メインコンテンツへスキップ

DCS(分散制御システム)部門で注目

アズビル Harmonas-DEO

アズビル株式会社

3重化コントローラーDOPC IVを持つアズビルの最新DCS

ハードウェア

アズビルの協調オートメーションシステムで、同社が最新DCSと位置づける製品。コントローラーDOPC IVは3つのCPUが同期して演算し2 out of 3で出力する3重化構成で、全モジュールを運転中に差し替えられる。人を中心にしたDCSインタフェース「HCI」を掲げ、画面の組み合わせをセットで呼び出すウィンドウセットや、重なりを防ぐマルチインフォメーションウィンドウを持つ。従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換性があり、バッチ管理パッケージBatchSuiteも動く。

製品のポイント

  1. 3重化コントローラーDOPC IV
  2. 全モジュールの活線挿抜
  3. HCIとウィンドウセット

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

アズビル Harmonas-DEOの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足製品ページに価格の記載なし。問い合わせフォームのみ

製品詳細

製品詳細

アズビルの協調オートメーションシステムで、同社が最新DCSと位置づける製品。コントローラーDOPC IVは3つのCPUが同期して演算し2 out of 3で出力する3重化構成で、全モジュールを運転中に差し替えられる。人を中心にしたDCSインタフェース「HCI」を掲げ、画面の組み合わせをセットで呼び出すウィンドウセットや、重なりを防ぐマルチインフォメーションウィンドウを持つ。従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換性があり、バッチ管理パッケージBatchSuiteも動く。

強み・弱み

強み:コントローラーDOPC IVが3重化CPUの2 out of 3方式で、待機冗長方式のような切り替え時の遅れがない/全モジュールを活線挿抜でき、ISA Secure EDSA2010.1 Level1の認証も取得している/従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換があり、既設のアズビルDCSから更新しやすい

弱み:製品ページに価格やシステム規模(タグ数・コントローラー台数)の記載がない/対応するフィールドバスやI/Oの種類は製品ページに記載がなく、カタログでの確認が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:応答の速いプロセスや安全性を求めるプロセスを制御したい/アズビルの既設DCSを更新したい

合わない企業:公開された価格で比較したい/設備の監視だけを行いたい

Q.コントローラーの冗長化はどんな方式ですか?

A.DOPC IVは3つのCPUが同期して演算し、2 out of 3のロジックで出力する3重化方式です。切り替え時の遅れがない無瞬断バックアップです。

Q.既存のアズビルDCSと互換性はありますか?

A.従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換性をもつとアズビルが説明しています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

製品ページに価格の記載なし。問い合わせフォームのみ

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
アズビル株式会社(製造業)
住所
東京都千代田区丸の内

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件