DCS(分散制御システム)部門で注目
アズビル Advanced-PS
アズビル株式会社
既存資産を生かせる運転監視制御システム
アズビルの新世代プラント運転監視制御システム。TDCS3000の実績をもとに、制御系と情報系をオープンなプラットフォームで統合する。Windowsと親和性の高いヒューマンマシンインタフェースや、操業データを管理・解析するリアルタイム・ヒストリ・サーバを採用する。各ノードをソフトウェアで仮想化する「Virtual Node」により、制御・HMIのアプリケーションやデータベースを変えずに老朽化した専用ハードウェアを汎用ハードウェアへ更新できる。
製品のポイント
- TDCS3000資産の継続使用
- Virtual Nodeによる更新
- リアルタイム・ヒストリ・サーバ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
アズビル Advanced-PSの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし。問い合わせフォームのみ | ||
製品詳細
製品詳細
アズビルの新世代プラント運転監視制御システム。TDCS3000の実績をもとに、制御系と情報系をオープンなプラットフォームで統合する。Windowsと親和性の高いヒューマンマシンインタフェースや、操業データを管理・解析するリアルタイム・ヒストリ・サーバを採用する。各ノードをソフトウェアで仮想化する「Virtual Node」により、制御・HMIのアプリケーションやデータベースを変えずに老朽化した専用ハードウェアを汎用ハードウェアへ更新できる。
強み・弱み
強み:TDCS3000以降の制御・HMIアプリケーションやデータベースを変えずに、老朽化したハードウェアを汎用ハードウェアへ更新できる/リアルタイム・ヒストリ・サーバで操業データを管理・解析でき、制御系と情報系をまとめて扱える/メモリ信頼性強化、CPU診断結果通報、ファン異常警報などのRAS機能を強化している
弱み:TDCS3000の資産を生かす更新向けの位置づけで、新規にDCSを入れる場合はアズビルの最新DCS Harmonas-DEOが候補になる/製品ページに価格やシステム規模、対応フィールドバスの記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:TDCS3000系のDCSを資産を生かして更新したい/老朽化した専用ハードウェアを汎用機へ移したい
合わない企業:新設プラントにDCSを導入したい/中小規模の設備を手軽に制御したい
Q.どんなプラントに向いていますか?
A.TDCS3000の実績をもとにした製品で、TDCS3000システム以降の資産を使い続けながらオープン環境へ更新したいプラントに向きます。
Q.老朽化したハードウェアはどう更新しますか?
A.Virtual Nodeで各ノードをソフトウェアで仮想化し、制御・HMIのアプリケーションやデータベースを変えずに汎用ハードウェアへ更新できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし。問い合わせフォームのみ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アズビル株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区丸の内
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
