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PLC(シーケンサー)部門で注目

横河電機 FA-M3Vシリーズ

横河電機株式会社

ラダー100Kステップを1msで処理する高速PLC

ハードウェア

横河電機のプログラマブルコントローラ。シーケンスCPUはプログラム容量60KステップのF3SP71-4Sと260KステップのF3SP76-7Sの2機種に集約され、基本命令3.75ns〜、特定条件下でラダー100Kステップを1msで処理する。ネットワーク機能、SDメモリカードスロット、RAMディスク、ユーザ認証・操作ログ機能を標準搭載し、1ユニットに最大4台のCPUを実装できる。VxWorks・Linuxに対応したリアルタイムOS CPU(e-RT3)も同じユニットで使える。

製品のポイント

  1. 基本命令3.75ns〜
  2. 2機種に集約したCPU
  3. 最大4CPU・RTOS CPU

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

横河電機 FA-M3Vシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし(見積相談の窓口あり)

製品詳細

製品詳細

横河電機のプログラマブルコントローラ。シーケンスCPUはプログラム容量60KステップのF3SP71-4Sと260KステップのF3SP76-7Sの2機種に集約され、基本命令3.75ns〜、特定条件下でラダー100Kステップを1msで処理する。ネットワーク機能、SDメモリカードスロット、RAMディスク、ユーザ認証・操作ログ機能を標準搭載し、1ユニットに最大4台のCPUを実装できる。VxWorks・Linuxに対応したリアルタイムOS CPU(e-RT3)も同じユニットで使える。

強み・弱み

強み:基本命令3.75ns〜で、特定条件下ではラダー100Kステップを1msで処理できる/ユーザ認証・操作ログ、SDHCスロット、RAMディスクをCPUに標準搭載している/1ユニットに最大4CPUを実装でき、VxWorks・Linux対応のe-RT3 CPUと組み合わせて情報処理を同じ筐体に載せられる

弱み:推奨交換周期は10年(設計上の耐用年数)とされ、長期運用では計画的な更新が必要/プログラム開発ツールWideField3の対応言語はラダー・スクリプト・ニモニックで、ST言語の記載がない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:高速なスキャンと割込み応答が必要な装置を制御したい/PLCとLinux等のリアルタイムOS処理を同じユニットにまとめたい

合わない企業:ST言語を主体にプログラムを組みたい/価格を確認してから小型PLCを導入したい

Q.CPUはどう選べばよいですか?

A.プログラム容量で選びます。F3SP71-4Sが60Kステップ、F3SP76-7Sが260Kステップです。

Q.旧CPUは使えますか?

A.F3SP22-0Sは2026年3月31日に販売終了しています。後継としてF3SP71-4SまたはF3SP76-7Sが案内されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし(見積相談の窓口あり)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
横河電機株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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