スライサーソフト部門で注目
Creality Print
Shenzhen Creality 3D Technology Co., Ltd.
自動キャリブレーションを備える無料スライサー
Crealityが開発するFDM方式向けのスライサー。OrcaSlicerから派生したオープンソース(AGPL-3.0)のソフトで、全機種向けの自動キャリブレーション、内側・外側・内側の順に壁を造形するサンドイッチモード、穴の寸法精度を高めるポリホール変換、Klipperへの対応、細かな造形条件の調整を特長に挙げる。自社機のほか、Bambu Lab・Prusa・UltiMaker・Anycubic・Elegoo・Flashforge・Raise3D・Qidi・Voronなど多くの他社機のプロファイルを同梱する。PCからプリンターを遠隔操作・監視して直接造形できる。日本語の公式サイトと公式ストアがあり、UIの日本語翻訳も公式に配布されている。
製品のポイント
- 自動キャリブレーション
- サンドイッチモードとポリホール
- 遠隔操作・監視
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Creality Printの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | オープンソース(AGPL-3.0)で無償配布。日本語のダウンロードページに価格の記載はない。公式GitHubの最新版は7.3.0(2026年9月24日)で、日本語のダウンロードページの掲載版(6.3.0)より新しい | ||
製品詳細
製品詳細
Crealityが開発するFDM方式向けのスライサー。OrcaSlicerから派生したオープンソース(AGPL-3.0)のソフトで、全機種向けの自動キャリブレーション、内側・外側・内側の順に壁を造形するサンドイッチモード、穴の寸法精度を高めるポリホール変換、Klipperへの対応、細かな造形条件の調整を特長に挙げる。自社機のほか、Bambu Lab・Prusa・UltiMaker・Anycubic・Elegoo・Flashforge・Raise3D・Qidi・Voronなど多くの他社機のプロファイルを同梱する。PCからプリンターを遠隔操作・監視して直接造形できる。日本語の公式サイトと公式ストアがあり、UIの日本語翻訳も公式に配布されている。
強み・弱み
強み:OrcaSlicer由来のオープンソースで、Bambu Lab・Prusa・UltiMakerなど他社製FDM機のプロファイルも多く同梱する/全機種向けの自動キャリブレーション、サンドイッチモード、ポリホール変換を無料で使える/日本語の公式サイトと公式ストアがあり、UIの日本語翻訳も公式に配布されている
弱み:日本語のダウンロードページはLinux版を掲載する一方で「WindowsとMacでのみサポート」とも記載しており、Linuxでの利用は公式のサポート範囲外になる/オンラインサポートの受付は月〜金の午前7時〜午後5時(太平洋標準時)で、公式サイトに国内の法人窓口の記載はない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:他社製を含む複数のFDM機で造形条件を出したい/費用をかけずに日本語UIのスライサーを使いたい
合わない企業:国内の窓口から導入支援を受けたい/光造形や金属の3Dプリンターの造形準備をしたい
Q.Creality Printは無料ですか?
A.オープンソースソフト(AGPL-3.0)として公式サイトとGitHubで無償配布されています。
Q.Creality以外のプリンターでも使えますか?
A.Bambu Lab・Prusa・UltiMaker・Anycubic・Elegoo・Flashforge・Raise3D・Qidi・Voronなど他社製FDM機のプロファイルが同梱されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
オープンソース(AGPL-3.0)で無償配布。日本語のダウンロードページに価格の記載はない。公式GitHubの最新版は7.3.0(2026年9月24日)で、日本語のダウンロードページの掲載版(6.3.0)より新しい
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Shenzhen Creality 3D Technology Co., Ltd.(製造業)
- 住所
- 中国広東省深圳市龍華区
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
