PLM部門で注目
Visual BOM
株式会社図研プリサイト
BOMと3Dデータの融合で拠点間の情報共有・活用を実現
オンプレミス / パッケージソフト
BOMに超軽量3Dデータを高度に融合させ、設計の意図を加えることで、モノづくりに関わる全ての部門を横断して製品情報の共有ができる、革新的なモノづくり支援プラットフォームです。
製品のポイント
- BOMと世界最高水準の3Dデータ軽量化技術の融合
- 設計資産の再利用・戦略的な部品の標準化を推進
- 原価企画・開発購買によるコストダウンを強力に支援
対応機能
- 図面管理:対応
- CADデータ:対応
- ドキュメント:対応
- 部品表:対応
- 設計変更:対応
Visual BOMの評判・口コミ
ITトレンドに投稿された4件のレビューの集計です。
4.3オススメ度(5点満点)/4件
- 使いやすさ
- 3.0
- 機能満足度
- 4.3
- サポート品質
- 3.5
- 価格満足度
- 3.3
件数が少ない場合、平均値は振れやすい点にご留意ください。
利用者の声
全4件のうち4件を表示しています。
- 総合評価5.02022-06-27
業界特有の業務へも確実に対応
社名:非公開業種:その他製造職種:情報処理・情報システム従業員規模:250名以上 500名未満立場:ユーザー(利用者)
- 良かった点
- 複数の工場でのものづくりに対しても柔軟に対応できるシステムであり、業界特有の複数発生する特注業務へもしっかりと対応できる点などが魅力です。
- 改善してほしい点
- 将来的には「3D CAD」と連携することにより3Dデータの活用をしたいと考えているので、そちらの連携がスムーズになると使いやすいと思います。
- 導入して解決できた課題
- 以前の図面管理システムでは図面や文書の登録は手動であり時間がかかったりミスも起きていましたが、現在では完全に自動化され時間短縮、ミスの減少につながっています。また登録した図面は協力会社に自動で送信されるので資材部門の業務の工数減少も達成されました。
- 総合評価4.02022-02-16
設計情報と紐づいたBOM作成ができます。
社名:非公開業種:電気、電子機器職種:技術・設計従業員規模:1,000名以上 5,000名未満立場:ユーザー(利用者)
- 良かった点
- 製品の図面やXVLデータと紐づけてBOMを作成できます。 承認フローも視覚的に分かりやすい構造になってます。
- 改善してほしい点
- BOM展開する時に時間がかかりすぎます。データが重いのかもしれませんが、 特にテレワークでの作業は難しいです。圧縮技術で改善できませんでしょうか。 30分操作していないとシャットダウンしてしまうので、定期的に操作が必要。
- 導入して解決できた課題
- 製品のBOMを設計の部位ごとに管理しやすい。 BOM編集から関係者にメール発信まで一連の流れでできるので 業務効率化にもつながってると思います。
- おすすめのポイント
- 特に複数人でBOMを構築するような場合にお薦めできます。
- 導入時に苦労した点
- 特に大きなトラブルはありませんが、テレワークだと処理が固まる事があり 作業内容が消えた事がある。
- 総合評価5.02021-02-11
初心者には取り扱いにくいかもしれないです。
社名:非公開業種:自動車、輸送機器職種:技術・設計従業員規模:5,000名以上立場:ユーザー(利用者)
- 良かった点
- しっかり登録すれば登録したもの以外の人でも検索しやすいし良いと思う。はじめての人はやり方が全くわからずできないと思うのでもう少し簡単にしてほしい。
- 改善してほしい点
- 品番とリンクの名前がアンマッチしててもリンク登録できてしまうのでミスしやすい。操作が複雑なのでもう少し簡略化してほしい。
- 導入して解決できた課題
- 今まで関係者以外が図面を探せなかったので問い合わせ来ていたがBOMを導入したことで図面検索等で関係者でなくても探せるのでいいと思う。
- おすすめのポイント
- しっかり登録すれば便利なものだと思う。
- 導入時に苦労した点
- 間違ったものでもエラーが出ることがなく登録できてしまう。
- 総合評価3.02021-02-05
設計部門のBOM(E-BOM)
社名:非公開業種:機械、重電職種:技術・設計従業員規模:100名以上 250名未満立場:ユーザー(利用者)
- 良かった点
- 3D CAD(CATIA,Solidwords)と連携しBOMを作成できる。 生産管理BOMから設計に必要な情報を取り込みできる。
- 改善してほしい点
- 画面構成が複雑で操作がわかりにくい。 データの手入力が多い。(既存のデータの蓄積が少ないため) 生産管理BOMとの連携は即時ではない。
- 導入して解決できた課題
- 図面からBOMへの転記ミスがなくなる。 設計業務の中で、BOM作成業務の負担軽減。 3D CADで設計する際、完成度が向上する。
- 導入時に苦労した点
- 特になし
