スライサーソフト部門で注目
Anycubic Slicer Next
縦維立方テクノロジー株式会社
ファームモードを備える無料スライサー
Anycubicが提供する、OrcaSlicerをベースに開発したオープンソースのFDM方式向けスライサー。Anycubicのプリンター向けに最適化され、サポートペイント、自動配置、モデルの修復、分割などの機能を持つ。1.4.1.0以降はファームモードに対応し、個人モードとファーム管理者モードを切り替えて、数十台から数百台のプリンターの同時管理を想定した機能を使える。機種・設置場所・用途ごとのデバイスグループ、造形数を指定した一括プリントタスクとキューイング、一括の一時停止・再開・中止、残り時間と完了予測時間の表示、複数台の異常メッセージをまとめるメッセージセンターを備える。日本語の公式Wikiに使い方がまとまっている。
製品のポイント
- ファームモード
- 一括プリントタスク
- デバイスグループと予測
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Anycubic Slicer Nextの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | オープンソースのスライサーとして公式に無償配布。価格の記載はない。ファームモードは1.4.1.0以降で利用可 | ||
製品詳細
製品詳細
Anycubicが提供する、OrcaSlicerをベースに開発したオープンソースのFDM方式向けスライサー。Anycubicのプリンター向けに最適化され、サポートペイント、自動配置、モデルの修復、分割などの機能を持つ。1.4.1.0以降はファームモードに対応し、個人モードとファーム管理者モードを切り替えて、数十台から数百台のプリンターの同時管理を想定した機能を使える。機種・設置場所・用途ごとのデバイスグループ、造形数を指定した一括プリントタスクとキューイング、一括の一時停止・再開・中止、残り時間と完了予測時間の表示、複数台の異常メッセージをまとめるメッセージセンターを備える。日本語の公式Wikiに使い方がまとまっている。
強み・弱み
強み:ファームモードで、数十台から数百台のプリンターを想定した一括プリントタスクとキューイングを無料のスライサーで使える/機種・設置場所・用途ごとのデバイスグループ、残り時間と完了予測時間、一括の一時停止・再開・中止で稼働を管理できる/複数台の異常メッセージをまとめるメッセージセンターで、通知に埋もれずにエラーへ対処できる
弱み:Anycubicのプリンター向けに最適化されたソフトで、他社製プリンターでのファームモードの利用は公式に記載がない/対応OSはWindows 10(64ビット)以降・macOS 10.15以降・Ubuntu 24.04のみで、ほかのLinuxは対象外になる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Anycubic製のFDM機を多数台で運用したい/一括の造形タスクと完了予測で段取りを組みたい
合わない企業:他社製の3Dプリンターをまとめて管理したい/光造形や金属の3Dプリンターの造形準備をしたい
Q.ファームモードとは何ですか?
A.多数のプリンターをまとめて管理するためのモードで、デバイスグループ、一括プリントタスクとキューイング、完了予測時間、メッセージセンターなどを使えます。1.4.1.0以降で利用できます。
Q.Anycubic Slicerとの違いは?
A.旧来のAnycubic Slicer(Prusaベース)は1.4.4が最終版で、今後の更新はOrcaSlicerベースのAnycubic Slicer Nextに移行すると公式Wikiで案内されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
オープンソースのスライサーとして公式に無償配布。価格の記載はない。ファームモードは1.4.1.0以降で利用可
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 縦維立方テクノロジー株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都世田谷区成城
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
