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DCS(分散制御システム)部門で注目

東芝 CIEMAC VS

株式会社東芝

Web HMIの統合制御システム

ハードウェア

東芝の次世代統合制御システム。2024年7月17日に発売した。DCSコントローラーtypeLは制御機能とコンピューター機能を統合し、LinuxまたはWindows 10 IoT Enterprise上で、別のPCを用意せずにデータの収集・蓄積・分析ができる。操作監視HMIのOI-VSはISA-101に沿ったWebベースのデザインで、事務所や自宅、現場のタブレットから運転状況を確認できる。コントローラーとリモートI/Oは二重化でき、既存のアプリケーションやI/O・ネットワークへの接続を流用して部分的に更新できる。

製品のポイント

  1. コンピューター機能内蔵のtypeL
  2. ISA-101に沿ったWeb HMI
  3. コントローラーとリモートI/Oの二重化

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

東芝 CIEMAC VSの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足製品ページに価格の記載なし。産業用コントローラの問い合わせ窓口のみ

製品詳細

製品詳細

東芝の次世代統合制御システム。2024年7月17日に発売した。DCSコントローラーtypeLは制御機能とコンピューター機能を統合し、LinuxまたはWindows 10 IoT Enterprise上で、別のPCを用意せずにデータの収集・蓄積・分析ができる。操作監視HMIのOI-VSはISA-101に沿ったWebベースのデザインで、事務所や自宅、現場のタブレットから運転状況を確認できる。コントローラーとリモートI/Oは二重化でき、既存のアプリケーションやI/O・ネットワークへの接続を流用して部分的に更新できる。

強み・弱み

強み:DCSコントローラーにコンピューター機能を内蔵し、操業データの蓄積・分析に別途PCを用意しなくてよい/WebベースのHMIで、事務所や自宅、現場のタブレットからプラントの運転状況を確認できる/既存システムのI/Oやネットワークへの接続、アプリケーションを流用でき、システムを部分的に更新できる

弱み:1システムの管理タグ数は8,000タグ(将来20,000タグに拡張予定)で、大規模プラント全体を1システムで扱うには制約がある/OI-VS10の接続台数は最大14台(将来22台)で、HMIの台数にも上限がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:制御とデータ活用を1台のコントローラーでまとめたい/Webやタブレットから運転状況を見たい

合わない企業:数万点規模のタグを1システムで扱いたい/価格を公開情報で比較したい

Q.いつ発売されましたか?

A.2024年7月17日に東芝インフラシステムズ(現 株式会社東芝)が発売しました。

Q.システムの規模は?

A.コントローラー最大32台、OI-VS10最大14台(将来22台)、1システム8,000タグ(将来20,000タグ)、履歴320,000点です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

製品ページに価格の記載なし。産業用コントローラの問い合わせ窓口のみ

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社東芝(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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