DCS(分散制御システム)部門で注目
アズビル Harmonas-DEO
アズビル株式会社
3重化コントローラーDOPC IVを持つアズビルの最新DCS
アズビルの協調オートメーションシステムで、同社が最新DCSと位置づける製品。コントローラーDOPC IVは3つのCPUが同期して演算し2 out of 3で出力する3重化構成で、全モジュールを運転中に差し替えられる。人を中心にしたDCSインタフェース「HCI」を掲げ、画面の組み合わせをセットで呼び出すウィンドウセットや、重なりを防ぐマルチインフォメーションウィンドウを持つ。従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換性があり、バッチ管理パッケージBatchSuiteも動く。
製品のポイント
- 3重化コントローラーDOPC IV
- 全モジュールの活線挿抜
- HCIとウィンドウセット
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
アズビル Harmonas-DEOの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし。問い合わせフォームのみ | ||
製品詳細
製品詳細
アズビルの協調オートメーションシステムで、同社が最新DCSと位置づける製品。コントローラーDOPC IVは3つのCPUが同期して演算し2 out of 3で出力する3重化構成で、全モジュールを運転中に差し替えられる。人を中心にしたDCSインタフェース「HCI」を掲げ、画面の組み合わせをセットで呼び出すウィンドウセットや、重なりを防ぐマルチインフォメーションウィンドウを持つ。従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換性があり、バッチ管理パッケージBatchSuiteも動く。
強み・弱み
強み:コントローラーDOPC IVが3重化CPUの2 out of 3方式で、待機冗長方式のような切り替え時の遅れがない/全モジュールを活線挿抜でき、ISA Secure EDSA2010.1 Level1の認証も取得している/従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換があり、既設のアズビルDCSから更新しやすい
弱み:製品ページに価格やシステム規模(タグ数・コントローラー台数)の記載がない/対応するフィールドバスやI/Oの種類は製品ページに記載がなく、カタログでの確認が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:応答の速いプロセスや安全性を求めるプロセスを制御したい/アズビルの既設DCSを更新したい
合わない企業:公開された価格で比較したい/設備の監視だけを行いたい
Q.コントローラーの冗長化はどんな方式ですか?
A.DOPC IVは3つのCPUが同期して演算し、2 out of 3のロジックで出力する3重化方式です。切り替え時の遅れがない無瞬断バックアップです。
Q.既存のアズビルDCSと互換性はありますか?
A.従来のHarmonas、Industrial-DEOと互換性をもつとアズビルが説明しています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし。問い合わせフォームのみ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アズビル株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区丸の内
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
