メインコンテンツへスキップ

PLC(シーケンサー)部門で注目

B&R X20システム

B&R Industrial Automation GmbH

スライス型I/OとCPUを一体で構成するPLC

ハードウェア

ABBグループのB&Rが提供するスライス・ベースのI/Oとコントロールシステム。X20 CPUはサイクルタイム200μsにも対応し、RS232・Ethernet・USBを標準装備し、全CPUにリアルタイム通信のPOWERLINK接続を持つ。X20 I/Oモジュールを最大250個(3000チャンネル)まで直接接続でき、追加インタフェース・モジュール用の多目的スロットを最大3つ持つ。幅37.5mmのCompact CPUやフィールドバスCPUもあり、すべてのCPUをAutomation StudioでIEC 61131-3の言語とC言語でプログラムできる。

製品のポイント

  1. スライス型で最大250モジュール
  2. 全CPUにPOWERLINK
  3. Automation Studio

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

B&R X20システムの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし。日本の窓口はメールで問い合わせ・見積依頼を受け付け

製品詳細

製品詳細

ABBグループのB&Rが提供するスライス・ベースのI/Oとコントロールシステム。X20 CPUはサイクルタイム200μsにも対応し、RS232・Ethernet・USBを標準装備し、全CPUにリアルタイム通信のPOWERLINK接続を持つ。X20 I/Oモジュールを最大250個(3000チャンネル)まで直接接続でき、追加インタフェース・モジュール用の多目的スロットを最大3つ持つ。幅37.5mmのCompact CPUやフィールドバスCPUもあり、すべてのCPUをAutomation StudioでIEC 61131-3の言語とC言語でプログラムできる。

強み・弱み

強み:X20 I/Oモジュールを最大250個(3000チャンネル)まで直接接続でき、スライス型で盤内を省スペースにできる/全CPUがPOWERLINK接続を持ち、RS232・Ethernet・USBも追加コストなしで使える/Compact CPUから高性能CPUまで、すべてAutomation StudioでIEC 61131-3の言語とC言語でプログラムできる

弱み:Compact CPUはサイクルタイムがミリ秒単位で、PCベースのCPUより性能が落ちると公式に説明されている/日本語の製品ページは情報が少なく、価格は非公開で窓口もメールでの問い合わせが中心

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:多点のI/Oを省スペースに収めた機械を作りたい/POWERLINKで高速な同期制御を組みたい

合わない企業:日本語の資料と国内の対面サポートを重視したい/価格を確認してから導入を決めたい

Q.I/Oはどのくらいつなげられますか?

A.X20 I/Oモジュールを最大250個、3000チャンネルまでCPUに直接接続できます。

Q.プログラミングには何を使いますか?

A.B&RのAutomation Studioを使い、IEC 61131-3の言語とC言語でプログラムします。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし。日本の窓口はメールで問い合わせ・見積依頼を受け付け

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
B&R Industrial Automation GmbH(製造業)
住所
オーストリア・エッゲルスベルク

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件