スケジューラの5製品です。ただし公開の仕方はそれぞれ違います。

FLEXSCHEは価格ページに全項目を並べています。DIRECTOR6は公式FAQに目安として3パターンを掲載しています。JoySchedulerは製品サイトの料金ページ、最適ワークスはトップページ本文、WEB生産スケジューラは公式の利用規約PDFに書かれています。

非公開の5製品

Asprova、Seiryu、Dr.工程PRO、DELMIA Ortems、Opcenter APSには、公式サイトに金額の記載がありません。

Asprovaは無料体験版の申込導線だけを持ちます。Seiryuはテクノアの製品ページ4つを確認しましたが、価格表記は一切ありませんでした。海外2製品も問い合わせが前提です。

税表記の明示は3製品だけ

FLEXSCHEは「価格はすべて消費税別です」と明記しています。DIRECTOR6も「価格はすべて税抜表示です」と書いています。JoySchedulerは各金額に「(税込)」を付けています。

一方で最適ワークスとWEB生産スケジューラは、税込か税別かを公式に示していません。比較する際は、この3製品と2製品を同じ土俵に乗せられない点に注意が要ります。

02

生産スケジューラの公開価格一覧

公式に確認できた金額を条件つきで並べます。税表記と課金単位が製品ごとに異なるため、単純な大小比較はできません。

  • FLEXSCHE GP単体は320万円、パック構成は480万円から
  • DIRECTOR6は基本パッケージ490万円からという目安
  • WEB生産スケジューラは1サイトにつき月額68,000円

製品

公開されている金額

税表記

課金単位・条件

FLEXSCHE GP

320万円(単体)/480万円(Advanced Pack)/880万円(Complete Pack)

税別

同時起動人数で管理

DIRECTOR6

490万円〜/700万円〜/1,200万円〜

税抜

構成別の目安

JoyScheduler

198万円(本体)/16.5万円(ビュアー1クライアント)/132万円(Web Client)

税込

1ライセンス・1クライアント単位

最適ワークス

初期90万円+月額15万円

記載なし

ベーシックプラン12カ月契約

WEB生産スケジューラ

月額68,000円

記載なし

1サイト(URL)あたり

FLEXSCHEは単体とパックの両方が出ている

単体価格はFLEXSCHE GPが320万円、GUI Extensionが80万円、Editorが40万円、EDIFが60万円、Analyzerが60万円です。optimizerとAutoCalibratorはそれぞれ100万円、Viewerは30万円となっています。

パック構成も公開されています。GP Advanced Packが480万円で合計560万円相当、GP Complete Packが880万円で合計1040万円相当と記載されています。単体を積み上げるより安くなる設計です。

DIRECTOR6は用途別に3段階

公式FAQには目的別に3パターンが載っています。スモールスタートの基本パッケージが490万円から、工程管理を部門全体で使う構成が700万円からです。

原価管理や資材・外注購買管理、資材在庫管理まで含める構成は1,200万円からとされています。いずれも税抜表示です。

03

生産スケジューラを買い切りで導入する場合の費用

この分野には買い切り型が残っています。ただし保守契約の扱いが製品ごとに違い、そこが総額に効いてきます。

  • DIRECTOR6は買い切り型であることを公式に明記している
  • FLEXSCHEはライセンス方式によって保守契約の要否が変わる
  • FLEXSCHEの一部クライアントは保守契約中なら人数無制限で無償

DIRECTOR6の買い切り

公式には「一部のライセンスを除きPC端末へのインストールライセンス、ご提供は買い切り型となります」と書かれています。基本パッケージ490万円からという金額と合わせて読むと、初期投資型の導入が前提だと分かります。

提供形態もオンプレミス版と明記されています。物理サーバーのほか、AWSやAzure上への構築も可能とされています。

FLEXSCHEは2つのライセンス方式で条件が変わる

ハードウェアライセンスはUSBポートに挿す方式で、保守契約が任意、利用期限は無期限です。実質的な買い切りになります。

ソフトウェアライセンスはライセンスサーバーにインストールする方式で、保守契約が必須、利用期限は保守期間の終了日です。保守を止めると使えなくなるため、買い切りとは性質が異なります。

保守契約に含まれる無償範囲

FLEXSCHEには、年間保守契約に加入していればWebViewerとCarryOutクライアントを何人でも無償で使える、という記載があります。

閲覧する人数が多い現場では、この条件が総額に効きます。ライセンス管理の単位も製品ごとに異なり、FLEXSCHE GPは同時起動人数、CarryOutやCommunicatorはプロジェクト数で管理されます。

04

生産スケジューラを月額で使う場合の費用

月額課金だけの製品も2つあります。初期費用の有無と課金単位が対照的です。

  • 最適ワークスは初期90万円+月額15万円という構成
  • WEB生産スケジューラは1サイトにつき月額68,000円で初期費用の記載がない
  • WEB生産スケジューラの利用期間は最低1カ月と規約に定められている

最適ワークスの料金

トップページ本文に、初期設定サポート費用90万円と月額15万円という金額が書かれています。条件はベーシックプランの12カ月契約です。

ただし料金の詳細ページは存在しません。トップページにある「料金」「プラン・料金」のリンク3か所は、編集部が2026年9月24日に確認した時点でいずれも404を返しました。

WEB生産スケジューラの料金

製品ページは画像が主体で、価格のテキストが見当たりません。金額が書かれているのは公式の利用規約PDFです。

そこには1サイト(URL)につき月額68,000円と定められています。この規約は2026年8月24日改定版です。以前に流通していた月額48,000円という数字は、現行の規約には存在しません。

サービス条件も規約に書かれている

WEB生産スケジューラの規約には、利用時間が24時間365日であること、サポート対応が平日9時から18時であることが明記されています。

データは30分ごとに自動バックアップされ、バックアップから6時間以内に復旧できるとも記載されています。月額料金だけでなく、こうした条件まで規約で確認できる点はこの製品の特徴です。

05

生産スケジューラの費用を左右する要素

本体価格だけでは総額が決まりません。公式に確認できる範囲で、費用が動く要素を整理します。

  • FLEXSCHEは扱える作業数の上限が25万作業と明記されている
  • オプション単体で本体価格に近い金額になるものがある
  • 閲覧専用の利用者数が費用に影響する製品がある

データ規模による上限

FLEXSCHEの価格ページには「取り扱うことのできる作業数の上限は25万作業です」という注記があります。規模が上限に近づく場合はラージデータオプションが必要になり、こちらは160万円です。

GP上級オプションも段階制で、Max1が20万円からinfiniteが160万円までと幅があります。扱うデータ量が費用に直結する構造です。

機能追加で積み上がる金額

FLEXSCHEのd-MPSは200万円、作業場計画オプションも200万円です。本体320万円に対して、オプション1つで本体の6割を超える金額になります。

DIRECTOR6も同様に、工程管理だけの構成と原価管理まで含めた構成で490万円から1,200万円まで開きがあります。どこまでを対象にするかで総額が2倍以上変わります。

閲覧する人数

JoySchedulerはビュアークライアントが別料金です。1クライアント16.5万円、5クライアント55万円、10クライアント88万円と、まとめるほど単価が下がる設定になっています。

これに対してFLEXSCHEは、年間保守契約があれば閲覧側を無償にできます。現場で何人が結果を見るかによって、製品ごとの有利不利が入れ替わります。

06

生産スケジューラの価格で取り違えやすい数字

この分野は、公式と食い違う金額が第三者の媒体に流通しています。実際に確認できたずれを挙げます。

  • Seiryuの「250万円から」は公式サイトに存在しない
  • WEB生産スケジューラの「月額48,000円」は現行規約と異なる
  • 最適ワークスの金額は特定プランの価格で「〜」ではない

公式に存在しない金額

Seiryuについては「本体250万円から」といった金額が第三者の媒体に出ています。編集部がテクノアの公式製品ページを確認した範囲では、価格表記は一切ありませんでした。

公式に金額がない製品を金額つきで比較することはできません。この製品については、見積もりを取るまで費用が分からないという前提で検討する必要があります。

改定前の金額が残っている例

WEB生産スケジューラの月額48,000円は、現行の公式利用規約に存在しません。規約の改定履歴は2023年8月1日制定、2025年12月25日改定、2026年6月5日改定、2026年8月24日改定となっています。

価格が規約でのみ公開されている製品は、改定のたびに金額が変わる可能性があります。引用する際は規約の版まで確認するのが確実です。

「〜」を付けてよい金額と付けてはいけない金額

DIRECTOR6の3パターンは公式に「〜」付きで書かれているため、下限として扱えます。

一方で最適ワークスの初期90万円と月額15万円は、ベーシックプランの12カ月契約という特定条件の価格です。「90万円から」と書くと、公式が示していない幅を勝手に付けることになります。

07

生産スケジューラの見積もりで条件をそろえる

5製品が非公開である以上、比較は見積もりで行うことになります。公式情報から、そろえるべき条件を整理します。

  • ライセンスの管理単位が製品ごとに違う
  • 提供形態を公式に明示しているのは3製品だけ
  • 保守契約の要否と期限の扱いを必ず確認する

ライセンスの数え方をそろえる

FLEXSCHEは同時起動人数とプロジェクト数、JoySchedulerは1ライセンスとクライアント数、WEB生産スケジューラは1サイトです。数え方が違うため、同じ人数・同じ拠点数の前提を先に決めておく必要があります。

DIRECTOR6はPC端末へのインストールライセンスです。端末数で見積もりが動くため、利用する端末の台数を確定させてから依頼します。

提供形態を確認する

オンプレミスかクラウドかを公式に明示しているのは、DIRECTOR6、最適ワークス、WEB生産スケジューラの3製品だけです。残る7製品は公式に書かれていません。

導入形態によってサーバー費用や運用工数が変わります。非公開の製品については、見積もり依頼時に形態から確認することになります。

体験版で確認できる範囲

Asprovaは無料体験版の申込導線を公式に持っています。Opcenter APSもOpcenter Scheduling Standardの試用導線があります。

金額が分からない製品でも、動作を確認する手段は用意されています。見積もりを依頼する前に、自社のデータ規模で動くかを確かめておくと条件を詰めやすくなります。

08

生産スケジューラ主要製品と費用面での位置づけ

ここまでの内容を製品単位で整理します。金額の有無だけでなく、費用構造の性格で分かれます。

  • 初期投資型はFLEXSCHEとDIRECTOR6
  • 月額型は最適ワークスとWEB生産スケジューラ
  • 見積もりが前提なのは5製品

初期投資型

FLEXSCHEは320万円から始まり、オプション次第で1,000万円規模まで伸びます。DIRECTOR6は490万円からで、管理範囲を広げると1,200万円からになります。

JoySchedulerは本体198万円(税込)で、この3製品のなかでは最も低い水準です。閲覧用のクライアントを足していく構成になります。

月額型

最適ワークスは初期90万円と月額15万円で、年額に直すと180万円です。WEB生産スケジューラは1サイト月額68,000円で、年額では81.6万円になります。

初期費用の記載がない分、WEB生産スケジューラのほうが始めやすい構成です。ただし課金単位がサイト単位のため、拠点が増えると積み上がります。

見積もりが前提の5製品

Asprova、Seiryu、Dr.工程PRO、DELMIA Ortems、Opcenter APSは、金額が公式に出ていません。

この5製品を検討する場合、公開価格のある製品と並べた比較表は作れません。先に公開価格の製品で予算感をつかみ、そのうえで見積もりを取るという順序が現実的です。

09

まとめ|生産スケジューラの費用の見極め方

生産スケジューラは、10製品のうち5製品が金額を公開しています。FLEXSCHEのように全項目を並べる会社がある一方で、金額をまったく出さない会社も同数あります。

公開されている金額も、税込・税別の明示があるのは3製品だけです。課金単位も同時起動人数、ライセンス数、サイト数とばらばらなので、そのまま並べた比較には意味がありません。前提をそろえてから読む必要があります。

第三者の媒体には、公式に存在しない金額や改定前の金額が残っています。Seiryuの250万円やWEB生産スケジューラの48,000円がその例です。費用を詰める段階では、公式の価格ページと利用規約に当たり直すことが確実な方法になります。

製品ごとの違いを機能面から整理したい場合は生産スケジューラの比較記事を、提供元の会社から見たい場合は生産スケジューラのメーカー記事をご覧ください。製品の一覧は生産スケジューラ(APS)のカテゴリページにまとめています。

生産スケジューラ(APS)比較表

ロゴ製品名ベンダー価格モデル特徴
DIRECTOR6 ロゴ
DIRECTOR6株式会社シムトップスオンプレミス個別受注生産30年の実績。スケジューラ+工程+原価の三位一体詳細を見る
DELMIA Ortems ロゴ
DELMIA Ortemsダッソー・システムズ(Dassault Systèmes)要見積もり有限能力計画とwhat-ifシミュレーション詳細を見る
Siemens Opcenter APS ロゴ
Siemens Opcenter APSシーメンスデジタルインダストリーズソフトウェア要見積もりエンタープライズAPSの世界標準級詳細を見る
Asprova APS ロゴ
Asprova APSアスプローバ株式会社オンプレミス国内シェアNo.1・全世界3,000サイト超の生産スケジューラ詳細を見る
Dr.工程PRO ロゴ
Dr.工程PRO株式会社シー・アイ・エム総合研究所オンプレミス金型製造業トップシェア。600事業所以上に導入詳細を見る
FLEXSCHE GP ロゴ
FLEXSCHE GP株式会社フレクシェオンプレミス柔軟なルール定義が強み。多業種対応の生産スケジューラ詳細を見る
最適ワークス ロゴ
最適ワークス株式会社スカイディスクサブスクリプションAI活用クラウドSaaS。月額15万円〜、最短1カ月導入詳細を見る
Seiryu ロゴ
Seiryu株式会社テクノアオンプレミス中小向け250万円〜。TECHSと連携する生産スケジューラ詳細を見る
JoyScheduler ロゴ
JoyScheduler東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社オンプレミス本体198万円の低価格。500社・600本超の実績詳細を見る
WEB生産スケジューラ ロゴ
WEB生産スケジューラ株式会社メガ・トレンドサブスクリプション月額48,000円のクラウドSaaS。スマホ・タブレット対応詳細を見る

よくある質問

Q生産スケジューラの価格は公式に分かりますか?
A

主要10製品のうち5製品が金額を公開しています。FLEXSCHEは全項目を税別で公開し、FLEXSCHE GP単体320万円、GP Advanced Pack 480万円などが掲載されています。DIRECTOR6は公式FAQに基本パッケージ490万円から(税抜)という目安があります。JoySchedulerは本体1ライセンス198万円(税込)、最適ワークスは初期90万円と月額15万円、WEB生産スケジューラは公式の利用規約に1サイトあたり月額68,000円と定められています。Asprova、Seiryu、Dr.工程PRO、DELMIA Ortems、Opcenter APSは金額の記載がありません。

Q生産スケジューラは買い切りで導入できますか?
A

DIRECTOR6は「一部のライセンスを除きPC端末へのインストールライセンス、ご提供は買い切り型となります」と公式に明記しています。FLEXSCHEは2つの方式があり、USBポートに挿すハードウェアライセンスは保守契約が任意で利用期限が無期限のため実質的な買い切りです。一方ソフトウェアライセンスは保守契約が必須で、利用期限が保守期間の終了日になるため、保守を止めると使えなくなります。最適ワークスとWEB生産スケジューラは月額課金のみです。

QSeiryuの価格が250万円からというのは正しいですか?
A

編集部がテクノアの公式製品ページを確認した範囲では、価格表記は一切ありませんでした。製品TOP、製品の特長、画面イメージ、動作環境のいずれにも金額の記載がありません。「250万円から」という金額は第三者の媒体にのみ存在するもので、公式の裏づけがありません。この製品については、見積もりを取るまで費用が分からないという前提で検討する必要があります。

QWEB生産スケジューラの月額はいくらですか?
A

現行の公式利用規約では1サイト(URL)につき月額68,000円と定められています。規約の改定履歴は2023年8月1日制定、2025年12月25日改定、2026年6月5日改定、2026年8月24日改定です。以前に流通していた月額48,000円という金額は、現行の規約には存在しません。なお税込か税別かは公式に明示されておらず、利用期間は最低1カ月と定められています。価格が製品ページではなく規約に書かれている製品なので、引用する際は規約の版まで確認するのが確実です。

Q生産スケジューラの費用は何で変わりますか?
A

公式に確認できる範囲では、データ規模、機能の追加、閲覧する人数の3つです。FLEXSCHEの価格ページには「取り扱うことのできる作業数の上限は25万作業です」という注記があり、超える場合はラージデータオプション160万円が必要になります。機能面ではd-MPSや作業場計画オプションがそれぞれ200万円で、本体320万円に対して大きな比重を占めます。閲覧側はJoySchedulerがクライアント単位で別料金、FLEXSCHEは年間保守契約があれば人数無制限で無償と、製品によって扱いが逆になります。

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