DCS(分散制御システム)部門で注目
Siemens SIMATIC PCS neo
シーメンス株式会社
完全Webベースの分散制御システム
Siemensのプロセスプラント向けの完全Webベースの分散制御システム。Webベースのエンジニアリングと共有されたオブジェクト指向データで、複数のチームが同時に作業できる。SIL 3までの認定安全機能を同じ環境で実装でき、アラームの優先順位付け・抑制・分析の機能を持つ。最新のV7.0では安全性の強化、機器モジュールクラス(EMC)による標準化、水・化学業界向けの機能を加え、化学産業の連続プラントで使えるようになった。PCS 7と同じハードウェア基盤を使う。
製品のポイント
- 完全Webベース
- マルチユーザーエンジニアリング
- SIL 3までの安全機能
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Siemens SIMATIC PCS neoの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし | ||
製品詳細
製品詳細
Siemensのプロセスプラント向けの完全Webベースの分散制御システム。Webベースのエンジニアリングと共有されたオブジェクト指向データで、複数のチームが同時に作業できる。SIL 3までの認定安全機能を同じ環境で実装でき、アラームの優先順位付け・抑制・分析の機能を持つ。最新のV7.0では安全性の強化、機器モジュールクラス(EMC)による標準化、水・化学業界向けの機能を加え、化学産業の連続プラントで使えるようになった。PCS 7と同じハードウェア基盤を使う。
強み・弱み
強み:制御とエンジニアリングがWebベースで、離れた場所からもプラントにアクセスして制御できる/複数のチームが同じデータで同時にエンジニアリングでき、プロジェクトの期間を縮めやすい/SIL 3までの安全機能を同じ環境で実装でき、安全システムとBPCSを組み合わせて運用できる
弱み:日本語ページは自動翻訳で表示されており、国内の事例や詳細仕様は英語資料で確認する必要がある/公開されている事例は欧州のものが中心で、国内の製造業での採用事例は製品ページに掲載されていない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:複数拠点のチームでDCSのエンジニアリングを進めたい/安全機能と制御を同じ環境で扱いたい
合わない企業:実績の長い従来型DCSの構成を続けたい(PCS 7が対象)/価格を公開情報で比較したい
Q.最新バージョンは?
A.SiemensはSIMATIC PCS neo V7.0を案内しており、安全性の強化、機器モジュールクラス(EMC)による標準化、水・化学業界向けの機能を加えています。
Q.安全計装の機能はありますか?
A.安全ライフサイクル全体を支える統一環境で、SIL 3までの認定安全機能を実装できるとしています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- シーメンス株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
