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PLC(シーケンサー)部門で注目

シュナイダーエレクトリック Modicon M262

シュナイダーエレクトリック株式会社

クラウド直結のIIoTコントローラ

ハードウェア

シュナイダーエレクトリックのIIoT対応ロジック/モーションコントローラ。日本市場向けに2022年9月に発売したM262 Lシリーズ(TM262L01/L10/L20)は、1,000命令語あたり5μsの処理性能で、EtherNet/IP、OPC UAサーバ(TM262L20はクライアントも)、MQTTクライアント、HTTPs(API)、JSONに対応する。MCプロトコルで既存装置からデータを取得でき、その設定はWebアクセスで行える。I/OはTM3モジュールで拡張する。

製品のポイント

  1. MQTT・OPC UA・HTTPs
  2. MCプロトコルでデータ収集
  3. 1,000命令語あたり5μs

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

シュナイダーエレクトリック Modicon M262の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページ・プレスリリースに価格表示なし

製品詳細

製品詳細

シュナイダーエレクトリックのIIoT対応ロジック/モーションコントローラ。日本市場向けに2022年9月に発売したM262 Lシリーズ(TM262L01/L10/L20)は、1,000命令語あたり5μsの処理性能で、EtherNet/IP、OPC UAサーバ(TM262L20はクライアントも)、MQTTクライアント、HTTPs(API)、JSONに対応する。MCプロトコルで既存装置からデータを取得でき、その設定はWebアクセスで行える。I/OはTM3モジュールで拡張する。

強み・弱み

強み:MQTT、OPC UA、HTTPs(API)、JSONに対応し、クラウドや上位システムへ直接データを送れる/日本市場向けにMCプロトコルに対応し、既存装置からのデータ取得をエンジニアリングソフトなしで設定できる/装置のメイン制御とIoTゲートウェイの役割を1台で兼ねられる

弱み:増設できる通信モジュールに台数制限があり、TMSCO1(CANopen)は1台まで、TMSES4はTM262L20で3台まで/価格は公式ページに掲載がなく、見積が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:既存装置のデータを集めてクラウドへ送りたい/装置制御とIoT連携を1台にまとめたい

合わない企業:多数のフィールドネットワークを1台に増設したい/大規模ラインを1台で統合制御したい

Q.M262 Lシリーズとは何ですか?

A.2022年9月30日に日本で提供を始めたModicon M262の新シリーズで、TM262L01・L10・L20の3機種があり、MCプロトコルに対応します。

Q.どんなプロトコルでクラウドとつながりますか?

A.MQTTクライアント、OPC UAサーバ(TM262L20はクライアントも)、HTTPs(API)、JSONに対応しています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページ・プレスリリースに価格表示なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
シュナイダーエレクトリック株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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