PLM部門で注目
ものづくリンク
株式会社JSOL
社内に散在している「ものづくりの情報」を一元管理できる国産の全社活用型PLMソリューションです。BOMを核に「営業」「設計」「製造」をつなぐことで、製品化までの流れが一気通貫となります。
製品のポイント
- ペーパーレス化・プロセスの可視化・部門間の連携強化を実現
- ノウハウが詰まった標準機能と柔軟な拡張性で業務にフィット
- ユーザーライセンスフリー!あらゆる関係者が制約なく利用可能
対応機能
- 図面管理:非対応
- CADデータ:非対応
- ドキュメント:非対応
- 部品表:対応
- 設計変更:非対応
ものづくリンクの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 100名以上 | 対象売上規模 | 100億円以上 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 100名以上 | ||
| 対象売上規模 | 100億円以上 | ||
| 対象業種 | メーカー/製造 | ||
| 提供形態 | オンプレミス / クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 別途お問い合わせ | ||
| サポート体制 | メール | ||
製品詳細
BOMを核にした、ものづくりを加速する国産のPLMソリューション
ものづくリンクとは
社内に散在する「ものづくりの情報」を一元管理できる国産の全社活用型PLMソリューションです。 自動車/電機・電子/工作機械をはじめ、多くの組立製造業様で導入させていただいております。
ものづくリンクの強み
他社製品と比較したときの「ものづくリンク」の強みです。
ものづくリンクでできること
幅広い業務・部署で使っていただくことで、「ものづくりの情報」を一元管理し、管理したデータを活用して業務改革を実現することができます。
導入効果
全社的に紙での伝達事項が8割という生産準備工程を見直しし、あるべき形を構築
①情報の一元管理による全社最適化 製品情報・部品表・図面・原価・CADデータ・生産準備情報を一元管理 国内外拠点を含めたデータ統合により、常に最新情報を全社で共有 セキュアなドキュメント管理とSSOにより利便性と安全性を両立 ②業務プロセスの可視化・標準化 生産準備工程・開発ステップ・進捗・課題をリアルタイムに可視化 ワークフローを業務に合わせて統一・標準化 紙運用を廃止し、ペーパーレス化と業務リードタイム短縮を実現 ③部門連携強化と問い合わせ削減 ワークフロー統合により部門間の情報伝達を標準化・自動化 情報探索・問い合わせが大幅に減少し、現場負荷を軽減 システム刷新と同時に役割分担を明確化し、業務改革を推進 ④原価企画・収益管理の高度化 部品評価に基づく原価の自動算出を実現 原価企画業務の工数削減と算出期間の大幅短縮 見積精度向上と収益性の早期把握に貢献 ⑤利活用拡大とDX基盤の確立 ライセンスフリーにより全社員が同時利用可能、定着率を向上 現場の改善要望を取り込み、稼働後も継続的に機能強化 データモデル標準化によりDX推進・新たなデータ活用の基盤を
仕様・動作環境
| 対応デバイス | PC / SP タブレット |
|---|---|
| API連携可否 | 可 |
| 導入企業カスタム有無 | 可 |
| サポート体制 | メール |
| セキュリティ認証 | ISO 9001 / プライバシーマーク |
主な機能
【標準機能】 ■指示書管理 業務指示の起点となる表紙機能 ■車型管理 モデル・仕様の基本情報を管理 ■品目マスタ・部品表管理 E-BOMとM-BOMの一元管理と履歴追跡 ■プロジェクト管理 各品番の日程・進捗を可視化 ■ドキュメント管理 図面・資料を品番単位で集約管理 ■ワークフロー管理 承認や確認の流れを柔軟に設定 ■配付管理 関連部署へ必要情報を一括通知可能 ■運用管理 権限・SSO・マスタを一元管理
サポート体制
メール
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
別途お問い合わせ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社JSOL
- 住所
- 102-0074 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス
- 設立年月
- 2006年7月
- 従業員数
- 1,300名(2023年04月現在)
- 資本金
- 50億円
PLMシステムとは
PLMとは、プロダクトライフサイクルマネジメント、製品のライフサイクル管理のことで、IT用語としては、製品の企画、設計、製造、販売、使用、再生までの全工程を一元管理する仕組み、考え方を指します。PLMを導入することでデータの共有が可能になり、生産の効率化によりコスト削減を実現し、市場投入期間の短縮し、需要に対する迅速な反映が実現できます。機能としては、ドキュメント・図面・部品・変更などの関連情報を共有したり、ワークフロー機能、各プロダクト間のコラボレーションを促進する機能などが提供されています。
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
