商品情報管理システム(PIM)部門で注目
monolyst
monolyst株式会社
AIによるデータ化で、商品情報管理を転記レスで進化 新時代PIM
クラウド / SaaS
紙カタログやスペック・商品画像の取得・管理を行う商品情報管理システム。FAX AI解析、Web受注システム、市場価格調査、EC連携、売上分析などを1つで実現する、業界特化のマルチプロダクト。
製品のポイント
- AIがカタログ/FAXを自動解析、転記ゼロで商品マスターを作成!
- 商品の仕様/画像/価格を一元管理し、ECやカタログ用に出力
- 商品登録の作業工数を最大90%削減!
対応機能
- AI自動補完機能:対応
- API連携機能:対応
- 在庫・SCM連携機能:対応
- 翻訳支援機能:対応
- フォーマット変換機能:対応
- DAM連携機能:対応
monolystの評判・口コミ
ITトレンドに投稿された2件のレビューの集計です。
5.0オススメ度(5点満点)/2件
- 使いやすさ
- 4.5
- 機能満足度
- 5.0
- サポート品質
- 5.0
- 価格満足度
- 4.5
件数が少ない場合、平均値は振れやすい点にご留意ください。
利用者の声
全2件のうち2件を表示しています。
- 総合評価5.02025-12-03
画像加工、テキスト、表形式 様々な情報をまとめて取得できる
社名:非公開業種:卸売・小売業・商業(商社含む)職種:企画・調査・マーケティング従業員規模:1,000名以上 5,000名未満立場:導入決定者
- 良かった点
- 様々な企業で共通に使えそうな機能であれば積極的にカスタマイズしてくれる。またそのスピードも早いのですぐに試せる。サポートのレスポンスも良いので業務が止まってしまうことがない。
- 改善してほしい点
- 多くの事が一度にできる反面、機能過多に見える部分があり、それが操作や習得のハードルを上げる可能性がある。 利用者の特定に応じてメニューや機能をシンプル化できると良いと思う。
- 導入して解決できた課題
- テキスト取得/データ作成、画像取得/加工、テキスト情報と画像の紐づけ、この3工程を1工程程度でできるようになり効率があがった。
- 導入の決め手
- テキスト情報だけでなく画像の切り取りや加工、管理まで1つのツールでできるので別々にやっていた作業を効率化できそうだと感じた。導入後に要望を出した点についてカスタマイズしていくとお話しいただけた点も良かった
- おすすめのポイント
- 商品のデータベースを作成する際のデータ取得、作成に役立ちます。特にメーカーがデータ整備をしていない、またはメーカー毎にデータの中身がバラバラなものを自社でデータベース化する際に役立ちます。
- 導入時に苦労した点
- 特にありません。
- うまくいかなかったこと
- 以前はテキストのみOCRを使っていた。画像の取得も必要だが、別々に作業していて煩雑だったため
- 総合評価5.02025-12-03
祇やPDFカタログの製品情報を簡単にデータ化できます
社名:非公開業種:卸売・小売業・商業(商社含む)職種:情報処理・情報システム従業員規模:100名以上 250名未満立場:ユーザー(利用者)
- 良かった点
- PDFを読み込みして数分でAI解析されます。解析されたデータをexcelライクでPDF内容を見ながら編集・修正できる点はかなり操作しやすいです。登録した製品を、項目を選んでエクスポートすることも可能。また、WEBカタログ化も非常に簡単で、製品リストに登録し、カタログ公開の設定をするだけで、WEBカタログを公開できます。UIもわかりやすく、新しく教えた後輩でも1時間も触っていれば製品登録できるようになりました。使い方がわかりやすいので、コスト面がクリアできれば、作業的な導入のハードルは低いと思います。また、機能追加の頻度が高く、気がついたら新しい機能が追加されていたりします。
- 改善してほしい点
- WEB受注機能で、購入ユーザーをMonolyst管理者が作成して、購入ユーザーがそのアカウントでログインして購入してもらう機能は実装されているのですが、通常の販売サイトのようにユーザーがアカウントを作成して購入するという機能はまだ実装されていません。また、商品別の掛率登録も1種類しか登録できない点。
- 導入して解決できた課題
- 紙のカタログをデータ化するのに手作業で目で見ながら作業をしていました。登録作業に時間がかかるとともに、作業の疲労度が大きく、また長時間していると転記ミスも増えてしまっていました。 Monolystを導入することにより、製品登録の時間は半分以下になり、何より、登録作業の疲労度が格段に低くなり、単純ミスも減り、すごく作業が楽になりました。
- おすすめのポイント
- 製品データをカタログデータベースのみで管理しているメーカー、商社の方に特におすすめです。メーカーの方は、外部チャネル連携という機能で、取引先と製品データ定価等を共有する機能もあるので、価格改定や新製品のデータのやり取りをMonolyst上ですることも可能なのでセキュリティ的にメール等の送付が不安な方にもいいかもしれません。
- 導入時に苦労した点
- AI認識については、◯と数字の0 Iと1等、差が少ないような文字は一部認識間違いがあります。通常の文字に関しては、かなりの精度で認識されています。
