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スライサーソフト部門で注目

OrcaSlicer

OrcaSlicer Pte. Ltd.

数百機種のプロファイルを持つ無料スライサー

パッケージソフト

SoftFeverが作成し、数百人のコントリビューターとともにAGPL-3.0で開発されている、FDM方式向けの無料スライサー。公式サイトとOrca Cloudはシンガポールの OrcaSlicer Pte. Ltd. が運営する。条件出し用のテストモデルを別途探さずに使えるキャリブレーション機能を内蔵し、外壁の間隔やスカーフシームの制御、スマートサポート、サンドイッチモードとポリホール、壁・インフィル・サポートごとの速度や積層ピッチの個別設定ができる。Bambu Lab・Prusa・Creality・Voronなど数百機種のプロファイルをコミュニティと共同で保守し、Klipper・PrusaLink・OctoPrintのプリンターへ造形データを送って監視できる。UIの日本語翻訳も公式に配布されている。

製品のポイント

  1. 内蔵のキャリブレーション
  2. 部位ごとの個別設定
  3. スマートサポート

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

OrcaSlicerの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態パッケージソフト
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足無料(公式に「free and open-source software」と記載、AGPL-3.0)。任意のOrca Cloud(プロファイルのバックアップ・同期・共有)の料金は公式サイトに掲載なし

製品詳細

製品詳細

SoftFeverが作成し、数百人のコントリビューターとともにAGPL-3.0で開発されている、FDM方式向けの無料スライサー。公式サイトとOrca Cloudはシンガポールの OrcaSlicer Pte. Ltd. が運営する。条件出し用のテストモデルを別途探さずに使えるキャリブレーション機能を内蔵し、外壁の間隔やスカーフシームの制御、スマートサポート、サンドイッチモードとポリホール、壁・インフィル・サポートごとの速度や積層ピッチの個別設定ができる。Bambu Lab・Prusa・Creality・Voronなど数百機種のプロファイルをコミュニティと共同で保守し、Klipper・PrusaLink・OctoPrintのプリンターへ造形データを送って監視できる。UIの日本語翻訳も公式に配布されている。

強み・弱み

強み:内蔵のキャリブレーション機能と数百機種のプロファイルで、機種と材料に合わせた造形条件を無料で詰められる/壁・インフィル・サポートごとの速度・積層ピッチ・温度の個別設定と、スカーフシームやポリホールで仕上がりを調整しやすい/Klipper・PrusaLink・OctoPrintへの送信に対応し、Windows・macOS・Linuxのいずれでも使える

弱み:開発はオープンソースのコミュニティが担い、日本語の公式サイト・サポート窓口・国内の販売店はない/公式サイトが偽サイトへの注意を呼びかけており、入手先を公式サイトかGitHubのリリースに限る必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:複数メーカーのFDM機で造形条件を細かく詰めたい/社内に3Dプリンターの運用ノウハウがある

合わない企業:日本語の窓口から導入支援を受けたい/光造形や金属の3Dプリンターの造形準備をしたい

Q.OrcaSlicerの提供元はどこですか?

A.SoftFeverが作成し、オープンソースのコミュニティとともに開発しています。公式サイトとOrca Cloudの運営主体はシンガポールのOrcaSlicer Pte. Ltd.です。

Q.Creality PrintなどとOrcaSlicerの関係は?

A.Creality PrintとFLASHFORGEのFlash Studio Desktop(旧Orca-Flashforge)は、OrcaSlicerをもとに各社が自社機向けに作ったスライサーです。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

無料(公式に「free and open-source software」と記載、AGPL-3.0)。任意のOrca Cloud(プロファイルのバックアップ・同期・共有)の料金は公式サイトに掲載なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
OrcaSlicer Pte. Ltd.(製造業)
住所
シンガポール

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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