PLC(シーケンサー)部門で注目
WAGO PFC300
ワゴジャパン株式会社
64ビットCPUと2GB RAM、Linux・Dockerで動くCODESYS V3のPLC
WAGOのコントローラ(PLC)PFC 300。1.4GHzの64ビットデュアルコアCPU(Cortex A53)と2GB DDR4 RAM、32GB eMMC(ユーザデータ17GB)を搭載し、製造・プロセス・ビル設備の中〜大規模用途に向く。CODESYS V3.5でメーカーに依存せずプログラムでき、Linux OSとDockerでサードパーティのアプリケーションも動かせる。ギガビットEthernet 2ポート、RS-485、USB-Cを備え、MQTT・OPC UAに対応する。I/OはWAGO-I/O-SYSTEMで拡張する。
製品のポイント
- 64ビットCPU・2GB RAM
- CODESYS V3.5
- Linux・Docker
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
WAGO PFC300の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本語の公式製品ページに価格表示なし | ||
製品詳細
製品詳細
WAGOのコントローラ(PLC)PFC 300。1.4GHzの64ビットデュアルコアCPU(Cortex A53)と2GB DDR4 RAM、32GB eMMC(ユーザデータ17GB)を搭載し、製造・プロセス・ビル設備の中〜大規模用途に向く。CODESYS V3.5でメーカーに依存せずプログラムでき、Linux OSとDockerでサードパーティのアプリケーションも動かせる。ギガビットEthernet 2ポート、RS-485、USB-Cを備え、MQTT・OPC UAに対応する。I/OはWAGO-I/O-SYSTEMで拡張する。
強み・弱み
強み:64ビットデュアルコアCPU・2GB RAM・32GB eMMCで、データ量の多い用途でも余裕をもって処理できる/CODESYS V3.5でメーカーに依存しないプログラムを作れ、Linux・DockerでIT系のアプリも同居させられる/MQTT・OPC UAに対応し、PLCとしてだけでなくクラウドやSCADAへのゲートウェイとしても使える
弱み:Ethernetは2ポート、シリアルはRS-485のみで、多数のネットワークを直接つなぐには拡張が必要/価格は公式ページに掲載がなく、見積が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:CODESYSでメーカーに依存しない制御プログラムを作りたい/PLCの上でLinux・Dockerのアプリも動かしたい
合わない企業:ラダー中心の国内メーカー系ツールで統一したい/価格を確認してから導入を決めたい
Q.PFC 200との違いは何ですか?
A.PFC 300は64ビットのデュアルコアCPUと2GB RAMを搭載し、中〜大規模用途向けです。PFC 200は中規模用途向けとされています。
Q.プログラミングには何を使いますか?
A.IEC 61131-3準拠のCODESYS V3.5を使います。Linux OS上でDockerによるアプリケーションの統合もできます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本語の公式製品ページに価格表示なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ワゴジャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都江東区亀戸
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
