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PLC(シーケンサー)部門で注目

デルタ電子 ASシリーズ

デルタ電子株式会社

40kステップ/msのコンパクト・モジュラー型PLC

ハードウェア

デルタ電子のコンパクト・モジュラー型の中規模PLC。標準CPUは自社開発の32ビットSoC CPUで40kステップ/msの処理を行い、最大32台の拡張モジュールまたは最大1,024点の入出力に対応する。CANopenモーションネットワークで最大8軸、パルス制御で最大6軸(200kHz)の位置決めができ、モーションCPUはEtherCAT/CANopenのモーション制御インタフェースを持ち、1更新周期で最大16/24の実軸を同期できる。プログラミングツールDIADesignerでLD・ST・SFCを扱う。

製品のポイント

  1. 32ビットSoC CPU
  2. 最大32モジュール・1,024点
  3. CANopen・パルス・EtherCAT

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

デルタ電子 ASシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足日本語の公式製品ページに価格表示なし

製品詳細

製品詳細

デルタ電子のコンパクト・モジュラー型の中規模PLC。標準CPUは自社開発の32ビットSoC CPUで40kステップ/msの処理を行い、最大32台の拡張モジュールまたは最大1,024点の入出力に対応する。CANopenモーションネットワークで最大8軸、パルス制御で最大6軸(200kHz)の位置決めができ、モーションCPUはEtherCAT/CANopenのモーション制御インタフェースを持ち、1更新周期で最大16/24の実軸を同期できる。プログラミングツールDIADesignerでLD・ST・SFCを扱う。

強み・弱み

強み:32ビットSoC CPUで40kステップ/msの処理を行い、最大1,024点の入出力に対応する/CANopen・パルス・EtherCATのモーション制御に対応し、モーションCPUは最大16/24の実軸を同期できる/同じメーカーのACサーボ、インバータと組み合わせて装置を構成できる

弱み:標準CPUの拡張は最大32モジュール・1,024点までで、大規模ラインには上位のAHシリーズが必要/日本語の公式サイトでもASシリーズの製品説明は英語のままで、日本語の詳細資料は少ない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:包装・印刷・ラベリング機など多軸の中規模装置を制御したい/同じメーカーのサーボ・インバータと組み合わせたい

合わない企業:1,024点を超える入出力を1台で扱いたい/日本語の詳細資料を重視したい

Q.何点まで制御できますか?

A.標準CPUは最大32台の拡張モジュール、または最大1,024点の入出力に対応します。

Q.モーション制御には対応していますか?

A.対応しています。CANopenで最大8軸、パルス制御で最大6軸(200kHz)の位置決めができ、モーションCPUはEtherCAT/CANopenで最大16/24の実軸を同期します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

日本語の公式製品ページに価格表示なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
デルタ電子株式会社(製造業)
住所
東京都港区芝浦

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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