スライサーソフト部門で注目
QIDI Studio
QIDI Technology(QIDI Tech)
QIDI製FDM機向けの無料スライサー
FDM方式の3Dプリンターとエンジニアリング樹脂のフィラメントを手がけるQIDI Technologyのスライサー。Bambu Studioをベースにしたオープンソース(AGPL-3.0)のソフトで、QIDI製のすべてのプリンターとフィラメントに対応する。数百種類のスライスパラメーターとプリセットを持ち、ほとんどの場合はプリセットを選ぶだけで造形できる。スライス後はレイヤーごとの線の種類・フィラメント・速度・経路を確認でき、任意のレイヤーにカスタムGコードや一時停止、フィラメント交換を追加できる。LANまたはインターネット経由でプリンターのFluiddページに接続し、状態や進捗をリアルタイムで確認できる。日本向けの公式ストアに日本語のページとユーザーガイドがある。
製品のポイント
- 数百のパラメーターとプリセット
- レイヤーごとの確認と操作
- Fluiddでの監視
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
QIDI Studioの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | オープンソース(AGPL-3.0)で無償配布。日本向け公式ストアからWindows・Mac版をダウンロードでき、Linux版はGitHubで配布 | ||
製品詳細
製品詳細
FDM方式の3Dプリンターとエンジニアリング樹脂のフィラメントを手がけるQIDI Technologyのスライサー。Bambu Studioをベースにしたオープンソース(AGPL-3.0)のソフトで、QIDI製のすべてのプリンターとフィラメントに対応する。数百種類のスライスパラメーターとプリセットを持ち、ほとんどの場合はプリセットを選ぶだけで造形できる。スライス後はレイヤーごとの線の種類・フィラメント・速度・経路を確認でき、任意のレイヤーにカスタムGコードや一時停止、フィラメント交換を追加できる。LANまたはインターネット経由でプリンターのFluiddページに接続し、状態や進捗をリアルタイムで確認できる。日本向けの公式ストアに日本語のページとユーザーガイドがある。
強み・弱み
強み:QIDI製のすべてのプリンターとフィラメントに合わせたプリセットを持ち、選ぶだけで造形データを作れる/レイヤーごとの経路確認と、任意のレイヤーへのカスタムGコード・一時停止・フィラメント交換の追加ができる/日本向け公式ストアに日本語のユーザーガイド(クイックスタート、設定ガイド、トラブルシューティング)がある
弱み:公式ページが対応をうたうのはQIDI製プリンターとフィラメントで、他社製プリンターへの対応は記載がない/Windows・Mac版は公式ストアで配布される一方、Linux版はGitHubからの入手になり、国内の法人窓口も公式サイトに記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:QIDI製のFDM機を使っている/レイヤーごとに一時停止や材料交換を入れて造形したい
合わない企業:他社製の3Dプリンターとソフトを共通化したい/光造形や金属の3Dプリンターの造形準備をしたい
Q.QIDI Studioは無料ですか?
A.オープンソースソフト(AGPL-3.0)として無償で配布されています。Windows・Mac版は公式ストア、Linux版はGitHubから入手できます。
Q.日本語の資料はありますか?
A.日本向け公式ストアに、クイックスタート、スライスパラメーターの設定ガイド、ツールバーの説明、トラブルシューティングなどの日本語ガイドがあります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
オープンソース(AGPL-3.0)で無償配布。日本向け公式ストアからWindows・Mac版をダウンロードでき、Linux版はGitHubで配布
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- QIDI Technology(QIDI Tech)(製造業)
- 住所
- 中国浙江省温州市
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
