DCS(分散制御システム)部門で注目
横河電機 CENTUM VP
横河電機株式会社
段階更新に対応する横河電機のDCS
横河電機の統合生産制御システム(DCS)「CENTUM」の最新シリーズ。制御はフィールドコントロールステーション(FCS)が担い、2つのMPUで同じ演算を行い結果を照合するペア&スペア方式で、プロセッサモジュール・電源・制御バスをすべて二重化している。2025年にCENTUM VP R7を発表し、2025年10月のR7.01.10ではPROFINET通信I/Oカードの運転中の構成変更に対応した。CENTUM CS 3000やCS 1000など旧システムからの段階的な更新も用意する。
製品のポイント
- ペア&スペア方式のFCS
- 主要フィールドバスに対応
- HISとアラーム管理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
横河電機 CENTUM VPの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし。見積依頼フォームのみ | ||
製品詳細
製品詳細
横河電機の統合生産制御システム(DCS)「CENTUM」の最新シリーズ。制御はフィールドコントロールステーション(FCS)が担い、2つのMPUで同じ演算を行い結果を照合するペア&スペア方式で、プロセッサモジュール・電源・制御バスをすべて二重化している。2025年にCENTUM VP R7を発表し、2025年10月のR7.01.10ではPROFINET通信I/Oカードの運転中の構成変更に対応した。CENTUM CS 3000やCS 1000など旧システムからの段階的な更新も用意する。
強み・弱み
強み:FCSの演算部・電源・制御バスをすべて二重化し、ペア&スペア方式で演算結果を照合するため、制御装置の故障でプラントを止めにくい/FOUNDATION fieldbus、HART、PROFIBUS-DP、PROFINET、ISA100 Wirelessに対応し、R7.01.10ではPROFINET機器を運転中に変更できる/CENTUM CS 3000など旧システムのハードウェア・アプリケーション・運転ノウハウを引き継いで段階的に更新できる
弱み:製品ページに価格の掲載がなく、構成ごとに見積もりが必要になる/大規模プラント向けの構成が中心で、小規模プラントには別製品のCENTUM VP Basicや中小規模向けのSTARDOMが用意されている
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:化学・石油など大規模な連続プロセスを止めずに運転したい/旧CENTUMを段階的に更新したい
合わない企業:価格を確認してから小さく導入したい/設備の監視だけを行いたい
Q.どのフィールドバスに対応していますか?
A.FOUNDATION fieldbus、HART、PROFIBUS-DP、PROFINET、ISA100 Wirelessに対応しています。
Q.古いCENTUMから更新できますか?
A.CENTUM CS 3000、CS 1000、CS、CENTUM-XLからの更新が用意されており、HMIとコントローラー・I/Oを分けて更新できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし。見積依頼フォームのみ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 横河電機株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
