PLC(シーケンサー)部門で注目
デルタ電子 ASシリーズ
デルタ電子株式会社
40kステップ/msのコンパクト・モジュラー型PLC
デルタ電子のコンパクト・モジュラー型の中規模PLC。標準CPUは自社開発の32ビットSoC CPUで40kステップ/msの処理を行い、最大32台の拡張モジュールまたは最大1,024点の入出力に対応する。CANopenモーションネットワークで最大8軸、パルス制御で最大6軸(200kHz)の位置決めができ、モーションCPUはEtherCAT/CANopenのモーション制御インタフェースを持ち、1更新周期で最大16/24の実軸を同期できる。プログラミングツールDIADesignerでLD・ST・SFCを扱う。
製品のポイント
- 32ビットSoC CPU
- 最大32モジュール・1,024点
- CANopen・パルス・EtherCAT
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
デルタ電子 ASシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本語の公式製品ページに価格表示なし | ||
製品詳細
製品詳細
デルタ電子のコンパクト・モジュラー型の中規模PLC。標準CPUは自社開発の32ビットSoC CPUで40kステップ/msの処理を行い、最大32台の拡張モジュールまたは最大1,024点の入出力に対応する。CANopenモーションネットワークで最大8軸、パルス制御で最大6軸(200kHz)の位置決めができ、モーションCPUはEtherCAT/CANopenのモーション制御インタフェースを持ち、1更新周期で最大16/24の実軸を同期できる。プログラミングツールDIADesignerでLD・ST・SFCを扱う。
強み・弱み
強み:32ビットSoC CPUで40kステップ/msの処理を行い、最大1,024点の入出力に対応する/CANopen・パルス・EtherCATのモーション制御に対応し、モーションCPUは最大16/24の実軸を同期できる/同じメーカーのACサーボ、インバータと組み合わせて装置を構成できる
弱み:標準CPUの拡張は最大32モジュール・1,024点までで、大規模ラインには上位のAHシリーズが必要/日本語の公式サイトでもASシリーズの製品説明は英語のままで、日本語の詳細資料は少ない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:包装・印刷・ラベリング機など多軸の中規模装置を制御したい/同じメーカーのサーボ・インバータと組み合わせたい
合わない企業:1,024点を超える入出力を1台で扱いたい/日本語の詳細資料を重視したい
Q.何点まで制御できますか?
A.標準CPUは最大32台の拡張モジュール、または最大1,024点の入出力に対応します。
Q.モーション制御には対応していますか?
A.対応しています。CANopenで最大8軸、パルス制御で最大6軸(200kHz)の位置決めができ、モーションCPUはEtherCAT/CANopenで最大16/24の実軸を同期します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本語の公式製品ページに価格表示なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- デルタ電子株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区芝浦
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
