DCS(分散制御システム)部門で注目
東芝 CIEMAC VS
株式会社東芝
Web HMIの統合制御システム
東芝の次世代統合制御システム。2024年7月17日に発売した。DCSコントローラーtypeLは制御機能とコンピューター機能を統合し、LinuxまたはWindows 10 IoT Enterprise上で、別のPCを用意せずにデータの収集・蓄積・分析ができる。操作監視HMIのOI-VSはISA-101に沿ったWebベースのデザインで、事務所や自宅、現場のタブレットから運転状況を確認できる。コントローラーとリモートI/Oは二重化でき、既存のアプリケーションやI/O・ネットワークへの接続を流用して部分的に更新できる。
製品のポイント
- コンピューター機能内蔵のtypeL
- ISA-101に沿ったWeb HMI
- コントローラーとリモートI/Oの二重化
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
東芝 CIEMAC VSの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし。産業用コントローラの問い合わせ窓口のみ | ||
製品詳細
製品詳細
東芝の次世代統合制御システム。2024年7月17日に発売した。DCSコントローラーtypeLは制御機能とコンピューター機能を統合し、LinuxまたはWindows 10 IoT Enterprise上で、別のPCを用意せずにデータの収集・蓄積・分析ができる。操作監視HMIのOI-VSはISA-101に沿ったWebベースのデザインで、事務所や自宅、現場のタブレットから運転状況を確認できる。コントローラーとリモートI/Oは二重化でき、既存のアプリケーションやI/O・ネットワークへの接続を流用して部分的に更新できる。
強み・弱み
強み:DCSコントローラーにコンピューター機能を内蔵し、操業データの蓄積・分析に別途PCを用意しなくてよい/WebベースのHMIで、事務所や自宅、現場のタブレットからプラントの運転状況を確認できる/既存システムのI/Oやネットワークへの接続、アプリケーションを流用でき、システムを部分的に更新できる
弱み:1システムの管理タグ数は8,000タグ(将来20,000タグに拡張予定)で、大規模プラント全体を1システムで扱うには制約がある/OI-VS10の接続台数は最大14台(将来22台)で、HMIの台数にも上限がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:制御とデータ活用を1台のコントローラーでまとめたい/Webやタブレットから運転状況を見たい
合わない企業:数万点規模のタグを1システムで扱いたい/価格を公開情報で比較したい
Q.いつ発売されましたか?
A.2024年7月17日に東芝インフラシステムズ(現 株式会社東芝)が発売しました。
Q.システムの規模は?
A.コントローラー最大32台、OI-VS10最大14台(将来22台)、1システム8,000タグ(将来20,000タグ)、履歴320,000点です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし。産業用コントローラの問い合わせ窓口のみ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社東芝(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
