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PLC(シーケンサー)部門で注目

WAGO PFC300

ワゴジャパン株式会社

64ビットCPUと2GB RAM、Linux・Dockerで動くCODESYS V3のPLC

ハードウェア

WAGOのコントローラ(PLC)PFC 300。1.4GHzの64ビットデュアルコアCPU(Cortex A53)と2GB DDR4 RAM、32GB eMMC(ユーザデータ17GB)を搭載し、製造・プロセス・ビル設備の中〜大規模用途に向く。CODESYS V3.5でメーカーに依存せずプログラムでき、Linux OSとDockerでサードパーティのアプリケーションも動かせる。ギガビットEthernet 2ポート、RS-485、USB-Cを備え、MQTT・OPC UAに対応する。I/OはWAGO-I/O-SYSTEMで拡張する。

製品のポイント

  1. 64ビットCPU・2GB RAM
  2. CODESYS V3.5
  3. Linux・Docker

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

WAGO PFC300の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足日本語の公式製品ページに価格表示なし

製品詳細

製品詳細

WAGOのコントローラ(PLC)PFC 300。1.4GHzの64ビットデュアルコアCPU(Cortex A53)と2GB DDR4 RAM、32GB eMMC(ユーザデータ17GB)を搭載し、製造・プロセス・ビル設備の中〜大規模用途に向く。CODESYS V3.5でメーカーに依存せずプログラムでき、Linux OSとDockerでサードパーティのアプリケーションも動かせる。ギガビットEthernet 2ポート、RS-485、USB-Cを備え、MQTT・OPC UAに対応する。I/OはWAGO-I/O-SYSTEMで拡張する。

強み・弱み

強み:64ビットデュアルコアCPU・2GB RAM・32GB eMMCで、データ量の多い用途でも余裕をもって処理できる/CODESYS V3.5でメーカーに依存しないプログラムを作れ、Linux・DockerでIT系のアプリも同居させられる/MQTT・OPC UAに対応し、PLCとしてだけでなくクラウドやSCADAへのゲートウェイとしても使える

弱み:Ethernetは2ポート、シリアルはRS-485のみで、多数のネットワークを直接つなぐには拡張が必要/価格は公式ページに掲載がなく、見積が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:CODESYSでメーカーに依存しない制御プログラムを作りたい/PLCの上でLinux・Dockerのアプリも動かしたい

合わない企業:ラダー中心の国内メーカー系ツールで統一したい/価格を確認してから導入を決めたい

Q.PFC 200との違いは何ですか?

A.PFC 300は64ビットのデュアルコアCPUと2GB RAMを搭載し、中〜大規模用途向けです。PFC 200は中規模用途向けとされています。

Q.プログラミングには何を使いますか?

A.IEC 61131-3準拠のCODESYS V3.5を使います。Linux OS上でDockerによるアプリケーションの統合もできます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

日本語の公式製品ページに価格表示なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ワゴジャパン株式会社(製造業)
住所
東京都江東区亀戸

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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