DCS(分散制御システム)部門で注目
日立 HIDIC-AZ/SP G2
株式会社日立製作所
電気・計装・計算機制御を1台で処理
日立製作所が次世代型DCSと位置づけるデジタル統合監視制御システム。プロセスコントロールステーション(PCS)は高速電気制御、計装制御、C言語の計算機制御を1台で処理する。サーバ、制御LAN・HMI LAN、PCS、PI/Oをそれぞれ二重化できる。ISA SP88に沿った品種管理で多品種変量のバッチ製造に対応し、アラーム管理はEEMUA#191に対応する。異常発生時の前後の運転状態を画面で再現するプレイバック機能も持つ。
製品のポイント
- EIC統合コントロールステーション
- サーバからI/Oまで二重化
- ISA SP88に沿ったバッチ管理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
日立 HIDIC-AZ/SP G2の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし | ||
製品詳細
製品詳細
日立製作所が次世代型DCSと位置づけるデジタル統合監視制御システム。プロセスコントロールステーション(PCS)は高速電気制御、計装制御、C言語の計算機制御を1台で処理する。サーバ、制御LAN・HMI LAN、PCS、PI/Oをそれぞれ二重化できる。ISA SP88に沿った品種管理で多品種変量のバッチ製造に対応し、アラーム管理はEEMUA#191に対応する。異常発生時の前後の運転状態を画面で再現するプレイバック機能も持つ。
強み・弱み
強み:PCSで高速電気制御・計装制御・C言語の計算機制御を処理でき、電気と計装のシステムを分けずに済む/サーバ、ネットワーク、コントローラー、I/Oの各層を二重化できる/EEMUA#191に対応したアラーム管理、重ね合せトレンド、プレイバック機能で異常の原因究明を支援する
弱み:PCSは最大32台(二重化32組)、監視TAG点数は65,535TAGで、システム規模に上限がある/製品ページに価格や対応フィールドバスの記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:電気制御と計装制御を1つのDCSでまとめたい/多品種変量のバッチ製造を管理したい
合わない企業:公開された価格で比較したい/小規模設備を手軽に監視したい
Q.どこまで二重化できますか?
A.サーバ(POC-SV)、制御LAN・HMI LAN、コントローラー(PCS、密結合/疎結合)、PI/Oのユニットとカードを二重化できます。
Q.バッチ製造に対応していますか?
A.ISA SP88が提唱する管理モデルを採用した品種管理で、多品種変量製造や多段バッチ生産に対応します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社日立製作所(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
