スライサーソフト部門で注目
UltiMaker Cura
UltiMaker B.V.
無料・オープンソースの定番FDMスライサー
オランダのUltiMakerが開発する、無料・オープンソースのスライサー。推奨プロファイルとアプリケーション別のインテントプロファイルで手早く造形データを作れ、カスタムモードでは400以上の設定を調整できる。公開されている定義ファイルにはUltiMaker製に加えてCreality・Anycubic・Prusaなど他社製FDM機も含まれる。SOLIDWORKS・Siemens NX・Autodesk InventorとのCADプラグイン統合や、Marketplaceでの材料プロファイル・プラグインの追加にも対応する。ビジネス向けには年2回更新の安定版Cura Enterpriseがある。日本語の公式製品ページがあり、UIの日本語翻訳も公式に配布されている。
製品のポイント
- 無料・オープンソース
- 400以上の造形設定
- CADプラグイン統合
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
UltiMaker Curaの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | Cura本体は無料(公式に「無料でオープンソースのソフトウェア」と記載)。ビジネス向けのCura Enterpriseは円建て価格の記載なし | ||
製品詳細
製品詳細
オランダのUltiMakerが開発する、無料・オープンソースのスライサー。推奨プロファイルとアプリケーション別のインテントプロファイルで手早く造形データを作れ、カスタムモードでは400以上の設定を調整できる。公開されている定義ファイルにはUltiMaker製に加えてCreality・Anycubic・Prusaなど他社製FDM機も含まれる。SOLIDWORKS・Siemens NX・Autodesk InventorとのCADプラグイン統合や、Marketplaceでの材料プロファイル・プラグインの追加にも対応する。ビジネス向けには年2回更新の安定版Cura Enterpriseがある。日本語の公式製品ページがあり、UIの日本語翻訳も公式に配布されている。
強み・弱み
強み:本体が無料のオープンソースで、UltiMaker製に加えCreality・Anycubic・Prusaなど他社製FDM機の定義ファイルも公開されている/推奨・インテントプロファイルで手早く始められ、カスタムモードの400以上の設定で造形条件を細かく詰められる/SOLIDWORKS・Siemens NX・Autodesk InventorとのCADプラグイン統合と、Marketplaceでの材料プロファイル追加に対応する
弱み:フィラメントを使うFDM方式向けのスライサーで、光造形・粉末床・金属の3Dプリンターの造形準備には使えない/公式サイトに日本法人や国内の販売・サポート窓口の記載はなく、ビジネス向けのCura Enterpriseも更新は年2回に限られる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:複数メーカーのFDM機を1つのソフトで扱いたい/費用をかけずに造形データ作成を始めたい
合わない企業:光造形や金属の3Dプリンターの造形準備をしたい/複数台の造形キューを1つのソフトで管理したい
Q.UltiMaker Curaは無料で使えますか?
A.Cura本体は無料のオープンソースソフトです。公式サイトからWindows・macOS・Linux版をダウンロードできます。
Q.UltiMaker以外のプリンターでも使えますか?
A.公開されている定義ファイルにはCreality・Anycubic・Prusaなど他社製FDM機も含まれます。機種ごとに試し造形で設定を確かめてから使うのが前提です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
Cura本体は無料(公式に「無料でオープンソースのソフトウェア」と記載)。ビジネス向けのCura Enterpriseは円建て価格の記載なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- UltiMaker B.V.(製造業)
- 住所
- オランダ・ザルトボメル
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
